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#12「1万年のサバイバル」
THE DEFIANT MAN
不明
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー
ジャンパーを飛ばすマッケイ。今回何故彼が飛ばしているかと言うのは、実は片道が15時間かかってしまうある惑星に向かっているからだ。さすがのシェパードもそう長くは飛ばせない。マッケイはベイビーとジャンパーにかたりかけながら飛ばしているのだが、真っ直ぐ飛ばせない。ゴォル博士は長旅で疲れている。乗り物酔いにかかったみたいですというのだが、ダンプラーが内蔵されていて揺れは感じないはずだとシェパードは言う。だがゴォル博士は動いていると意識しているだけで、酔うと反論。マッケイにこっそりと何であんなのをメンバーに選んだとシェパードは聞く。
彼がラグランジュポイントにある衛星を発見した。エリザベスが自分の目で見させた方がいいと話していると、操縦が疎かになっているとシェパードは突っ込む。
そして、ゴォル博士は、その会話の終わった時、巨大な衛星に辿り着いた。
ここからはシェパードの運転に代わり、慎重に見ていく。宇宙ステーションまで約1キロ。1キロも離れていてこの巨大さ驚く4名のメンバー。
ゴアウルドの母艦に匹敵する大きさだと話すゴォル。武器用プラットホームとしては最大級となると、それはアトランティスを守る最終ラインだ。
今でも生きているのか確認するためエネルギー反応を見るが、確率は低い。
エンシェントの最後の戦いで潰れたか動力源が切れたかだ。
1万年は長い、もっと近寄ってみようと話しているとエイブラムスは、超低周波の信号を捉えたという。しかし発信源は遭難信号として星からも、特定できたもののそれはレイスの物だった。緊張は高まる。

ジャンパーからアトランティスに連絡をいれウィアーは本当にレイスのものか尋ねる。この太陽系の裏庭の位置に?・・・アトランティスを巡る最後の攻防でエンシェントの衛星に打ち落とされたが、1万年も経って、まだ信号を送っている。微弱な信号だが、レイスの船の一部でも持ち帰られれば、科学力を知る上では価値が高いとして、マッケイは、降りて調べるべきだと考えるが、いくまでに15時間もかかるため、危険だとウィアー。さらにゴォルはあの星はイオン化が進んでおり無線交信は難しいかと考えた。しかしマッケイは降りたがっている。さらにウィアーは、もし何かあっても救援を送るのに15時間かかるとさらに引き止めるが、マッケイは問題ない、さらにシェパードも賛成する。シェパードも武器や、シールドのシステムを手に入れることは喜ばしい限りなのだ。ウィアーは、3時間後に連絡を入れる約束を言い渡し、
更新をきる。

ゴォルは、ウィアーに無線交信が難しいとウィアーに報告したことにマッケイは怒っている。実はマッケイとゴォルはあまり仲が良くないらしい。シェパードは、ジャンパーをステルスにして、4人は調査に向かう。
船のそばに降りないのは用心のためだとシェパード。大昔の船だからとアドラムスは、何の用心です?と尋ねると、自動防御システムだと話す。
そして途中で光る虫が飛んでいるのを見つける。(これはスターゲイトにも出てきたものです)
ついに母船までは無いが小型船に辿り着く。近くには骸骨が外に散らばっているため、墜落のものでないことを知る。生命反応を調べるが、特に目立ったものは無かった。中に入った4人は奥へと進む。死体が保存状態がいいため、ベケットのためにサンプルを採ろうと繭を開けると共食いの跡が見つかった。レイス同士を食糧としていたのだ。最後の生き残りがいるはずだとシェパードは考えた。だが、ゴォルの来てくれと言う大声で、シェパードたちは向かう。そこは食糧の貯蔵庫だった。つまりこの船は輸送船でレイスの最前線に食糧を送るために使われているものだった。
エイドラムスとゴォルに中を探らせる。シェパードはブリッジで有益な情報を得られるかもしれないと向かう。(しかしこれが致命的なミスとなってしまう)
ビデオを撮って死体を調べろといわれ、ゴォルたちは不安の中死体を調べることにする。

