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#10「大嵐 前編」
THE STORM(1)
マナリア アトランティス
採点(5段階)★★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー

豆と爆弾でのシーンが次々と映される。今回もあのジェナイが出てくるのか?

シェパードはジャンパーに乗り、テイラを乗せて久しぶりにメインランドに向かっていた、いよいよ初収穫ということで、シェパードはアトスへのホームシックも心配する。
飛行中テイラは、巨大な嵐を見つけ、水平線を雲が蔽っている。直ちにアトランティスに、連絡を入れるがアトランティス基地では電波が聞き取りにくい。
低気圧の観測とウィアーは勘違いしてしまう。上空から見てみると星の20%を蔽っている。さらにニュー植地の方角でその後にはアトランティスに向かっている。
直ちに、マッケイは、嵐について調査この星は地球と同じサイズだ、しかし、地球のハリケーンは陸地にぶち当たり、エネルギーを吸収しこんなにまででかくなるまではない。ここでは陸が小さいためエネルギー蓄積される。アトランティスのデータベースによると、20年〜30年に一度海水温が上昇する。これは地球でも同じだが、そんな年はハリケーンが異常に多く発生する(エルニーニョ現象)それが巨大ハリケーンを生む。小さなハリケーンでも多くが発生すれば衝突というより合体が行われて巨大化していくというものだ。
ウィアーは、それがデータベースにあるのであればアトランティスには予防措置が講じられているのではないかと考えるが、マッケイは、これまでアトランティスはシールドで守られていたし海底まで届いていなかった。今の状況では、防ぐには無理だ。アトランティスを作ったエンシェントはこれまでレイスの攻撃や自然災害に対してはシールドだけで防いでいたが、シールドがない今、もろい状態なのだ。高波だけでも沈む。12時間以内に防災計画を立てねばならない。
急いでメインランドと他所の惑星に二本立てで避難計画を作成。
マッケイは、作戦には乗り気だが、ゼレンカ博士は不安のようだ。
シェパードは、ウィアーよりフォードを連れて一夜の宿が探せる惑星探しに向かうことになった。

ベケット博士はアソス人のために赤ん坊の予防接種に向かったはずだったが、テイラに嵐対策のために肉体労働を行わされる。

シェパードとフォードはマナラ星に到着し、スミードンに全住民の一時避難の交渉に挑む。穀物の取引なら喜んでお分けしますが、でもこれは・・・と困惑している。
見返りを求めるスミードン。大きな仮が出来ますとシェパードが言うのだが・・・
価値のある見返りを求める。そこでシェパードは、人が住んでない星を探すだけだと、拒もうとする。スミードンは、人が住んでいないのには理由があります。そこにいけるならここには来ない。確かに時間をかければ適当な場所も見つかるでしょう。しかしその時間もない。シェパードたちは強力な武器も船もあると脅しとも取れる行動に出た。スミードンは、仕方なく受け入れることになったのだが・・・

マッケイとゼレンカは、嵐対策について討論していた。ナクアダジェネレーターから特定の区画のシールド用に電力を供給することは可能だ、だが、シールドのない他の区画とのアンバランスで高潮を受けたら都市は粉微塵だという。
ゼレンカは、一箇所にまとめて、区画を守れば?と言うのだが、時間を遅らせる魔法のステッキさえあればなぁとマッケイのぼやきが入った。僕は地球においてきたオタクは?という。追い詰められるといつも不機嫌ねとゼレンカは突っ込む。

シェパードたちはアトランティスに戻るが、あまりにも慌しい状況にシェパードは話をかけにくい、メインランドは北米並の広さのため、嵐が来ない場所もあるのではないかと考え、スミードンに仮を作りたくないと考えるのだが、アトランティスが沈んでしまえば、メインランドにゲイトなしで取り残されるとウィアーは言う。
シェパードがなんとかしてくれるさというのだが、マッケイは、僕はスーパーマンじゃないんだ!と怒鳴りたてる。すると誰かそう思っている人いるかな?とシェパード・・・
するとマッケイは、メインランドも7割以上が暴風圏内、アトランティスもやばい、よその星に逃げ出すのが正解だと言う。

