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#3058「海底基地」
SUBMERSIONS
海底基地
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

アトランティス探検隊は、シェパードたちそして科学者を連れてジャンパーで、海底奥深くの地熱掘削基地を見つけ、そこへ向かっていた。
一緒に同行しているグレイドンだが、マッケイはまだ来たばかりと思っていたが、8か月経っているといわれる。騒ぎ立てる中マッケイはグレイソンは文句言ってないぞという。しかし、グレイドンはグレイドンですと・・・君の部署からはグレイソンを選んだはずだ、バッドマンのディックグレイソンで覚えているから間違いない。僕はグレイドンですと何度も言う。マッケイは人違いで呼んでしまったようだ。
地熱という無限エネルギーの発見に、この程度のいさかいなら問題ないとウィアはいう。基地が見えてきた。基地の再稼働にどれくらい時間がかかるかだ・・・
今でも生きている、あとはドッキングだけだが・・・レイスらしき者が目を開く。

ジャンパーをドッキングさせすぐに調査を開始するSGAのメンバー。すべてのシステムがオンラインで稼働している。エンシェントがこのプログラムを放棄したのには何か理由があるはずだとウィアがいい、その原因がわかるまで、掘削は慎重に・・・
シェパード、ロノン、テイラの3人は基地内を探っていると、テイラの足が止まる。レイスを感じるという。それもすぐ近くに・・・この掘削基地の中にレイスがいる。
それによりシェパードは全員作業を中止し、コントロールルームに戻れと・・・
コントロールルームに集まり、マッケイは、この基地に来てすぐにしたのは、生命反応のスキャンだ。誰もいないってと話す。反応が強くなる一方だとテイラは言う。
念のため再チェックしてくれという。しかし全員ここにいるとマッケイ。冬眠中のレイスなら、探知されないとウィアがいう。そのため最終手段として、テイラはリンクを行うという。シェパードは、反対。レイスがいなければ何もない、でも近くにレイスがいれば・・・というので、ウィアは、やってみてと命じる。
リンクを実施したテイラだったが、数分リンクしたがいなかったと。安心したSGAのメンバーたち。たぶん深海にいて、水圧の影響を受けていたと思う。
探検にかかりましょうか?とウィアも探検に加わるという、マッケイの報告書を見るまで時間があるから何でも命令してといい、テイラ、ロノン:シェパード、ウィアとわかれて探査する。
ウィアと歩いているとテイラはちょっと変だとシェパードはいう。私たち深い海の底に・・・目に見えない水圧により、何か影響があるのかも?とウィア。アビスみたいな結末にはなりたくないねとシェパード。ロノンは、何も話さないテイラに変だというと、テイラは、しゃべってないと不安な気分になる?あなたは大事なお友達、あなたに不快な気分は味わせたくないといい肩に触れると、突然テイラはロノンを攻撃。ロノンは倒され気絶してしまう。テイラは、基地内を歩きだし、コントロールルームで、電源を切ってしまう。シェパードは、マッケイに急にどうしたんだ?という、。あかりが急に消えた。たしかに消えている。電力の40%消えた、センサー類は・・・といっているが、ゼレンカの方は問題ない。無人で放置されてから、何千年と経っているヒューズが飛んだって不思議じゃない。待ってろすぐ元通りにするからといって、シェパードは
ロノンとテイラに呼びかけるが、返答がない。テイラはコントロールスイッチを押しながら、何か作業を実施している。マッケイに位置がわかるか尋ねるが、センサーがしんでわからない。予備コントロールエリアのグリッド6を探せ付近にいるはずだと言ってシェパードたちはそちらに向かう。デビットソンと呼ぶが、自分はディケットソンですという。今すぐジャンパーに戻って、あっちのセンサーで、隊員の細かい位置を確認するんだとグレイドン!君も一緒に行けと。。
(地熱掘削基地に泳いでいる姿が・・・!まさか・・・)
マッケイは、びくびくしながら、警戒していると、シェパードたちが現れた。
安心し行動を共にする。
すると、テイラは銃を撃ちまくり、ドアを破壊。そして、地熱掘削基地と水面にレイス女王の姿が・・・