ウィアーは、フォードに救助隊としていつでも出られる準備を依頼する。何かあると?とフォードは尋ねるが、何もないと思うけど一応準備しておいてと話す。

マッケイは、電磁波らしいものは一切感知しない。コンピュータにアクセスするには予備電源でも取り付けないとまず無理だと・・・シェパードはあそこの人間だけでどのくらい生き延びられるのかマッケイに尋ねる。一度の冬眠で数百年はしのげると思うけどと話す。考えて1万年と言えば人類文明の例抜きだといっているが、人間で言えば普通じゃないがレイスで例えると・・・2人は急にもしやと言う言葉が浮かぶ。
それには巨大な電力源がいると・・・不可能じゃないんだなとシェパードが言うと、マッケイは可能かも?と・・・シェパードはすぐにゴォルとエイブラムスに無線を入れるが、無線がうまく通じない。かろうじて聞き取れた撤退と言う言葉で来た道を戻ろうとしたのだが、何かが動いた。そこを動くなとシェパードは、ゴォルたちに言うのだが、エイドラムスは気のせいだというが、ゴォルの後ろには、レイスの姿が・・・・
ゴォルは弾き飛ばされ、エイブラムスは生気を奪い取られてしまう。
さらにゴォルはレイスに連れられてしまった。

ゴォルに無線を入れるが、通じない。スキャナーを使い、ゴォルの動きを調べると、レイスの動きも捉えられた。シェパードはエイブラムスの銃と弾薬を取り、さらにマッケイにも渡す。自分のがあるというのだが、いいから持っていろと手渡す。
シェパードは、ゴォルを奴から取り戻したらすぐにここから逃げ出すというのだが、
マッケイは生命反応をスキャンしたときは反応は無かったが、冬眠しているときは映らない可能性が高い。救出作戦は開始される。
ゴォルは繭状態で目を覚ます。レイスは、ゴォルの持っていたものを調べていた、ゴォルは助けてと言ってしまう。レイスは、ゴォルに歩いてくる。

アトランティスでは、フォードたちに、胸騒ぎとでもそれとも演習と思ってくれてもいいとして救援チームを送る準備をしていた。操縦はマーカムが行い、フォード、テイラたちは武器も戦争が出来るほど積み込みジャンパーに乗り込む。

シェパードは、死体から不明な爆弾のようなものを見つけ、それを持って行く。
レイスは、ゴォルにどこの星から来たというと、言ったら殺すんだろう?というと、ここへ来るには船を使ったはずだと場所を尋ねる。どうせ殺すんだろう?とゴォルがいうと、あぁだが、一息では殺さないと生気をじっくりと奪い始める。
その悲鳴を聞いたマッケイたちは、救援に向かう。駆けつけたときには、レイスは、既に、その場から去り、ジャンパーの場所へと向かっていた。リモコンも取られてしまった。マッケイは、ジャンパーは飛ばせないというのだが、シェパードは、武器と食糧は奴の手に落ちると・・・さらに亜空間通信を使って他の星のレイスたちに連絡されたら?と言うと、やばいかも?と・・・
シェパードは、レイスを倒すため先回りを試みるため行動を開始、マッケイにはゴォルを任せる。ゴォルの傷を見ていると、ゴォルはうわさを聞きましたよ、僕のことをあなたが嫉妬しているって・・・僕の才能、若さをね。どのくらい奪われましたレイスは人間の若さを吸う。どのぐらい老けました?と尋ねると、マッケイは大人になったとだけ答える。見せてといわれ、鏡を見せると、ゴォルはショックのため泣き叫んでしまう。痺れは、手先の感覚が戻ってきたと話す。衛星発見の功労者だとマッケイも言う。

レイスは、ジャンパーに辿り着きステルスもリモコンで解除し、中へと入る。だが、船は当然飛ばせない。お叫びをあげる。シェパードは、その様子を見ている。
今回の後半ストーリー概要
救援に向かっているフォードたちは既に6時間連絡が無いということでウィアーから連絡が入った。ただし亜空間通信システムが使えないだけかもしれないというのだが、あらゆる状況に備えるとフォード。

