×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アクセス制御タグ
#3059「復讐」
VENGEANCE
タラニス人の惑星(移住後)
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

マッケイは、ロノンより武術を教えてもらっていた。そこにウィアとシェパードがやってくる。忍者のレッスンは進んでいるか?とシェパード。タラリス人との連絡が全く取れなくなってしまった。定期的に連絡を入れていたが、この数か月何の連絡もないし、呼びかけても返事がない。マルプを送ったが居住地まで2キロ以上離れている。マッケイに行って調べてほしいというのだが、その隙にロノンは、マッケイの腹部を木刀で打つ。
さっそくタラリス星に向かったが、居住地から呼びかけるシェパード。しかし応答はない。歩いて居住地に到着したが、人気がない。マッケイは生命反応をキャッチした。
ずっと下で、この地下深くだ。地下に掘ったのではなく、もともとここに住んでいた住民が、ジェナイと同じようにレイスから守るために隠れていた。その時の地下道が残されているが、タラリス人は使っていなかった。入口へと向かうシェパードたち。
テイラは、途中に、繭を見つける。その眉は、レイスのものと似ている。
しかも何かがいたのはわかるが、この中にはいない。
生命反応は近くにある。

シェパードのチームから状況報告は?と確認するウィア。シェパードは、タラリス人は消えた。住居はもぬけの殻、いまロドニーがキャッチした生命反応を追って地下にいるが、どうも相手は人間じゃなさそうだ。地下の一室で巨大な繭を見たとテイラ。しかも孵化した後が・・・・応援を送るというウィアだが、俺たちで十分だとロノン。応援に海兵隊を送りますという。胸騒ぎがするとウィアは無線を切る。
残40mに近づいた。相手は止まった。と言って、進軍しているとロノンがいないことに気づく。ロノンは部屋の中で、タラリス人の遺体の山を発見する。全員の首に傷がある。シェパードは思い出しちゃったなとイレイタスバグのことを思い出す。
さらにロノンは勝手に進んで行ってしまった。そこにはイレイタスバグが・・・
どうしてここに?誰かがここに持ち込んだんだ。レイスがここで実験をしていたのか?タラリス人がやっていたとは思えない。レイスの存在は全く感じないというテイラ。
お友達が動き出したとマッケイ、早い動きで向かってくる。
シェパードはスタンモードだとロノンに命じる。
その緊迫モードの中に、海兵隊ネグりー中尉から無線が入ってしまった。
これから居住地を目指して北を目指しますという。
シェパードは今は話のできない状況だとすぐに無線を切る。
相手は通路のどこかに止まってしまった。すぐ近くだ。
するとロノンに襲い掛かる怪物。シェパードたちは、すぐにその怪物を撃つのだが、シェパードに攻撃をし、逃げて行ってしまった。
かなり乱射したのだが、固い甲羅のようなもので、背中に攻撃は効かなかった。
腕か何かの一部が床に落ちていた。
一方ネグリーたち海兵隊は、ゲイトから出てきたダーツによって連れ去られてしまった。怪物は逃げたまま進んで行っていく。
ネグリーに連絡を入れるシェパードだったが、連絡はつながらない。
そしてドアの向こうだと言って入ると、なんとそこは繭だらけの部屋だった。

一方アトランティスにはタラリス人の居留地からデータ通信が入ったことをウィアに伝えられる。ネグリー中尉からでシェパードと連絡が取れたということで、中佐たちは10キロ先の奥地にいるとしてネグリーたちも向かっているという。
10キロ奥地でタラリス人を見つけました。
居留地を捨て、住みやすい奥地へ、向かったそうです、繭のところ?追跡中の生命反応は?というがなにも言ってませんと・・・ごく短い通信ですぐ圏外に・・・