シェパードはロノンとテイラに何度も呼びかける。倒れているロノンを発見。テイラにやられたと。全員を一か所に集めて頂戴とウィアが言うが、突然通路は、シールドで封鎖されてしまった。ウィアと、コントロールルームに戻れとマッケイにいい俺はロノンと、テイラを探すという。正気に戻ったテイラだったが、なにが起きたのかわからない。そこにシェパードたちが現れ、銃を捨てろと・・・
中佐と素直に従い、何があったかわからないという。

テイラは主要システムのいくつかを破壊しそれまでのコードを変えてしまった。
かなり時間がかかりそうとマッケイ。アトランティスにも連絡ができない。
吉の通信システムは死んでいるし、制御用クリスタルは壊れているし、電源も半分が消えた。おまけに通路はフォースシールドで封鎖されている。
こちらシェパードテイラを確保した、テイラの1時間の記憶がない。居住区に向かっている。基地を蘇らせるのは後回し、センサーの回復とジャンパーの通路をふさいでいる、フォースシールドの解除に全力をあげてと、ウィア。
テイラたちの元に、ウィアがやってきた。自分のしたことを知らされてわからないなんて・・・と反省する。
覚えているところまで話してというと、リンクを試みようとした。すると、レイスはいた。あんなに強い意識は初めて・・・彼女を拒もうとしたけど・・・というと彼女?とシェパード。ここにいるレイスは女王よ、触れ合った瞬間力を感じた。強い力を・・・
何世紀にもわたる豊富な経験と、飢え、その直後意識が・・次に気づいたときはシェパード中佐とロノンが銃を向けていた。地熱掘削基地に潜んでいたと・・・
もしそうだとするとなぜテイラを使って破壊工作をやらせた?センサーにも反応はなかったし・・・どうでもいいいるなら、俺が殺すとロノン。
私も手伝うとテイラ。

ディケットソンは、クリスタルを探っていた。そこに、ディケイソンフォースフィールドの解除は進んでいるか?とマッケイから連絡が入る。早いところ通路の封鎖を解かないと困るんだ、ジャンパーのセンサーが使えないというが、ベストを尽くしていますとだけ答える。今度あいつを呼ぶ時はマッコイと呼んでやると何度も名前を間違えられるため怒っている。こんど僕をグレイソンと呼んだら・・・と言っていると、グレイソンならおれも知ってるぜとディケットソン。すごく優秀な科学者だ。
何で雇わなかったんだろう?と話す。
物音を感じると、ドアが開いた。なぜ開いたかはわからないが開けたってことにしておこうと二人で話していると、見てきてくれとグレイドンは、ジャンパーに向かう。
グレイソンはジャンパーのドア付近が濡れていることに気づくが、レイス女王に襲われてしまう。
ゼレンカは何でレイスが掘削基地に興味を抱くんだろう?と考えている。
それにどうやってここまできたの?と近くに船があるんだろう・・・海底にか?
そう言っているとセンサーは使えるようになったのか?とマッケイ。
水面までしか見られないよとゼレンカ。
コールマン、掘削基地の外部センサーをモニターして報告しろと

テイラは、自分を責めている。もっと気をつけていたら・・・
レイスの女王の精神力はけた外れに強い、それはあなたがよく知っているはず。
それでも私が女王に支配されていなかったらこんな苦しい状況には・・・
あなたがレイスを感知しなかったら私たちは不意を突かれていたわ・・少なくとも
敵はわかった、あなたには礼が言えても非難はできないという。
女王探しを手伝いたい。もう危険はない。
私の力では女王に対抗できない。今しばらくは女王から遠ざけたほうがいいと思って・・・あなたとレイスとの精神的なリンクが、どういうものかよくわからないけど、ある
程度離れていてコントロールが可能なら・・・
私自身が心を開かない限りコントロールは不可能です。もう一度やれと言われたら準備はできていると。
シェパードとロノンは女王探しをしている。
ディケットソンは、遅かったなジャンパーには?と言っていると、立っていたのはレイス女王だった。ディケットソンはあわてて逃げ出そうとするがシールドに阻まれ、捕まってしまった。悲鳴を上げ、シェパード中佐聞こえますか?助けてというが、名前を言え、
マッケイそこに全員そろっているか?とマッケイに連絡を入れるが、シールドの解除はまだ継続中だと、話す。レイスの反応が前より強くなっている、基地のどこかですみんなに警告をと
シェパードたちは、ジャンパーに向かおうとするが、シールドが邪魔してすすめない。マッケイは一つずつシールドを解除していく。
ジャンパーに到着したシェパードだったが、グレイドンがミイラかしていた。
グレイドンは死んだ、ディケイソンは見つからない。
シェパードは背後に気配を感じ振り向くとレイス女王がたっていた。
銃を撃とうにも、テレキネシスで動けない。お前がシェパードか?この船を
飛ばせるのだな、われを海上まで運べと跪かせる。
マッケイはシェパードに呼びかけるが、シェパードはそれどころじゃない。
ゼレンカは何かに気づく。
われをスターゲイトまで運べ、仲間の元へ帰るというがロノンがやってきた銃を撃つのだが、はずしてしまい、ジャンパーのガラスが割れて水圧が一気にかかり、みな流されてしまった。
今回の後半ストーリー概要