マッケイにシェパードは連絡をいれ、かけっこに負けたという。マッケイは戻ってこいというのだが、エンジンを直結するかもしれないといい、さらに、近くで雪を見つける
この星の夜は冷え込むことを知る。救援隊のジャンパーが来る頃には夜になっているだろうと我慢比べをしても1万年耐えてきた奴に勝てるはずは無い。
前向きに考えろというシェパード、ゴォルの指も動き始めた。

レイスは、ジャンパーの装置をあさっている中、武器を見つける、さらに無線機も・・・シェパードは、無線をいれレイスに話しかける。その船は俺の船だというが、レイスはランシャン(エンシェント)の船だランシャンは敗北寸前だった。シェパードは、おまえは知らないだろうけど負けたのはそっちだと話す。最後の砦アトランティスは包囲したと勝利は我らのものだとレイスは言う。その船がランシャンのものが、何よりの証拠だとシェパードは言う。そして船で待っているぜとレイスが出てくるのを見て、シェパードは、銃でレイスを撃ちまくる。レイスが倒れたのを見て、ジャンパーに向かい、さらに止めの2発を撃ち込むが、レイスは武器を手に取り、シェパードを撃つ。
撃たれたときに、シェパードは銃を破壊され、さらに左腕を負傷してしまう。

シェパードは、左腕を治療し、レイスはジャンパー内に入る。マッケイは、ゴォルの看病をしているが、シェパードから無線が入り、痛みわけのドローと言う言葉に嫌な言葉だなと言う。最初は20発は撃つ込みさらにとどめの2発を撃ちこみこのあいだのレイスはそれで倒れたんだが、今回のはやたらとタフだと・・・戻れないときに備えてゴォルにも武器を持たせろとシェパードは言う。
シェパードは死体から手に入れたボール上のものを回していると、突然シグナルがなり始め、やばいと感じたシェパードが投げると手榴弾のように、爆発してしまった。
マッケイは、気になり無線を入れると、自爆するところだったとシェパード。
今忙しいと無線をきる。ゴォルはマッケイに救援に行くように言う。
マッケイは武器を渡す。

シェパードはバーを食べていると、先ほどの光る虫が飛んできた。かけらを渡すと、さらに別の虫を集めてやってきてしまう。しかたなくシェパードは、半分ほど投げ捨てるとその虫たちはそっちに行く。その間に自分は全部食べてしまう。
レイスは、ジャンパーのパネルを次々と並び替えている。
シェパードは、発炎筒で自爆したと思わせレイスをおびき出し、ジャンパーに戻るが、レイスは、シールドを発生させており、中に入ることが出来ないようにしていた。
シェパードは、すぐにその場から去る。さらにレイスは発炎筒に気づき、ジャンパーに戻る。シェパードは、ナイフを使いながら、ジャンパーに戻ったレイスを見る。
しかしまた虫が来たためバーを投げると、虫は、なんとレイスが捕まえてエネルギーとしていたのだった。

フォードたち救援チームはあと1時間、無線が可能な場所まで辿り着くが、電波が乱れており、通じない。

レイスは俺をコケに出来ると思うのか?と叫ぶ。シェパードは無線機を取らせるように、送ボタンを押さないと聞こえないと話すと、レイスは無線機を取る。しかしシェパードは、その下に地雷を仕掛けており、爆発しレイスは飛ばされる。
爆発音にマッケイは、もう一匹いるのか心配になる。
ゴォルは、マッケイに、シェパードの救援に向かわせるために、自らの命を絶つ。
レイスは再び目を覚まし、これまで数え切れないほどの人間とランシャンの命を吸ってきた。自分のクルーの命もな・・・日が暮れるまでには貴様もその仲間入りだと・・・