部屋の奥まで調べたがやつはいないとシェパード、孵ってない卵だけだというが、繭だとマッケイ。出口は他にはない。エイリアンだなとシェパード。
映画エイリアンでやつらは船の換気ダクトを移動した、そしてクルーを皆殺しだ。
やなことを思い出させてくれたよとマッケイ。生き残りもいたさと言っているが、
テイラとロノンは知らないためどうする?と話を進めている。ロノンはとにかくやるだけだ。その前にやることがあると言ってシェパードはC4を利用して、繭を破壊する予定だ。仕掛けていると突然手が出てきた。マッケイ達に襲い掛かる。ドアを閉めて、C4を爆破させる。部屋に再度入ると、生き残りはいないみたいだ。
残りは腕のちぎれた奴だけ。
ネグリーに連絡を入れるが、つながらない。海兵隊4人が一匹にやられるか?と話している。有効範囲は100メートルだとマッケイ。後ろに現れた反応。
いったんゲイトに戻った方がいいとテイラがいうと、ロノンは反対。
ゲイトに戻ろうと、いって、ゲイトに向かう途中あれがレイスの実験の産物なら、イレイタスバグとタラリス人の遺伝子をミックスさせて作らせた。
まさにレイスがそうだ、イレイタスバグが人間を噛んで、人と昆虫のDNAを混ぜあって進化した。レイスを増やそうとしているのか?というと 、それは合理的じゃない。数を増やしたければ、オスとメスがなにした方が・・・
レイスの場合はそう簡単じゃないのかもしれない。
レイスの生殖方法についてはわかっていないんだとマッケイ。レイスのハイブリッドを作ろうとしていたのでは?とマッケイ。あの化け物を武器として使う気かも?
ゲイトに向かったが、海兵隊に会うことがなかった。怪物に遭遇したのよとテイラ。
ダイヤルしろとマッケイがダイヤルと始めようとするが、制御用クリスタルがない。
直す直さないの問題じゃない、だれかがダイヤルさせまいと盗んだ。

廊下を歩いているのは、マイケル。爆破された部屋を見て何者の仕業だとすぐに気づく。
ゲイトでは待ち続ければ安全と考え、防御ラインをしいて待とうというマッケイ。海兵隊を巻き添えにはできない。居留地まで戻ろうと、シェパード。
再び居留地まで戻ったシェパードたち。テイラは何かを感じるという。はっきりしない。反応は一つだけだ今も動いていて・・・新たな反応が現れた。
繭が孵ったのかも?というが、シールドで守られているのかも?とマッケイ。
海兵隊の一人ならばいいのだが・・テイラが感じているっていうのが気になる。
すすむシェパードたちは、ダクトも警戒しつつ、進んでいく。
しかしテイラは部屋に閉じ込められてしまった。さらに、怪物がマッケイ達に襲い掛かる。呼びかけるテイラだったが、部屋には、マイケルが・・・
ロノンたちは、怪物を倒すが、、部屋のテイラはすでにいなかった。
生命反応のシグナルが消えた、やはりここにはシールドがある。

目を覚ましたテイラは拘束されていた。下手に抵抗さえしなければすぐに終わるとマイケル。
マッケイは、ロノンに奴の弱点は腹だ、腹は柔らかかった。
あなたが全部やったの?とテイラが尋ねると全部とは?とマイケル。
ここの住民たちを人体実験として与えた。目的達成に必要だったと、怪物を作り出すこと・・・何でこんなことをとテイラ、俺にしたことを忘れたか、無人の星に置いて行き、殺そうとした。ようやく母船に救われた。レイスにとってもおれは、異分子、人の交じったけがれの、存在、ひしひしと、敵意を感じた。
だから殺される前に逃げだした。
今のおれはレイスと人間双方から追われる身。テイラは一緒に生活出来たのよ?というが、人としてか?ご免だ、自分の人生は自分で決めて過ごしたい。だがひとりでは難しい、そこでお前たちが俺にしたことはこの実験の大きな、ヒントになった。あのプロセスを逆転させることがレイスよりも強力なハイブリッドを作り出せたんだ。
まずムシに餌を与え可能な限り多くの量の、人DNAを吸収させようとした、当然餌となる人間は死んでいく。食べさせるタイミングが重要だ。せっかく吸わせた遺伝分子が失せる前に卵を産ませることが肝心だった。
そうして育った幼生には、操作可能な人のDNAが詰まっていた。おれは進化の速度を早めるため、生理的により複雑な動物へと変えて行った当然、試行錯誤、も多かった、そして強さと敏捷性回復力にバランスのとれた生き物が生まれた。
俺だけに従う完璧な動物というと、ドア付近には怪物が立っていた。

今回の後半ストーリー概要

シェパードたちはテイラを探しているが、見つからない、マッケイがだれかが区画を封鎖したテイラをさらった犯人だと話していると、ロノンは下がっていろとスタナーガンを撃ちドアを破壊しようとする、危ないな銃をぶっ放す前には警告してからにしろよと怒鳴る。C4はもうないのか?とロノン。