間一髪でシェパードたちは、シールドにより守られた。そして、レイス女王も倒れていたため、運びだし拘束する。ジャンパーには近づけないし、アトランティスにも連絡が取れない今、こいつに頼るしかない。
目が覚めた?とレイス女王は、鎮静剤でしびれている。私が言うことに正直に答えて、見返りには何を?とレイス女王が言うが、取引じゃないとウィア。
さらに、レイス女王は飛びかかろうとし、ロノンが止める。
どうやってこの基地に入ったの?まだ仲間はいるの?とウィア
お前たちはみな死ぬとレイス女王。
アトランティスから来るまでフォースシールドは張ってはおけるけど肝心の通信システムが・・・
マッケイはテイラの言うことさえ聞いておけばこんな・・・君に責任はないよとゼレンカ。ジャンパーに二人を行かせたのは僕だ。でもセンサーには生命反応はなかった。
本当になかったんです、レイスが現れたのは最初のスキャンの後。
外部センサーで外を調べろと言われて、見つけたんですとスキャンすると、なんとレイスのクルーザーが見つかる。しかもほとんどドロに埋もれている。
はるか昔からここにいたってこと。船からどうやってここまでやってくるのか?と話していると、レイスは直接泳いできたと予想する。
他にレイスはいないの?とテイラが言うが、一言も話していないためわからない。テイラは、確かめる手があると自分がリンクを再び試みるという。(鎮静剤が効いているということで)
お前たちは死ぬうぁーの繰り返し。テイラは、今度は撃つのをためらわないでと再びリンクする。彼女は、アトランティスの攻撃を指揮していた偉大なるレイス同盟の象徴。戦いの最中、船が傷つき海に墜落した。船は、海の底に沈んだもののクルーを餌に生き延びてきた。救いを来るのをひたすら待ち続けて数千年がたった。そして最後には彼女だけとなった。そこに私たちの船が近づきテイラの存在を探知した。
海底の牢獄から抜け出す船外一遇のチャンス。水圧は大きな負担だった。
このチャンスにかけた、数千年待ち続けた、しかし彼女にはジャンパーを飛ばせる遺伝子はない、そこでディケンソンを餌に、シェパードをおびき寄せた。
そしてテイラはレイス女王に支配され、お前たちはみな死ぬ。の繰り返し。
ロノンは、スタンモードにし構える。テイラは、クルーザーの自爆装置を付けたことに気づく。彼女の自信はそれから来ているものだ。後2時間で爆発が起きる。
しかも彼女がしかけた自爆装置には意味があった。マッケイは、エンシェントがここに基地を作ったのは、地殻が他より地表に近くて、比較的マグマに近づけ、パワーを得ることができ、膨大なエネルギーがある、そんなの分かっていたはずだ、だから何なんだ?とシェパードが言う。薄皮一枚の状態の改定でレイスのクルーザーが爆破すれば、高熱のマグマが一気に噴き出して爆発は数千倍に広がり、アトランティスも爆発に巻き込まれてしまう。だったら自爆システムを止めるんだとシェパードはマッケイに命じるが、どうやってジャンパーもないのにクルーザーまでいくんだと マッケイ。連絡がないのを不思議に思って救援チームが来るかも?とシェパードがいうが、出発していたとしても、ここに来るころにはとても間に合わない。
クルーザーまでの距離は、1キロ弱、それを泳いできた女王。
マッケイは名案があるという、データベースを検索していて、エンシェントは基地の外周に、このスーツをつかっていた。これを着てクルーザーまで歩けるだろう?とマッケイがシェパードにいう。お前も来いとマッケイを誘う。
マッケイ達は、ゆっくりとクルーザーに歩いて行き、
テイラにもう一度、リンクさせろと命じるシェパード。
自爆装置の解除を尋ねるウィア。私が探ってみるとテイラが言うが、とっくに知りえたはずだと、女王。
