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#19「迫り来る危機 前編」
THE SIEGE
アトランティス
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー
アトランティスを守る最終防衛ライン衛星基地のエピソード一万年のサバイバルを紹介。宝さがしでスキャンされたエピソードも・・・

そして前回の続き、テイラによってレイスの目的がアトランティスじゃなく地球だということがわかり、さらにもう一つわかったのが、予定進路が、ラグランジュポイントの衛星をかすめることだ。もともと衛星は何十もあったがレイスとの戦いで、今は一つだけ。それを再利用する事を考えた。調べてみないとわからないが動力切れということならば、それを再起動させ、不意をつけると考えた。しかも再起動にはナクアダジェネレーターが一つあれば十分いけるということだ。
フル充電で簡単に三隻倒せるほどの威力を持つ衛星基地の能力。戦闘に負けたのは数が少なかったからに過ぎないとマッケイがいうが、俺たちだって少ないとシェパードは反論。レイスは衛星を無力だと思っているそこをつけば・・・とゼレンカ博士。
衛星までパドルジャンパーで15時間少数精鋭で行った方がいいということで、マッケイ、グローディン、パイロットの計3名で行くとマッケイは言う。
パイロットはシェパードが名乗り出たが、ミラーにしてとウィアーは言う。シェパードには新たな避難基地の捜索を頼む。衛星の射程距離に向かうのは49時間後だ。
作戦は実行に移る。そして最後にウィアーは、余計なプレッシャーはかけたくないけど、艦隊とアトランティスを立ち塞ぐのはその衛星だけよと十分なプレッシャーをかける。
テイラは、容体も安定し、ベケットも問題ないということだ。シェパードも現場への復帰を認める。マッケイを心配しゼレンカが衛星に向かうというのだが、マッケイは拒む。ゼレンカは、衛星で万が一のことがあったらアトランティスでのことが心配だった。衛星をもし修理できないとなればすぐに引き返すと、マッケイは僕の留守の間アトランティスを頼むとゼレンカに一任する。
M85-393は?とベイツが尋ねると、シェパードはあそこは夜しか居なかったが、ひどく熱かった。昼間は耐えられない。避難は無理だとシェパード。前のアルファ基地がレイスに見つからなければ二度手間にはならなかったのにとウィアーは本音を言い出す。
M4H-212は?とシェパードが尋ねると、ジェナイのスパイがうろついていますとベイツ。M1M-316はとウィアーはスタックハウスの報告によると緑が多く、住民は居ない模様とあるということでシェパードが調べることになった。
しかしベイツはシェパードを追いかけ、テイラも一緒かどうかを尋ねる、ここに置いて行くべきですと話すのだが、シェパードは、ベケットの認可も降りているため連れて行くつもりだった。彼女はレイスが見たものを見た、逆に彼女が見たものをレイスが見たらと心配しているのだ。しかしシェパードは彼女はチームに欠かせないメンバーだ、話は以上とあっけなく終わらせてしまった。
シュミレーションの結果が出たとゼレンカはウィアーに報告する。その破壊される様子を見たのだが、分散はされるものの、これじゃだめだという。完全破壊には程遠いと・・・アトランティスは銀河を飛べる宇宙船で、テイラの話じゃ、目的は地球への扉。ゲイトルームに爆薬を集中したものの、補修用器材さえあれば、レイスは銀河間航行用エンジンを引き上げ元通りに直せるとゼレンカは言う。
エンジンもバラバラにする爆発が必要だと?とウィアーは尋ねる。それよりもっと心配なのはデータベース。そのバックアップ能力は、強力だ。破壊が不可能なら消去するしかない。そこにシェパードから緊急のワームホール接続の連絡が・・・
ウィアーはゲイトへ向かう。
何者かの攻撃ですと、ベイツは言いたぶんレイスでしょうと・・・
攻撃をしながらゲイトを閉じると、シェパードは、一安心の顔をしているとベイツは、だからテイラはよせと、個人的な感情は、基地を危険に晒すと怒っているが実は、シェパードたちが襲われたのはT-REXに似た恐竜によるものでレイスではなかった。それにより険悪なムードになるテイラとベイツ。後はマッケイたちの衛星に期待するしかないとシェパード。

