×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

#3053「愛される男 その後」
Irresponsible
ある町
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

アソスで有名になっている町の偉大な英雄の話を聞いたテイラはウィアに話していたその人物は超人的な力をもった戦士だということだ。
以前もこの惑星にチームを送ったことがあるという。商売上手でとてもいい人たちで、超人的英雄がいるとは思えないという。ロノンは俺みたいなのか?あなたが仲間でラッキーだわという、噂は本当なのか?誰かの作り話じゃないの?と伝説ではないかとみなで話している。
テイラは、アソスは英雄が武装した男たちと戦っているのを見たという。
マッケイは、テイラのはなしが 本当ならば、サインをもらわなきゃいかんねとついて行く。
少なくとも村人との貿易関係が確立できるかどうかを確かめてとウィアから頼まれる。ゲイトを開いてとウィアは命じる。

シェパードは、子供のころの英雄はイーブルニーブルだったなとイーブルは単なる名前で無鉄砲だったけど悪者じゃない。俺にとっての英雄は生身の人間だが、マッケイはバットマンだったろ?という。誤解が多くて困るが、彼が知的だという。ベケットはアンガスウッド。ハイランドの巨人英雄ってだけじゃなくスコットランドの伝説の人。ロノンの英雄はマークハートレン最初の部隊長で、ひとりで、10人の敵を倒した、それも武器を使わず素手で。
ちょっと変なとこもあったけど・・・あぁ君を見ていると想像できるよと話していた。村人とあったところ、有効的な貿易をすると聞いてきましたと、テイラは言う。噂によるとレイスとの戦いで戦利品を持っているとか?
われわれの仲間じゃないと思うんだが、その彼に会えるかしら?とテイラは村人に頼む。なんと、あったところ、その人物は、ルシアスだった。
またお前か・・・