お前の弱さはわかっているとテイラを責める。
再びリンクするテイラ。シェパードたちはクルーザーに乗り込むが、マッケイはどうせ時間内に自爆装置の解除なんてできないんだと嘆く。
船を気にいるマッケイ。エンジンが死んでいるだけで、ほぼ完全だ。
持ち帰りたいと考えている。
女王にリンクしているテイラは突然苦しむ。お前を殺そうと思えばそうできた。この次は容赦はせんと女王。この次はもうないとウィア。
後はマッケイ達に期待するしかないと・・・
シェパードは、ついに自爆装置を見つける。残り時間は30分。すぐに止めろというが、マッケイは、アクセルするためのコマンドコードが必要だとわかるが、わかりっこないと・・・
テイラは、再びリンクするというが、ウィアが認めない。ウィアは、この次はあなたを殺すと言ったためだ。マッケイ達に任せなさいと・・・私が見はっているといって ロノンにコントロールルームに行かせる。
またやる気か?とテイラにいう女王。女王はテイラを支配し、拘束を解く。
そして、テイラの意識を探りだす。テイラの意識では、自爆装置を解除できなかったが、ナクアダジェネレーターに接続すれば、クルーザーは飛ばせるとシェパードが話している光景だ。問題はエンジンだったがマッケイがもう修理した。
安全な距離まで俺が飛ばす。メインランドまで飛ばして、爆発を避けるとシェパード。
コードさえわかったらと、テイラが言っている・・・
そこで女王は、テイラを気絶させ、再びクルーザーに泳いで戻る。
自爆装置を眺めているシェパードの背後に女王が近づく。
こうまで泳ぎが達者とはな。・・・船は直ったのか?あぁ飛べるとシェパードがいうと、女王は、スイッチを押して自爆装置を解除する。
お前の働きに面じ、楽にしなせてやろうという女王だが、マッケイは銃を乱射
しかし女王は向かってくる。そしてシェパードが乱射し、女王を倒す。
マッケイが忘れたと思ったというシェパード、マッケイが自爆装置を切るまで待っていたというと、逆にその前にオタクを殺したらどうしよう?と思ったというとそれで餌役を降りたのか?とシェパード。
こいつは船を飛ばすのはオタクだと思っていたからだ・・・
早く出ようというシェパード。基地に戻ったシェパードたち、よくレイス女王を騙せたわねとウィアがいうと、大勢の命がかかっていれば、それだけ力を増すから・・・
ゼレンカが通信装置の復旧に成功。アトランティスに応援を要請したよ。
1時間で来るというが、まだマッケイはやる気満々だ、しかし他のメンバーはみんな疲れてしまった。ゆっくりと眠ることにする。

今回のポイント
・海底基地に残されていた記録
・レイス女王しかも、かなり強い
今回の重要点
・のちのエピソードにもこの電力はつながっている。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・シェパードが異常に映画アビスを主張する。
・海底を歩いていくマッケイとシェパード、息が荒いぞ、このスーツにどれだけの水圧がかかっていると考えると当然だろう?シェパードは、海岸を歩いていると思え、今にも爆発しそうな海岸だ。余計プレッシャーがかかる。
登場人物(メイン除く)
グレイドン/優秀な科学者グレイソンと間違えられて呼ばれた隊員。グレイソンと何度も言われマッケイに頭にきている。結局レイス女王の餌になってしまった。
ディケットソン/マッケイにデビットソンと間違えられてしまう。ジャンパーでレイス女王によりシェパードをおびき寄せるための道具に使用される。
コールマン/SGAのメンバー掘削基地の外部センサーの変化に気づく。

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