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#3054「超人マッケイ」
Tao of Rodney
アトランティス
採点(5段階)★★

(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

アトランティスで水没していた場所をすべて直し起動したエンシェントの後、無駄な装置の電気を消してZPMの消費を抑えようとしているマッケイ、ゼレンカ科学者チーム。壊れたコントロールパネルの部屋を見つける。しかし完璧なはずのエンシェントがなぜ?マッケイは早速装置をいじって、中に入ることを可能にする。この区画を制御できなかったことをお互いに責めるゼレンカとマッケイ。全員チェックにかかる。むやみにいじらない方がいいんじゃない?とゼレンカをよそめに、マッケイはいじくりまわす。
スイッチはどれだ?と言っているとマッケイは、光のスパイラルにより包まれてしまい、機械はショートし唖然とする。わからないでもオタクの言うとおりやばいかも?

ベケットは早速マッケイを検査するが特に問題は見つからない。しかしマッケイは未知のエネルギーパルスを浴びたんだぞ?なぜ大丈夫なんだ!と
言うが、あらゆる検査、血液検査、MRI、レントゲン、どの検査でも異状なし。もう一度言う、エネルギーパルスエンシェントの作った装置。この先どんな影響が出るかわからない、巨人に変身するとか透明人間になるとか、かっこいい!おれなんかムシになりかけたとシェパード。
とにかく医者としては、健康体を保証するよ。仕事に戻っていいという。
マッケイは監視をつけてくれと言うが、少しはいい性格に変わるっていうのもあり?とウィアは言う。シェパードが見はっていようと・・・

エスポジトがいなかったらあんな無茶はしなかったはずだとゼレンカがマッケイにいうと、エスポジトって誰だ?とシェパードは聞く。ゼレンカに容姿を聞き、マッケイ好みの・・・といっていると気が散るとマッケイ。
完璧な笑顔と言いたかったと・・・・君の暴走でコンジットが焼き切れたみたいね、僕の暴走だ?このラボは1万年以上もずっと水に浸かっていたんだぞ、こいつは僕のせいじゃない。コンジットは違うとゼレンカ。
飯食ってくると出て行ったマッケイだったが、マッケイが食事をしていると、マッケイはどうだ?と言っているロノンたち、少し太ったみたいだぜしょっちゅう何か食っている、あの食欲は以上だとロノンが言うと、シェパードもわが身の不幸にいやけになったか?というと、よく本人を前に、・・・とマッケイが怒って話すが、マッケイからロノンたちの席までかなり離れていた。
僕はここに来てから体重は全く変わっていない。と言い切るマッケイ。
よく食べるのは低血糖にならないためだ。それに今でも幸せな毎日だ。

ローン少佐からの緊急連絡が入ったとコントロールルームに呼ばれるシェパードたち。無線では、ゲイトに近づけず、敵は20名それ以上だと・・
ただちに救援を要請する。M72-656に向かったチームだ。
シェパードは、すぐに、ジャンパーに乗り惑星に向かう。
まだ1時間しか経っていないが、ゼレンカは、ウィアに用があった。コンソールの一部に電力をひいて、ラボのリサーチログにアクセス出来たんだけど、それが・・・・人体の生理を様々な視点から研究していたの。
基本的な遺伝子コードの組み換えと変異?
ベケット先生の診断では、ロドニーにエネルギーパルスを受けた影響は、見られないと言っていたけど、実際は・・・あれはDNAを操作する装置。
ウィア博士ジャンパー格納庫へと呼ばれる。チームが戻りましたということだ。
今回は、マッケイのおかげだとローンも言っているように、マッケイが奴らの銃が弾詰まりを起こせばいいのにそれも一度に・・・と念じたところ、やつらは逃げ出した。そして見ててくれとマッケイが指を指し念じるとベケットが宙を舞う。それを見ていたメンバーたちは驚く。ウィアがおろしなさいといったため、ゆっくりと下ろす。
その念力だけど他の兆候は現れたりしないの?とウィアが言うと、 念力だけでなく聴力もましたし、思考力もました。さらに食欲も増している。
再検査の結果シナプスの相互作用がすごい勢いで増えているとても人間のレベルじゃない。SGCでもあったということで記録を調べてみた。
SG1が進化途中の人体を発見それがアヌビスが作ったものとわかった。
アヌビスは人間の生理機能を急激に進化させることで高みにのぼれる状態に押し上げようとしたの。とウィア。僕が見つけた装置もそのたぐいだな。
エンシェントが超能力を備えているのはわかっている。
あのラボに早く入っていればよかったのに・・・この僕がスーパーヒーローか夢みたいと喜ぶマッケイ。