マナラ星では、スミードンが、通信を入れている「第二中継基地更新受信に備えろ」
RS受信用意良し。ジェナイのカウエン議長への伝言を中継する。取引をしたいとなと・・・

フォード、テイラはベケットの操縦でメインランドに向かい、アソス人の避難を急がせる。アソスは狩猟民のため多くは遠くまで刈りに向かってしまっていた。さらに集落を出たくないものも居る。まだアソスは状況もつかめていないようだ。

ゼレンカは、アイルランドにはハリケーンは来ないからなと言っていると、マッケイは、カナダもめったに来ないよよヘイゼルというハリケーンの話を持ち出し40年前だった。雷に打たれかけてさぁというと「雷??」アイデアは2人とも一致した。
巨大嵐に有り余っているエネルギーを電気にて得ようと考える。
いたるところにある避雷針を経っていて、アースステーションに繋がっており、海に放電するようになっている。通路には、超伝導材料の導管が引かれ低電圧の電気が流れて、都市の安全を保っている。もしアースステーションが無かったとしたら都市は帯電を繰り返す。もしそのアースステーションの機能をストップしたら、落雷のたびにアトランティスは一時的に、巨大な電力匙を経験する。
そのエネルギーで充電することが可能だという。欠点はエネルギーの蓄積が出来ないことだ。確率は70〜80%で、避難は必要だが・・・嵐がすぐ去るまでみんなは避難させてコントロールルームで、最小限の人数でアトランティスを見守るしかない。ゼレンカとマッケイは協力してプランの実行に映る。

ジェナイの地下では棒術の訓練を行っている、3名(ソーラ含む)が一気に襲い掛かるが、コーリアはあっという間に2名の男性を倒し、ソーラとの戦い。(素人の戦いだからあまり見れたものじゃないたぶん途中で俳優さんを変えている)
ソーラを倒したとき、そこにコーリアがカウエンから呼ばれる。

テイラたちはもう嵐が来ようとしているが、まだ飛べないでいた。男2人と女1人がまだ刈りから戻っていない。遠くにいっており避難命令が伝わっていないため、帰って来れない。ジャンパーをとばして、空から探せば?とベケットは言うのだが、テイラは森の奥に行っていると例え見つけてもジャンパーを下ろせないという。ジャンパー3はもう満杯状態でいつでも出発できるというのだが、テイラと、フォードは残るというと、ベケットもまた残ることになった。

コーリアは、まだ無理ですとカウエンに言う。実はカウエンは、アトランティスが、10人ほどの科学者になったところを奪い取ろうと考えた。コーリアが言うのは、まだ侵攻作戦になれたものではなくあくまで防衛のために鍛えられているため、無理だというのだ。カウエンは、レイスを葬り去るに必要なものがあり絶対に欲しいとして、襲撃部隊をまとめろと命じる。

アトランティスでは、予定の避難人数は全員ゲイトを抜けていった。あとは嵐が到達するまで4時間30分ラボに行こうかとマッケイはウィアーを連れて行く。
ジャンパー2が戻り次第乗客を避難させろとシェパードは衛兵2人に命じる。

アソス人のドランはスミードンから酒を次々と飲まされて泥酔状態。話をしているところ、周りにいた人々は全ていなくなっている。そこにソーラたちが現れ、G.D.Oを奪い取る。しかしドランは、俺じゃないと番号は動かないというと、それによりアトランティスのシールド解除になるとわかったコーリアは、ドランを連れ、ゲイトへ向かう。
今回の後半ストーリー概要

避雷針が100本以上あることを疑問に思ったシェパード。それを4つのアースステーションの電力をシールドに利用する。通路の導管を通してシールド発生器に、流し込む。シェパードは限りなく現実に近いか、軌条の空論に近い理論か尋ねるが、中間だとマッケイは話す。電気は流れてマッケイ、シェパード、ウィアーの3人で4つのアースステーションに向かい、全て放電じゃなく蓄積するように、行動を開始する。