自慢げに英雄伝を話すルシアス、シェパードたちはしぶしぶその話を聞いている。話の途中に、念のために検査をするベケット。どうやって脱出したんだ?とそお話を聞いているが、その先について、はルシアスはうまく説明することができなかった。また明日お話しましょうとみんなを去らせる。
ルシアスは、アトランティスにいたときに調査報告書を読み、これは使えると思い、ネタ話に利用した。いろんな話に味付けをして・・・
ここの人々は、影響がないまま純粋にあなたを崇拝していると?とテイラが尋ねる。そうだよ?すごい?とテイラににこやかに話しかけるルシアス。
シェパードはまだ信じられない(前回風邪をひいていたが今回は通常のため)ベケットはいろいろと調べたいため研究室を設置するという。
ルシアスは、以前町に悪党がやってきて好き放題にしていたところ、みなを救ったと話す。薬を使ったわけでもないが、もてはやされたというのだ。
叩きのめしたという言葉にマッケイは驚く、ルシアスは難しいことじゃない君が最強になれたんだから、私にも可能でしょう?という。かもな?というシェパード。どうするか考えるルシアス。そこで荷物を2階に上げている村人がいたため、それを止めて、手を放せという。しかしシールドによって、ルシアスは守られた。さらにロノンに思いっきり殴ってみろというと、ロノンが殴るが殴った手が痛かった。結局はパーソナルシールドのおかげだ。
前にいた村から出るとき、選別をしてもらった中にこれがあったというのだが、アトランティスに言って初めてこれが何だかわかったと。ルシアスは、エンシェントの装置に関するレポートをいくつか読んでいた。
隅々まで読み漁ってた。自分は選ばれし者だとして読んでおいても構わんだろうという。そして村びとを誘うが、行く気がないわと断られる。
町の英雄だけど、それは昔のことでしょうとあっさり。
エンシェントの遺伝子がないのになぜシールドを操作できる?と尋ねるマッケイ。遺伝子を持っている人を見つけだして、デバイスを通せばいいとあっさりと答える。多少時間がかかったが、初めてシールドを自由自在に操作出来た時は、ぶっとんだとシェパードが話し始める、いつまで続けるんだ・限界があるのは知っているんだろう?パワーギレはありえないとルシアスがいうが、飯はおごるよ散歩に出かけるという、あんたらが引き揚げる前に、もし戻れなかったら、またの機会になと?とルシアスはシェパードにいうが、、検査結果が出るまではいるという。人助けはいいねと散歩に出かける。どう思う?とシェパードが言うと、彼は何かを得て変わったわという、奴は改心したのかも?そこにベケットが、審査結果が出たとしてやってきた嘘はついていない薬物の痕跡はないということだ。でわ街を去ろうとシェパードが言うが、マッケイはあいつにあんなものを持たせて好き勝手やらせていいのか?あいつがもらったものだしょうがないだろうとシェパード。
文字通り豚に真珠だよという。仕方なく戻ることにしたマッケイ。
ルシアスはどこだ?とシェパードが尋ねるが、散歩で後で戻ってくるでしょう?と村人から言われる。よろしく伝えておいてくれとシェパードはいう、アソスの民に、ここを監視してもらおうという。何か変わったことがあればまた来ればいいさとそこに、銃をもった強盗が現れた。死にたくなければ武器を捨てろという。シェパードたちは通りがかっただけだ戦う気はないというが、緊迫ムードの中、ロノンは、右の二人、正面の一人はやれる、シェパードは正面の二人フルーツスタンドの一人と言っていると、ベケットは、今撃ちあえば、住民を巻き込むことになるという。僕らは死んでもいいのか?という。
やつらが撃つ前に三人は倒せるぜと。
ほかに隠れている敵がいるかも?とテイラ。合図をくれとロノンは言う。
よく考えろもしお互いウチ合えば死人を出すことになる。
すると、噂のヒーローはお前か?というが、違うというと突然人質を取り出す。しかたなくシェパードは武器を捨てて従う。
ヒーローはどこだ?と金庫をからっぽにし町に火をつけ灰にしてやるぜと
言っているとヒーローはここにいると登場するルシアス。
次々と倒していくルシアス。失せろ二度と来るな私が町を守っている限り町はとわに安全だというと拍手喝采でルシアスコールが流れる。
自慢げにレイスの話をしているルシアス。シェパードはおうちに帰る時間なんでなとお別れを告げる。でわ私に、お礼を言ってからにしてもらおう、命を救ってやったろう?ありがとうとシェパード。なんでもないなとつぶやくと、なんでもないはないだろう?という。やつらの前に膝をついていたろう?
あぁ確かにな、それだけどういたしまして、山賊どもが待ち受けているかもよ?といわれるが、さっさとシェパードたちは去る。
ルシアスは、散歩に出るという。それは山賊たちがまだいるかもしれないということでだ、ルシアスはまわりを気にしながら、きょろきょろしている。そこに現れたのは先ほどの山賊だ。実は、ルシアスとグルになって、村を襲わせ、お金をもらう予定だった。しかしルシアスの金額が足りないという。歯が三本折れたもの、腕が折れたものなど負傷者が何人もいるなかで、お金が足りないこともあり、怒っているが、ルシアスは演技が下手だからだというのだった。山賊は怒り、これでもカウエンの親衛隊(ジェナイ)だったんだぞという。今はただの傭兵だ。そのまやとりと日当としては、いい額じゃない。金をもらって誰もけがをしない。あぁナンコは別だ、それに手首を折ったというホートナムも二人ともすまんねと俺たちは、ラドンのクーデターでこ居を追われたが今でもジェナイだ、いつか首都に凱旋し失った都市を取り戻すという。せいぜいがんばれよとルシアス。
それを聞いていたシェパードたち。
ルシアスは街で子供にけらせたりシールドの効果を見せていた。
そこにシェパードたちが再び町に現れた。村人たちにルシアスは、盗賊とグルになっていたことをいうのだが、逆にうそつきだといわれてしまう。
再び英雄となったルシアスは村人のもてなしを受ける。
詐欺野郎とシェパードは怒り、明らかに村人を騙しているじゃないとテイラも意見を述べる。ちょっと前に村を襲撃した暴漢を叩きのめしたのは本当のことだとこの村はいい、村人も・・・・彼らは助けが必要だった、私が助けたという。英雄になった、今日のことでも・・・嘘っぱちだとべケット。
彼らには私が必要だと再認識もらうためだ、銃に弾が入ってないから問題はなかった。それはそれは・・・というと納得してくれればそれでいいとルシアス。でわ、外に出て行って、もらおうとシェパードは一緒に出て行ってもらうというが、懺悔だとロノン。
そう話しているとき広場では、人々の悲鳴が聞こえる。
これは私の仕業じゃないとルシアスも様子を見に行くと、ジェナイの兵士がやってきた。さらにコリアも・・・緊迫モードのシェパードたち。
村人に私の力を見せる絶好のチャンスだとルシアスはいう。コリアの怖さを知らないと皆は止める。その気になったら村に火をつけて行くぞとシェパード。
シェパードは、この機械だと戦う姿勢を見せる。しかしテイラは村人を巻き込むからと言って止める。私たちのせいで死ぬことになる。
私たちを探し出せなかったら去るわよといい、平和的解決だとベケットもその意見に賛成する。
ルシアスはいい場所があると言って隠し部屋を案内する。ここは時々人妻の夫が殴りこんでくるんでと用意したらしい。
奴らがいなくなったら知らせるよとルシアスは、全員を隠し部屋に入れる。
奴らが村から出たらその後は俺らが対処するという。英雄は登場しなくていいからなと。
出て行ってくれないかな?とルシアスはどうどうとコリアの前に向かう。
君らには二つの選択肢がある。自分の足で出ていくか追い出されるかだと
コリアは銃を撃つが、シールドで防いだ。
しかしコリアはすぐにシールドの弱点を見抜く。ルシアスは、水攻めを受ける。無敵じゃないんだヒーローさんとやってきたのは、元ジェナイのヘイモンだ。
シェパードはおたずねものだと話し、取引は終わっただろう?というのだが、一方的な取引だったと話す。村全体に責任を取ってもらおうと思ってな。
誰も築けてないというのだが、シェパードたちを探しているというが、ここら一帯を探し出すにはどれくらいの時間がかかるかな?というと、イ機はどれだけ止めていられる?というと、数分後、ジェナイの兵たちは、シェパードたちの隠し場所にやってきた。ルシアスは簡単に口を割ってしまったのだ。しかしシェパードたちは見つからない、ルシアスが吐くと思って、すでに上の階にいた。村から出てどっかで待ち伏せするとしようという。
コリアは、見つからなかったという。そんなはずは・・・とルシアス。
どこに消えたんだ?というと、パーソナル・シールドは楽しいですな、土の中であってもどれだけ息が続くか・・・効果があっても窒息死しているか。
自分の死に方を考えたことは?というと、私をおとりに使えば?というと、親しい友人ですマッケイ達のことをいう。自分はアトランティスに一時住んでいたと言って、話をすることになった。
すると、得意話でジェナイ達に話すルシアス。君の先妻の話はそこらへんでアトランティスのことを教えてくれないか?とコリア。
それではちょっと休むとするか葬式までとコリアは飲みだす。
なんでもするから許してというが 、コリアたちは去ってしまった。そこに隠れていたシェパードが現れる。コリアが町の出口をふさいでいてと戻ってきた。それと君が生き埋めにされるって・・・・