お前たちが、孵化室を爆破しているのを見ていたとマイケル。だがあそこだけだと思ったら間違いだ、孵化室はほかにもあるし、ラボだけでもここだけではない。
間もなく、何百という怪物が誕生し、その数はさらに増えていく。餌となる人間を与え続ける限りな・・・テイラお前も、その餌だと言い部屋から出ていくマイケル。さすがのテイラも動揺する。
最後のC4を準備したシェパードはスイッチを押す、しかししばらくしても爆破しないため、覗き込むと、爆発・・・奥へと進むシェパード。すごいエネルギースパイクだとマッケイ。ここが基地の中枢部ってことを意味する。
侵入者ありという情報は、マイケルにも届く。お友達が来たようだな。怪物はシェパードたちの元へ向かった。同じ運命をたどる全員なとマイケル。すぐに救援が来るとテイラが言うが、マイケルはウィアをあてにしない方がいい、お前たちがタラリス人と会えたと思っている、順調にな・・・後から派遣された海兵隊の一人が、アトランティス宛に万事順調のメッセージを送ってくれたと。やめてというテイラだが、あんな仕打ちを二度もしておいて、よくそんなことが言えるなとマイケル。
実験は失敗だった、それで殺そうとした。あぁするしか方法はなかったのとテイラが言うが、いまのおれも同じ立場だと話す。こうするしかないと、イレイタスバグを出すマイケル。

シェパードたちは、海兵隊2名の死体を見つける。ほかの連中は?とロノンが先を急ぐと、さらに2名分。聞こえるか?虫が這いまわる音が聞こえてくる。
そいつを切れどうせ役に立たないんだろうがとセンサーを調整しているマッケイに怪物が襲いかかる。乱射するマッケイ。ロノンが、怪物の腹部を撃ち倒す。
テイラには、イレイタスバグが・・・中佐と呼ぶテイラ。するとロノンがイレイタスバグを撃ちなんとか助かった。
テイラは、すべてマイケルの仕業よと話す。怪物を作って自分の軍隊を持とうとしている。
どこにいるとロノンが聞くと銃声を聞いてどこか逃げ出したとテイラ。
マッケイは、装置を調べてみる、有益な情報があるかも?というが、ロノンは時間がないと話す。怪物は何匹いるのか弱点は何なのか知っておけば何か役に立つだろうと言うと、シェパードは、それを認め、ロノンとおれで奴を追い、テイラとマッケイはここにいろといい、何かあった時は無線でというが、シールドの電磁波で無線交信は不可能だ忘れた?とマッケイが言うと、だったらシールドを切れとシェパードは追いかける。
スタンモードにしろと言って奴に聞きたいことがあるというのだが、ロノンは、反論、レトロウィルスは失敗だった、おれはそう言ったのに誰も聞かなかったと話す。
でも必要だったんだ、成功すればレイスの・・・と言っているがだから失敗したとロノン。認めろよ事態を悪化させた。まだトラブルを大きくしたいのか?と

一方マッケイは短期間でよくもこれだけのものを作り上げたと話している。
テイラはやつがやろうとしていることは何としても阻止しないとと話す。
でも怒りは理解できる。本来の暮らしを破壊され家も家族も失ったとテイラが言うが、家族がいたのか?とマッケイ、いやそれは・・・とテイラ。
でも捕えられたとき残してきたものがあるのかも?という。
わかっているのは彼がレイスだったっていうことだけ。
最高レベルの科学者だったんだろうとマッケイの見解。
シールドを生み出している電磁波障害の解除方法がわかったとマッケイ。
シールドを解除した。生命探知機を起動させると固まる。
おたくの近くにどでかい反応が・・・・何十ととにかく固まっていると(画面上では、すごい数)マイケルはドアを開け、怪物を開放していく。
ロノンは、怪物を一人倒し進んでいく、シェパードにまっすぐ進め角にロノンと会うはずだとマッケイは、伝えるが、そこにはマイケルが・・・
マイケルを銃を向け会うシェパード。
ホームダイヤルのクリスタルを返せというが、お断りだとマイケル。
でわ殺すしかないとシェパード。おれのスタンガンが早いかとマイケル。
怪物が向かっているとマッケイがいい、シェパードはゲイトにいってろすぐに追いかけるという。お前と殺して奪うしかないとマイケルに言うと、マイケルは銃を下ろす。
でわ殺せ死など恐れないと寄ってくる。お前が俺を殺しても、お前たちが生きてこの星を出ることはできないというと怪物がシェパードを襲う。
そこに助けに来たロノン。怪物を次々と倒すが、マイケルは通路をくぐりぬけていく。
マッケイとテイラは、
換気ダクトから出ていくシェパードたち。外に出るとそこには、ダーツが目の前にある。あいつを飛ばして3人を拾い上げ、ゲイトに向かうという。しかし、周りは怪物だらけだ。シェパードはロノンを拾い上げて怪物から逃げることに成功。
そしてテイラ達も同じように、完全に怪物に囲まれておりマイケルが、スタンガンで二人を気絶させたが、シェパードのダーツが拾い上げる。