シェパードは、エンシェントもいまいち信用できないという、それはエンシェントが傲慢で人を見下してて、でかいミスを犯しながら、修正もしていない。彼らも人間だった。挙句がいかれた掟だ。それは高みに上ってからでしょう?
で、この装置なんだけど、誰にでも効果があるってもんじゃないが少なくともマッケイには効いている。これがレイスやレプリに有利に立つチャンスをこの装置に可能性があることは認めるとウィア。そしてすごいハイテクな産物であるとともに、すごい危険を伴うものだと考える。
わかってる次はあなたとウィアはシェパードに言う。
(シェパードもスーパーヒーローにあこがれ)
装置にかける順番についてならとゼレンカも使いたいと申しだすが、いまは仕事に集中してくれない?といわれ渋々仕事に戻るゼレンカ。

ベッドに寝かされっぱなしのマッケイこの力を有効に使いたいと言って、ベケットはドーナツを楽しみにしていたが、マッケイがテレキネシスで取ろうとする。僕が出たいと思ったら誰も止められやしないというが、俺が止めてみせるとロノン。できるか試してみるかい?と言ったので、ロノンは戦おうとする、しかしマッケイはやめる。
普通の生活には支障がないから、と2時間おきに連絡を入れることで納得する。しかしマッケイはベケットのドーナツを一瞬で奪ってしまった。
バッドマンとロビンだとマッケイは言いながら、ロノンを連れてアトランティス内を回る。マッケイは途中で、心の声が聞こえることがわかった。
ますます磨きがかかるマッケイにロノンは不安を感じる。
そしてウィアの部屋で、会話というより心の会話を読んだ。
しかしすぐに飽きてきて逆にうんざりし、のぞかないようにしていると話す。
実は、コントロールチェアの使用許可をもらいにきたという。
この都市のパワーを再構築することでZPMの効率を大幅にアップできる。
説明は難しいが、納得するはずだと・・・

ゼレンカは、装置を見直していたところ電気が切られてしまった。そしてコントロールチェアに向かうと、そこではマッケイが、電力の制御をしていた。
都市中が影響しているというが、マッケイは一時的なものとして、ゼレンカもそれを止めようとする。しかしさえまくっているからと次々と電圧調整を行っている。ゼレンカは呆れて出て行ってしまった。マッケイの暴走は、ウィアたちも困っていた。都市の装置を飛躍的に向上させているためウィアも文句は言えない。生理的に進化を遂げたことは分かっている。エンシェント市の基礎講座。全員が達成できたわけじゃなく命の危険を伴うことがわかった。
あの装置はレイスとの戦いを助けるというより脱出を助けるものだったと考えられる。高みにのぼる装置だ。肉体的な進化だけでは足りない。
シェパードも半年高みに登りたがっている連中と暮らしたことがある。
マッケイのこともまだカケラしかつかめていないかも?ウィアはまた調査をしている。すると部屋を出て行こうとするシェパードを止める。すぐにロドニーと話をしなければ・・・二人でマッケイの元に向かう。2分もすれば電気は戻るからとのんびり構えているマッケイに衝撃が走る。
話があるのとウィアが話しかけるが、死ぬってどういうこと?とマッケイはすでに心を読んだ。あのエンシェントの装置は、・・・高みの存在のために、心の問題がある、それをクリアするには・・・まだわからない。
1分ごとに賢くなっているそのうち、方法がひらめく に違いないと・・・
もし無理ならば、すぐれたものとして、ここの残ればいい、だろう?
違う?とマッケイが言っているが、エンシェントの装置が完全じゃないってのか?遺伝子変異が次々と信仰した結果もし高みに登れないときは・・・死ぬしかないって?(これって一応会話になっているのかな?とシェパードはウィアに尋ねる)それで実際に使われてなかったのか・・・・これもやつらの膨大な失敗の実験リストの一つってことか・・・ぼくはもう終わりだ・・と嘆く。
途中でやめたからだと進化の過程をもう一度やり直せば・・・ゼレンカはどこだ?とあせるマッケイ。
ゼレンカは、装置を探っていた時電磁パルスを浴びてしまい、大けがを負って心臓が停止してしまっている。マッケイは、ここはぼくに任せろといって、手をかざし胸の大けがを直し、跡かたもなくなくなった。何があったの?とゼレンカ・・・驚くメンバーたち。