フォードたちは、残る住民を待ち、ジャンパーに乗せることは出来たものの、嵐が激しくなってしまい、飛ぶことが出来なくなってしまった。シェパードは、一個目のアースステーションに辿り着くが他の2人はすでに設定の変更が終了していた。2人は既に合流済み、装置のコンソールにキーパットがついている。031547をエンシェントの数字を入れる。すると、アースステーションの離脱が行われ、残りは一個のみ。
シェパードは走って、次のアースステーションに向かった。

ゲイトダイヤルが突然動き出し、衛兵は、通信を受信。マナラが攻撃を受けたシールドを下げてといわれ、アソス人のIDシグナルだと確認。重傷なのよと慌てている様子が窺われたため、シールドを下げる衛兵。もう一人の衛兵は、ウィアー博士の指示がないと開けられないというのだが、しかしシールドを下げてしまった。
衛兵は、ウィアーに連絡をいれアソス人に怪我人がいることを告げる。
ウィアーとマッケイもゲイトルームに向かう。
ゲイトからは、アソス人の格好をしたジェナイの兵が侵攻作戦を実施。
衛兵2人はコーリアによって射殺され、ソーラは捕虜にすべきではなかったのですかと言うのだが、部屋を確保しろとだけ命じる。
マッケイたちがゲイトルームに辿り着くのだが、2人は捕まってしまう。ウィアは自分たちのことを知っているため不思議だと感じるが、ジェナイだと気づいたマッケイ。
シェパードは通信を聞いており、アトランティスはジェナイの支配下に落ちたことを知る。

シェパードはジャンパー2に連絡を入れ、嵐のためまだメインランドにいることを知る。ジェナイの特攻部隊がアトランティスを襲ったとフォードに伝える。フォードは帰る気満々だったが、ベケットは外の状況を見て、どうみても飛ぶのは不可能だと伝える。1時間前でもきつかったのに今では自殺行為だと冷静に判断。テイラも同意見のため、フォードは、従う。シェパードも、飛べるようになったらすぐにもどれとだけつたえ、シェパードVSジェナイの戦いが始ろうとしていた。

コーリアはウィアーとの話し合いになるのだが、ウィアーは、対レイス同盟を結ぶまで行っていたのに、これはどうしてと尋ねる、ここには自分たちの望むものがあるとコーリアはいい、おとなしく渡せば立ち去る。そのものとは保有するC4爆薬の全て、医薬品の全部、それとジェナイから盗んだレイスの記録装置。それに船も欲しいとまで言う。ウィアーは、シェパードは、メインランドに行っていて嵐が収まるまで来ないといい、さらに武器庫も全てシールドの方に電力を回しているといのだが、コーリアにはウソは通じなかった。マッケイは、こっそりとコンソールから、求めているもののことをシェパードに知らせるのだが、コーリアにばれてしまう。かなり強気なコーリアは、全てを渡しても命の保証もない。

ウィアーは、医薬品などをジェナイたちに奪われている。そんななか、ソーラは、テイラはどこ?とウィアーに尋ね、ウィアーも探索記録からソーラということを知った。
父親は気の毒と言うのだが、敵をとるとテイラを目の敵にしている。
ジェナイの衛兵は、無線機を見つけコーリアに持っていく。さらにマッケイは、ナイフで尋問に会い、アトランティスプランについてしゃべってしまったのだ。
コーリアは、無線機を使うと、シェパードが出る。C4を隠したとして場所の交換については、捕虜の解放を求める。しかしアトランティス救出作戦を知ったコーリアが求めるのは、C4と船ではなく、アトランティス占拠が目的であった。
ウィアーは、エンシェントの遺伝子を持つものしか機能は扱えなく、持たないものは限られたものしか使えない事を伝える。さらにレイスの目覚めによりこの銀河の全ては、戦いの渦に巻き込まれるという。戦いに勝つためにどれだけの準備が出来るかをいい戦いに導くカギが眠っているそれを見つけられるのは私達だけだと・・・
奪いたいものがあればどうぞ持っていって、しかし私達を追い出せば、自分の首を絞めることになるという。そしてコーリアは、おまえ達種族はよその銀河から来たなのにエンシェントの子孫だと傲慢にも程がある、都市は我らのものが、防備を固めレイスに勝つ、おまえ達の助けは要らんと・・・