アトランティスでは、ワームホール接続があり、シェパードのIDでシールドを下げる。
大丈夫?とウィア、海兵隊は?と尋ねると殺されたとシェパード。
僕らもやばかった、レイスの、ダーツでかろうじて逃げられたとマッケイ。
ダーツは捨ててきたここを壊したくなかったんでねダイダロスで拾いに行くとシェパード。タラリス人はどうなったの?とウィアが言うと、殺された全員ロノン。
ネグリー中尉から新しい居留地に移ったと報告があったとウィアが言うが、
それはマイケル彼の仕業ですとテイラ。ダイダロスはどこに?とシェパード。
ここへは二日の行程なぜ?というと、途中でやってもらう仕事がある。

数時間後、ウィアの表情が固い。そこにテイラが話しかけるマッケイのラボによって来た所よ持ち帰ったマイケルの実験データを調べている。怪物の総数はわからないが、百のけたはくだらない。それに同じようなラボが3つあるそうよとウィア。
われわれの科学をあっというまに自分のものにしてしまった。
マイケルがタラリス人の居留地を知ったのは去年ここにアトランティスのデータベースをハッキングしたとき。私たちが彼らを殺したのよとウィアは去っていく。

コールドウェル大佐から連絡があった、タラリスの星を洗ったが生命反応はゼロ居留地にはマイケルも怪物もいなかったそうだ。制御クリスタルはホームダイヤルに戻っていた。ロドニーが最後のダイヤル先を調べたが、わかるまで時間がかかる。マイケルはすぐ別の星に移動して、痕跡をくらます。あぁ俺だってそうするとシェパード。彼を見つけないとあまりに危険すぎるとウィア。やつの暗殺リストのトップは俺たちだとシェパードは話す。
今回のポイント
・イレイタスバグ
・イレイタスバグのレトロウィルス。
・怪物の進化過程
今回の重要点
・タラリス人で人体実験を行っていたマイケル。恐るべき科学力で、アトランティスへ復讐をしようとしている。
・進化した怪物の名称は結局何だったのだろうか?マイケルは今後も出てくる強敵です。
・珍しく動揺するテイラ。
・逃げた怪物とマイケルの行方他の星でも実験を繰り返している。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・冒頭でのマッケイがロノンに格闘技を学んでいるところ。だいぶ良くなったとロノンが言うと、マッケイは、本当?しかしロノンは嘘だ・・・
・レイスの生殖方法について話していると、レイスのAVだけは見たくないとシェパード。
・マイケルをよっぽどの天才ボーイだというがいやレイスか?という。
・最高レベルの科学者だったんだとマイケルのことを言うマッケイに、あなたみたいな?とテイラから言われ、一瞬普通のフリ・・・(内心喜んでいるはず)
・カナダのアスレチック競技で金が銅になったのは綱渡りが下手だったからとマッケイ
登場人物(メイン除く)
タラリス人/スーパー火山に住んでいた連中で、アトランティスから、居住地の提供を受けて、新たな生活をしていたはずなのだが、マイケルの実験体となり、全員モルモットとされてしまった。
マイケル/レイスでありながら、アトランティスによって人間にさせられたという過去を持ち、アトランティスに恨みを抱く(二度殺されかけたため)しかしレイスで、かなりの科学者だったと今回のエピソードでわかる。
ネグリー中尉/応援に駆け付けたSGAの海兵隊のリーダー。しかしイレイタスバグのダーツでさらわれ、実験隊となってしまった。

戻る