ミラーたちはジャンパーで衛星近くまで到着。マッケイは宇宙服を着て準備万全だ。
隔壁扉を閉じて衛星に向かうところだ。

ベイツは、歩いている途中テイラが追いかけてくる。あたしが情報を漏らしたと避難したわねというと「えぇしました」とベイツ。保安の面から自由に動くのは反対だとして話していると、アソス人ではレイスの協力者と言われるのは最大の侮辱だとして、突然殴りだした。それをたまたま通りかかったシェパードは慌てて止める。
ベイツに行かせ、テイラに話すシェパード。保安主任にケンカを売ってどうするとシェパードはテイラに言い聞かせる。

ジャンパーは衛星に到着。衛星内に入り、マッケイは、ゆっくりと、降りていくのだが、息が荒い。マッケイは閉所恐怖症気味で、息が8時間持つというのだが、落ち着かない。ようやくコントロールパネルに到着し、完全に死んでいることを確認。ナクアダジェネレータを繋いでみることにする。

ホーリングが話があるとウィアーに話に来た。メインランドの避難準備は整っている。問題はアトランティスを破壊するということを聞いてきたのだ。アトランティス爆破は、最終的な作戦だというのだが、故郷を守りたいというのはわかるが、だからと言ってご先祖様の都を破壊するというのは、納得できず、聖なる場所だとして、高々一種族を守るためにそれはないだろうと言いに来た。そんな事態をご先祖様がお許しになるはずがないという。彼らは一万年の間アトランティスを守り続けてきたのだと・・・もう守りきれませんとウィアーは言い切る。
エンシェントたちが時を飛び越えて救援に駆けつけない限り・・・
守る手立ては講じているはずだとホーリングが言うが、この1万年で力が尽きたと・・
ウィアーはアトランティスに技術や知識がレイスに渡らないように、そして故郷を守るため、どんなことでもやるつもりですと言い張る。
銀河の未来をも犠牲にしてもですかというホーリング。その言葉に、ウィアーも黙る。
ゼレンカはウィルスを作ることを考えた。おなじみのコンピュータウィルスを送り込めば、データはなくなり、自爆システムとセットで送ればいいと・・・
そのシステムに入り込もうとレイスがしても、そのシステムもパァ。
どのくらいまで救える?とウィアーが言う。地球から持ってきたハードディスクにどれだけバックアップが取れるかということだ。マッケイの圧縮コードを使って7%〜8%かな?とゼレンカは答える。それだけ?とウィアーが言うが、それだけとゼレンカ・・・

正常な生命維持装置に維持できた衛星基地内で、マッケイとグローディンは、メインパワーをオンラインにした。重力発生装置を見つけ、グローディンは、まだマッケイが降りていない状況で押してしまい、マッケイはかなり高くから落ちてしまった。
武器を除いて全システムは復旧した。ミラーも降りてきた。

シェパードたちはまだ星探しの途中だ。M1K-439はでかい滝がたくさんある星。結局候補の星は5つ、早速スタックハウスたちに命じて調査に行かせましょうとフォード。
そこに第一発電室で非常事態ですと連絡が入る。ベイツ軍曹が襲われたというのだ
今回の後半ストーリー概要
医療室へ運ばれたベイツ。ベケットは、肋骨が5本に鎖骨も折れている。それに重度の脳震盪。話は当分無理だろう。硬膜化血種の措置が終わるまで薬で昏睡を維持しないと・・・事情を聞くまでは・・・
フォードは昨日激しくやり合っていましたねと騒ぎについて言い出すが、シェパードはあれはケンカだ、これは殺しに近い。ベケットに詳しく調べさせる。
テイラに話を聞くことにする。

衛星ではジェネレーターの問題ではない。この衛星は生のエネルギービーム兵器だ。比較的小規模の発電機を動力源としている。ということはビームとしてエネルギーを放出するまでバッファーか、コンデンサでビームを蓄積している、はずだと・・・
グローディンが調べるとバッファーが90%だ。残り29時間で行うことが先決だ。