アースステーションに辿り着いたジェナイの衛兵たち。シェパードは、アースステーションの準備をしているが、エンシェントの装置により、敵兵が居る場所もわかっていた。シェパードはうろうろして痺れをきらしたジェナイの衛兵はシェパードに発砲。
シェパードは、それに応戦し、ジェナイを一人倒すが、残りの一人の銃弾によりアースステーションのコントロールパネルを壊してしまう。
怒ったシェパードは、きさまら何をしたか教えてやろう
「一つ、部下2人を失った」
「二つ、避雷針から切り離す前にパネルの一部を壊してしまった、マッケイから大目玉を食らうぞ、覚悟しろ」
「三つ、俺からの信頼をすっかりなくしてしまった」
これでシールドの機動は夢になったとマッケイは怒るが、ナイフでやられた傷を抑えられ痛がる。
コーリアは部下2人を失ったとイーブンではスマンと、ウィアーに銃を向ける。
まだ終わっていないぞとシェパードが言うが、こっちもだとコーリア。
ウィアーにさよならを言えと・・・都市には自爆装置があると言うのだが、既にマッケイから2人幹部が居ないと出来ないといわれる。コリアーアトランティスはくれてやる俺が操縦してどこへでも飛んでやる、コリアーと叫ぶ・・・・

続く
今回のポイント
アトランティスのある惑星では、地球と同じようにエルニーニョ現象が発生する。
・アトランティスの避雷針は100本以上、そのエネルギーは4つのアースステーションに誘導され海へと流れる仕組みだ。
・アトランティスの避雷針によりエネルギーを蓄積することを考えたマッケイとゼレンカ、作戦は完全に成功するかに思えたが、ジェナイの侵攻作戦により、危険に陥る。
・アソス人ドランの軽率な行動によりアトランティスは侵攻されてしまう。

今回の重要点
・ジェナイとマナラには友好関係が結ばれており、アトランティスからシェパードたちが来たという情報はすぐにジェナイに伝えられてしまった。
・前回は居なかったジェナイの最高司令官登場により、ストーリーは盛り上がってくる。
・侵攻作戦を立てたコーリアの指揮官能力。
・シェパードは、C4を狙うジェナイを知り、その場にわざと無線機を置き、絶対見つからない場所へ隠した。
・最後のアースステーションで避雷針から切り離す前に、ジェナイの兵によって壊されてしまう。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・シェパード「ここはアトランティスだぜ?嵐ぐらいへでもないだろう、違うか?」
マッケイ「違うね」
・フォード「アトランティスが沈める波なんて・・・」
シェパード「氷山で沈んだタイタニックの乗客も同じ気持ちだったろうなぁ」
・マッケイは、地球に時間を遅らせる魔法のステッキを置いてきたらしい。
・マッケイ、ウィアー、シェパードで避雷針の4つアースステーションを蓄積するために行動を開始するが、一番遠い場所になってしまったシェパードは、走らなければならないほど距離がある。しかも2箇所もだった。ウィアーは膝が痛いからで、マッケイは他にやらなければならないことがあるという。
・シェパードは、マッケイからついたらすぐに連絡するように言われており、やっと一個目についたところ「ついたらすぐに連絡入れるように言っただろう」といわれ、「今やっと一つ目に付いたところだ」と遠い距離だったことを印象付ける。
登場人物(メイン除く)
スミードン:マナラ/マナラ星の最高議長。実はジェナイとは友好関係だった。
ドラン:アソス/G.D.Oを奪われたアソス人
アタスタス・コーリア:ジェナイ/ジェナイの最高司令官。ソーラを引きつれアトランティスを乗っ取る。冷徹な人物。
カウエン:ジェナイ/ジェナイの星の最高議長。
ソーラ:ジェナイ/タイラスの娘、射撃では惑星でトップクラス。

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