そこにフォードからの無線が聞こえる。シェパードは、いいところにきた早く降りて来いと話す。全速力で飛んでも20分かかりますというので、それじゃ間に合わないと・・・とにかく急いでくれと・・・
シェパードはこの星から出たいんだろう?俺を殺せば船は飛ばないというのだが、貴様の腕を奪いとり、操縦桿を握らせるとレイスは言う。
ついにシェパードの弾も無くなってしまった。絶体絶命のピンチに、シェパードはコマンドナイフを手に取り、レイスの手を刺すのだが、殴り飛ばされてしまう。
すると背後から、マッケイが銃を撃つ。どうすりゃいい?と尋ねるマッケイ。撃てるだけたたみこめというが、弾を使い果たしてしまう。次はどうすりゃいい?というと、弾を込めろと、弾をこめるマッケイ。
フォードたちのジャンパーは生命反応を探知。シェパードはバーを手に取る。
マッケイの弾も無くなってしまった。シェパードは、レイスに向かって走り、殴りに行き、こっそりと、バーをレイスの懐に入れた。
フォードに一番生命反応の高いところを狙えとシェパードは命じる。レイスの近くには光る虫が次々と集まってきていた、レイスは、その虫に夢中になってしまっている。フォードは近すぎますというのだが、シェパードは、命令だというと、フォードはターゲットロックする。しばらくすると、ジャンパーから射撃され、レイスの元に向かって飛んできた。レイスはバラバラになって死んだ。マッケイとシェパードは無事だ。
マッケイはゴォルは死んだことを告げる。
シェパードは、マッケイに配線をかえないとダメだ、それとシールドの解除も・・・
マッケイは俺の役目だというと、シェパードは操縦するか?というと、うれしいねとマッケイはやる気だ。
今回のポイント
・エンシェントはアトランティスのある太陽系の遠方に破壊兵器としてプラットホームを作り、最終防衛ラインを作る。(名称:ラグランジアンポイント)
しかしアトランティスから15時間ジャンパーで飛ばなければ辿り着かない。しかもそこは、1万年前に戦った跡地でパワーも残っていなかった。
・レイスの生き残りは冬眠状態で、1万年過ごしていた補給はどれだけ行われてきたのかは、実は、共食いも含まれる。
・今回出てきた小さな虫は何だったのでしょうか?実はスターゲイトにも出てきました。スターゲイトシーズン4の19話「天才」のエピ。(スターゲイトウェブを参照してください)レイスは、その虫を捕まえるのが好きらしく、最後は、それを追いかけている間にやられてしまいました。
・レイスは、銃弾を多く受けても数秒で復活。ベケットが言うには、レイスが、食糧を得てから反比例してるという。
・パドルジャンパーのシールドは、リモコンで動かされるが、レイスにもそれは簡単に動かせた・

今回の重要点
・レイスの生命力というより今回のレイスは1万年前から生きているだけあって知恵も戦略、タフさも身につけている。
・アトランティスから単なる胸騒ぎで救助に向かわせたウィアー。結果的に、フォードたちがいなかったらシェパード、マッケイは死んでいたのだが、果たして、それが逆に別の敵からアトランティスが攻撃を受けていたら、アトランティスは全滅していた。
・何故今回の最初は、シェパードがジャンパーを運転していなかったのかは長時間飛行したから、マッケイも運転していたんだと気づく。(片道15時間)
・ゴールは、マッケイにシェパードを救出に向かわせるため自らの命を絶つ。
・結局何発レイスには撃ちこまれていたのかはわからないが、防弾チョッキみたいなものを着ているところに撃ちこんでも死なないのは当然かもしれない。

小エピソード(笑えるシーンなど)
・ベイビー(ジャンパーのマッケイの呼び名)を真っ直ぐ飛ばしてくれというシェパードだが、マッケイは真っ直ぐ飛ばしているだろうというのだが、実際見てみるとかなりの蛇行運転だった。
・操縦が疎かになっているとシェパードは突っ込むが、いちいちうるさいなぁとマッケイ。すると子供に運転を教えたくない親の気持ちが気持ちがわかるとシェパード。だが、マッケイも子供の方だって教わりたくないと・・・
・レイスの背後から、マッケイが銃を撃つ。どうすりゃいい?と尋ねるマッケイ。撃てるだけたたみこめというが、弾を使い果たしてしまう。次はどうすりゃいい?というと、弾を込めろと、弾をこめるマッケイ。あまりにも馬鹿正直に撃つ姿がいい
登場人物(メイン除く)
ゴォル:地球人/衛星発見者、科学者としてじゃなく他の惑星に出たがっていたが、今回の結果になるとは考えてもいなかった。マッケイとは仲が悪い
エイドラムス:地球人/アトランティス探検チームの一員。
マーカム:地球人/フォードたちの船を運転したジャンパー操縦士

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