シェパードたちはテイラにアリバイについて尋ねるが、一歩も外に出ていないという。

スタックハウスがアルファ基地を見つけたとウィアーはゼレンカに言う。話は別でデータベースのコピーの件で、7〜8%でなくもっと増やせないかしらと言う。
ZPMと高みの世界の謎、どちらを捨てるか選べると思う?と言うと、武器システムと宇宙航法の知識、優劣が付けられる?など今後のアトランティスから得られるべきものであった知識の大きな損失について、悩ませている。

マッケイたちは調べている中でバッファーから兵器に向かう場所に攻撃が直撃したということで、悩ませられる。壊れた回路からパワーを送る。しかしその回路は船外の作業であり、捕まる場所もないところだ。そしてくじ引きで船外に出る人を決めることになった。じゃんけんしたが、一度では決まらない。鉛筆でくじ引きすると、マッケイが負けた。

ベイツ事件の犯人を探すシェパードたち。フォードは、テイラが自分では気づかずにやった可能性もあるというのだが、そこにベケットがやってきた。えらいことになりそうですというと、ベイツの服から、他人のDNAを採取しました。その検査をし、2度確認したが、この町にはレイスがもぐりこんでいますと・・・・
3人の表情が変わる。

どうやってレイスがもぐりこんだか話していると、ゼレンカが、ダーツよ、町に再接近してデータを収集、収集が終わると自爆して果てた。そのときにビーム転送を・・・
今まで、何をしていたのか気になるところだが、それは発電室に何かが隠されている。目的は破壊工作。レイスの母艦がやってくるまえに町の機能を骨抜きにしておく。
若しくは自爆装置が働かないようジャマをする。その両方かも・・・
その潜入者を捕まえるのが、先決だけど、問題は方法。
ゼレンカはいい手があるよと策を練る。

マッケイは、ミラーの運転するジャンパーで船外に放出。しかしマッケイは肝心なところで外に出れない。グローディンは指示を出す。やっとマッケイは船外に出る。

ゼレンカはようやく先月から使えるようになったバイオメトリックセンサーを使用。
生理的リズムの異常を探知して知らせてくれる。何故今まで使わなかったのかは、電力を大量に消費するからだと言う。そのためゲイトルームに限定していた。レイスにしろ他のエイリアンにしろゲイトからしか入らないからだ、その読みが甘かった。範囲を広げてみると、とつぜん他の色とは違ったものが存在していた。

マッケイは船外のダメージのひどさに驚く。他のルートへ向かわせる。

シェパードたちはレイスに居る部屋に接近中。フォード、テイラたちも逃げたら仕留めるよう準備万端だ。しかしドアが開いた途端。シェパードと衛兵2人はスタンレイザーにより倒されてしまった。

マッケイは、無事に船外作業を終え、グローディンを拾ってジャンパーからアトランティスに帰る予定だった。

目を覚ましたシェパード、新しい餌場への道は誰にもジャマさせんとレイスが生力を奪おうとしたところ、フォードたちが駆けつけ、スタンレイザーで倒す。

ドッキングが上手く行かず、グローディンにチェックしてくれとマッケイは言う。グローディンはマズイという、バッファーから迂回路を作ったとき、うっかりドッキングステーションとエアロックの回路を遮断してしまったと言う。最初やったとおり手動ですればいいとマッケイが言うが、宇宙服がなく、エアロックは、与圧されて無いと・・・
グローディンは時間がないからと離れてくださいという。母船を叩いてから、戻ってください、それしか方法はありません、それにこの方法なら、レイスが射程内に、入るまでパワーを落とせる。レイスも衛星のセンサーが生き返ったことに気づかないでしょうと言うと、仕方なく、ジャンパーは、ステルスで、衛星から離れる。

捕獲したレイス。シェパードたちがやってきたが、一言も話していないという。
シェパードは、名前はボブと名づけた。2週間何をしてきたか聞きたいと言うが、当然何も答えない。