マッケイは、数式を次々と書き出し、これまでの宇宙の概念を覆す発見だと、ホワイトボードに書いている。ゼレンカの様子は?とマッケイが尋ねる、わかるはずでしょう?とウィアが言うと、わざとシャットアウトしていると話す。
エンシェントの装置で逆転しようとしたけど無理だった。
進化が始まれば止められない。そうじゃなくって・・・私が言おうとしたのは、高みの登るプロセスの手助けを・・とそのことならデータベースをチェックした・・・
でも決してわかりやすい説明とは言えないでしょう?
ルールがやたら多くて、人生が苦行に思えるというか・・・合格したら?
今度のことは話がうますぎると思ったんだ、僕にこんないいことが起きるはずがない。最後にきついどんでん返しがあるぞって・・・とにかくこうなったからにはできることはすべてやる。ダイダロスのシールドパワーを上げる方法を思いついたから、
ハーミオドに疑問点があれば連絡くれるよう伝えてくれという。
高みに登るべきか可能かもわからない、高見に登ることもできるのならば肉体を取り戻すのもできる・・・SGCから借りたシナプスを制御する装置。これはエンシェントの進化した脳用なので、昇天メーターと呼ぶのが本当さとマッケイは喜んで行動している。正直僕は進まないなと言っている。
この機械は極限状態まで導くと純粋なエネルギーに変わる。
そしてマッケイは寝て装置を付ける。パラメーターは、96%になり、0.1〜0.9ヘルツに維持しておけば、高みの存在になれると。突飛なアイデアが成功するか見てみましょうと。この数値は昏睡状態の数字だよとベケット。どんなにリラックスしても、意識を保った状態でこの数字を出すには人間には不可能だ。
進化してなければなとマッケイ。考え直しては?とゼレンカ
すでにシナプス指数は60%を超えている、26ヘルツで覚せい状態。静かにして30だった。

背負った荷をほおり捨てることだ。ウィアは、シェパードを頼りに考える。高みの存在のエンシェントと暮らしていたとき、彼らを助け無事、高みに登らせた。おれは怪物と戦っただけだよと。ロドニーは今怪物にとらわれているのと同じよと。

マッケイの部屋でこんな装置につないでも意味はないと、思うが・・・とつぶやくシェパード。瞑想のやり方を教えろそのために来たんだろうがとマッケイが言うが、問題はそこだな、本当のとこ、俺自身瞑想には、関心がない。
じゃあなんでここにいる?とマッケイが言うと、エリザベスに言われた。
俺は半年エンシェントと暮らしていた。助けになれるかもしれないそう意識から捨ててほしいのはこいつを目的達成の手段と考えることだ。
高みに登ってからまた下界に降りればいいと考えるなとシェパード。
ラくな姿勢を取れというと、素直に従うマッケイ。
すっておおきくはく・・・としゃべって言うマッケイ。一番気にしていることを考えろというと死についてだとしゃべる。
お前は今観覧車に乗っているというと、何!とマッケイ、実はシェパードは教えられていたが真剣に聞いていなかった。おれは昔、観覧車が大好きでね。
パッと頭に浮かんだんだよ。とにかく瞑想には、きっかけがいる。
高みに登れなくて当然だな。
今青空が広がっている。トラブルはすべて消えさる。青空の下僕がいる。
馬鹿らしいとマッケイは起き上がり法則を書き出すと言い出す。(光が何で粒子の二重線をもつのかわかった)時間がないんだと部屋を出て行ってしまった。


今回の後半ストーリー概要

マッケイはたくさんのPCをならべ次々と入力している。ウィアが話しかけるが、待ってくれとだけ・・50種類のシミュレーションを、同時並行で進めているんだけどコンピュータが追い付かない、処理速度を10倍に、できる方法はわかっているけど、止めて、いじっている時間がない、パドルジャンパーに乗せれば、ハイパースペースジェネレータのバーチャルプロトタイプ。データベースに入れておいたか、こんなことでいいの?その限られた時間をとウィアが尋ねると死ぬまで数日しかないのに、他に何ができる?とマッケイ。最後の最後まで科学に貢献したいというのは、立派よ、でもその気になれば高みに登れるチャンスはあると思うの。君なら登れるかもしれないけど・・・私のことはともかく、ためしもしないで諦めるのは、あなたらしくないと、
正直言ってどこから手をつけていいのかもわからない。
高みの登るのを妨げている理由の一つに、自分はふさわしくないと、思い込んでいるところが、あるのかも?あなたにひつようなのは重荷を下ろすこと。

ネガティブな感情を捨てなさいとウィアは言い、自分自身をどうおもっているかわからない、知性で埋め合わせているところがあるかもね?自分のこころをのぞいてみてと・・・

ゼレンカは装置を直した、何とでも言って、僕は仕事を続けるから、君に命を救われたお返しに君を救いたいという。
嫉妬心の固まりで最低の男だ、転嫁していろいろなひどいことを言った悪かった許してくれと優秀な科学者だ、僕は侮辱を浴びせ続けた。そのすべてを詫びたいと思うどうかゆるしてくれそれだけ伝えたかった、それじゃ・・・
マッケイは、さらにテイラの部屋を訪れ、ホーリングと話していて知ったんだけど、来週はお父さんの命日だとそれで勝手に、押しかけた形になるけど、もしよければ、メモリアルティの儀式をともにさせていただければ光栄だと思ってね、命日には1週間早いけど、でも来週まで生きられそうもないから。儀式はひとりでやるもんじゃないって聞いたから・・・やり方はわかっている、僕がお茶を入れるよと、やってた。

よう相棒、とロノンを探していたマッケイはジムも食堂も探した。いつもならどっちかにいるのにな、射撃の練習かな?と言うが、必要ない、残された時間は、どれだけかわからない。だから前おき抜きでおたくの背中の傷のことだ、レイスの追跡装置を埋め込められた跡で君に取っては名誉の傷か、それとも思い出したくもない記憶のみなもとかな?僕の知ったじゃないのはわかっているけど ・・・
斯様のないことでは迷わないことにしている。というと抱きつくマッケイ、こっそりと、背中の傷を消した。

マッケイは、ウィアの部屋を訪れると、まだ僕を救おうと思っているのか?という。あきらめられると思う?あの装置を使ったエンシェントは、全員高みに登るか死ぬかで死ぬ方が多かった。だから実用化しなかったんだと思う。何事にも例外はあるでしょう?例外ね、まぁバタバタするのももう2.3日のことだ。
誤解しないでくれ、同情を買いにきたんじゃない。これを君に渡しにきた。
それは本だよ、アトランティス探検隊のリーダーとして頑張ってきた、その記録を残しておかなきゃ。勝手に君の過去まで調べて、作り上げたと。
500ページもあるものを作り上げていた。

再び瞑想をしているマッケイだが、気にしなくていいとシェパード。
大事なことだいくつだよ。17ヘルツ、話になんない。
気にしている限り無理だ、どうすれば自分を捨てられるんだいろいろあったけど友達だよね、というと、もちろんだと、弔事の時はお願いできるねとマッケイ。
葬式には妹をよんでくれ、これたのんだぜ、それから、ベケットに遺体の解剖を、頼んである、今後の貴重な資料につかってくれ、それから火葬して、灰は宇宙空間にばらまいてくれといっていると突然マッケイは苦しんで倒れてしまう。
気を失ったマッケイ、シェパードは、医療チームを大至急呼ぶ。