母船が3隻やってきた。パワーをアップしたグローディン、武器使用可能まで60秒。
ウィアーに連絡を入れ、準備は万端だ。

何も話さないため、レイスの心を覗くようテイラが試みる。

衛星からのスタンバイ完了。衛星はレイス母艦1隻を破壊。残りは2隻だ。アトランティスでは歓声が上がる。

何をしている人間?俺の心に入りたいのか?と突然ボブは話し出す。そして、力を入れると、中を読み予定だったテイラの意識が痛めつけられる。すかさず、シェパードは銃で撃ち込む。

衛星基地にはレイスのダーツが次々と向かってきていた。何で撃たない?とマッケイが言っていると、実はトラブルが発生していた。迂回した回線がオーバーロードしてしまっていた。武器も使えない状態だ。別の回路を探しますというと、そちらに向かうとマッケイが言う。しかし逃げてくださいとグローディン。衛星まで引き返せとマッケイがテリーに命じるが、一斉攻撃により、衛星基地は破壊されてしまった。

おまえを食らうときは楽には死なせないとボブが言う。フォードもやりすぎじゃないですか?と言うくらいだ。

マッケイは衛星がやられたことを連絡。先ほどの歓声とは逆に静まってしまった。
敵の母船は2隻無傷だと・・・そしてピーターグローディンが衛星に居たことも報告。
母船も停止し、警戒している。グローディンが、時間を稼いでくれた。
もう底に居ても意味がないわすぐに引き返しなさいとウィアーは言う。

ウィアーのショックは大きい、スピーカーにつなぎ、レイス無敵艦隊の阻止に失敗しました間もなくここに来ます。そこで、避難作戦開始に踏みきります。この戦いに勝利すると約束したいのですがそれは出来ません。避難する先は安全な港、そういいたいのですが、それもまた約束できません只言えることはこれまで私達は大変な偉業を成し遂げました。これから先もどんな困難が待ち構えていようと、みんなが力をあわせれば乗り越えるはずです。直ちに避難にかかってください。
ありがとうまた向こうで会いましょう。
ウィアーはゼレンカにウィルスプログラムの準備を頼む。

約束しよう、どこへ避難しようと見つけてやる。おまえ達のふるさと地球もだ。楽しみだ、大宴会が待っている。とボブが言うと、シェパードは銃を次々と撃ち、撃ち殺してしまった。

今回のポイント
・ラグランジュポイントに残された衛星基地の復旧に挑むマッケイ、グローディン、テリー。彼らの手腕にレイス艦隊の撃破は委ねられた
・前回よりずっと探しているアルファ基地。しかしなかなかいい惑星が見つからず、今回その惑星は見つかるのか?
・アトランティスでは、ベイツ軍曹が、瀕死の重傷に・・・果たして彼を倒したのは誰か?
今回の重要点
アソス人は、レイスの協力者と呼ばれるのは最大の侮辱。
・衛星基地はナクアダジェネレータ1基で復旧させることが可能。しかし肝心の武器が壊れており、それを直すためマッケイは船外作業に挑む。
・テイラが悪夢を見ていたのは、実はレイスがアトランティス内部に潜入していたからであり、レイスを感知していた影響だった。
・レイス艦隊は復旧した衛星基地により1隻は破壊された。しかし残り2隻はまだ健在でアトランティスへ向かった。
・衛星に残されていたグローディンは即死。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・ゼレンカは、頭が悪いと言われるのが嫌い。
・「ゴキブリより始末が悪い。」「最低ね」
・重力発生装置が突然働き、マッケイ「おまえ僕に怨みでもあるのか」グローディン「それだけ口が利ければ大丈夫」
・船外作業がくじ引きに決まって、「麦わらはどこかな?」
・「あなたに不可能はない」「だれがそんなことを・・・」「あなたがいつも言っている事でしょう」「そうだったな、だからこの貧乏くじを引いたわけだ」
登場人物(メイン除く)
ミラー:
地球人/マッケイ、グローディンと衛星基地に向かったジャンパーパイロット。技術者としての腕もある。
クサナギ:地球人/日本人科学者
ボブ:レイス/シェパードが勝手に名づけたレイス。スキャンし自爆したダーツに乗っていて、自爆する直前にアトランティスに入り込んだ。ベイツを倒し、ある作戦の実行を行っていたのだが・・・・

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