90%をすでにシナプス指数を超えている。理由はわからないけど大脳皮質の進化が拡大する一方で脳幹株の機能が衰退いく肉体を、生かしている自然の脳がどんどん消えていくような現象だよ。高みに登る段階になるわ、生身の肉体はもう必要ない、。あとどれだけ持つかわからない。
残り6%・・・もういい、ようやく平穏な気分になれた。
そりゃ怖いって気もするが、
ロドニー高みに登る準備に関しては、うまくいったとは言えないが何を失う。
かぶせてくれとベケットに頼む、カーソン世話になったなと・・・マッケイは、青い空が見えるすべての悩みが流れ去っていく、わかった口を閉じているよ・・・

あなたはとってもいい人みんなに愛されている・・・愛されている本当?
シェパード「友達が友達を愛しているようにだ・・・」マッケイ「死ぬなんていやだ・・・」
1ヘルツに・・・マッケイは、ベケットに掴みより倒れてしまった。
心停止だ。
人工呼吸器を速く、今教えてくれた彼を救う方法を・・・とベケット。

マッケイをあの装置へ運んでいる。
自力で呼吸できないからと運んだ、寝かしたところに、あのスパイラル電磁がマッケイを包む。ふと目覚めたマッケイーは、成功だ!と起き上がる。
こころが読めなくなった、テレキネシスもだめ、頭は論積戻るのは不可能だって・・・
答えが飛び出してきた。真っ暗中で答えが飛び出してきた、装置はDNAを操作するようにつくられてるけど、進化のプロセスを逆転することはできないなぜならDNAは個人個人で異なっていて、進化の形もそれぞれ違ったものになるからだ、あぁもとの状態に戻すには、正確な基準点をプログラムしておかなければならない。
幸いベースライン核には前回のサンプルがあった。
なんのことかわからん、戻ってくれてうれしいぜとロノン。

マッケイは依然と比べスピードが落ちている。これって絶対変だ、チンプンカンプンだ、重要な式だってことかわかっているけど、こんなのありか?
ウィアは、最後の脳波装置の数値よと見せる。2.03ヘルツやったんだ!
本当に高みの層までのぼっていた。
あなた言ってたでしょ?虚無を漂っていた時、どこからともなくアイデアが湧いてきたって、あの時思ったのは、自我を捨てる難しさと、それぞれに個性的な意識を持たない存在がどんなに、味気ないかってことで、それで元の僕のDNAを使っての再プログラムを思いついたのかも?
高みのことはどうだっていい、もともとのぼる気もなかったし、今の僕で満足だ、君にも愛されているし・・・
何?いつそんな?とウィアが言うと、言ったじゃないか方程式が理解できなくても、君が愛しているって言ったことは、はっきり覚えている。
私がじゃないみんなよとそれに・・・
愛しているそうじゃないかと思ったんだとマッケイは完全な思い込みが始まった。
僕と君との間には目に見えない、不思議な化学反応が、生じている。ほんの第10章に書いたとおりだ。ランチは食べた?と言うが、3時のおやつは付き合うと。
あの装置を使って、シェパードは、スーパーヒーローになろうと据えついている。
今回のポイント
・超人とかしたマッケイだが、いつも以上に臆病でない。
・死に直面し、マッケイの下した行動は?
・ロノンの傷は、ついに無くなった。
今回の重要点
・シェパードは昔観覧車が大好きだった。
・マッケイがPCを並べている中に、日本語の文字のパンがあった。これって?
小エピソード(笑えるシーンなど)
・妹のやつ、部屋中の明かりをつけっぱなしで消そうとしない。おやじががみがみ言っていたという家庭(マッケイ)
ゼレンカの弟もそうだったがゼレンカの家は貧乏でロウソクだった、それが原因で火事になり、テント暮らしが3か月続いた(ゼレンカ)
・シェパードにまだ俺見えてる?(透明人間になると思ったらしいマッケイ)
・そんなにくってりゃフワットマンになるぜとロノンはマッケイにいう。
登場人物(メイン除く)
エスポジト博士/アトランティスの科学者、マッケイが気に入っている女性。壊れたコントロールパネルを発見

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