今回の後半ストーリー概要

シェパードは不本意だが戻ってきた。逃げるぞと誘うが椅子に縛りつけられていたルシアス。シェパードが足の縛られているものをみると、そばには爆弾が仕掛けられていた。シールドに頼めとシェパードは、出て行ってしまった。家は大爆発、その音に驚いたロノン、テイラは、隠れていたところから出てしまい捕まってしまう。残るはシェパードのみ。
あまたのねじ取れてないか?と出てきたルシアス、シールドの威力は想像以上だとコリアは言う。残念な結果だとヘイモンを撃つが弾切れで死なずに済んだ。マッケイ達は牢に入れられてしまった。コリアは部下に修理しとけと銃を渡す。シェパードは村から出た。ルシアスは我々を見捨てませんと村人はいう。ルシアスは英雄じゃない、バットマンとは比べ物にならないと話す。村人の未来をルシアスにゆだねるのがわからないとテイラ。
俺らと戦わないかとロノンは、言う。無理で、危険すぎますと村人。
シェパードは隠れつつ、ゲイト近くまで到着。
そこにルシアスと合流した。
ゲイトを抜けて援軍を呼ぶ、援軍戻ってくるのか?仲間を呼ばないと・・・
黙っていろとルシアスにいう。
マッケイはなんとスプーンで牢から出ようとしていた。(あの映画か?)
そこにコリアがやってきた。こんな厄介な敵は初めてだよとコリア。
残念だが私は彼を殺すつもりだ。マッケイはそれはシェパードの言葉だというと、そうか、それは楽しみだと、ロノンはジョンを捕まえなければ殺せないだろう?というとそうそのつもりだ。
コリアは、さっき飯を届けただろう?それを食わなきゃ死なずに済んだのに、というと、マッケイは、突然吐き出そうとする。しかしそれは、コリアの嘘だった。君らはアトランティスに帰すつもりだが、相当の交換条件が必要だという。以前の私の要求は、過大だったからなとして、今回は少なめに交渉するさと、まぁP90S 手りゅう弾、弾薬こんなとこだろう?君らの価値は、
それでレイデンを倒し、私がジェナイを統率すると話す。
同盟条約は破棄だというが、そうはいかんぞコリアとロノン。
こうやって話している間に、シェパード中佐はゲイトを抜けてアトランティスに戻っているさ後数分で村はわれわれの仲間に包囲されるだろうというと、これだけは言っておく、彼に未来はないと。

シェパードはゲイトまで到着するのだが、守りがあり手こずりそうだ。そこにコリアから無線が入る、時期にゲイトにたどり着くと思うんだが、
先に教えておこう、ゲイトは確保した君らが通れる保証はない、戻ってきてくれないか?さもないと仲間を殺すと・・・・
最初に誰に死んでもらうか?マッケイが博士がいいと思うが・・・・中佐?というと、シェパードは戻ると連絡を入れる。
ウィアー博士との取引も同じ手段だとコリア。
ルシアスは、一緒に行くとシェパードに言う。テイラたちは牢から出される。

ルシアスは提案があるんだが、我々が手をつないだらシールドは効果が・あるだろうか?つまり・・・シェパードは無理だという。
それじゃ時計台からロープをたらして潜入するては?いろいろな策をルシアスは言うのだが、シェパードは聞いていない。
ルシアスは、こっそり村に戻り、村人に話す。自分の身は、自分で守ることを覚えてもいいんじゃないか?という、助けてくれるんじゃないの?というが、もちろん助けるけど私が帰らなかったら?と、
君たちが困っているのを私が知らなかったら自分で守ることが必要になる、それが今日だ。
自分達は甘えていたといい始める。そして村の安全を彼を便利に使っていただけだと、いまこそ自立する時だと。しかし村を守ることに時間を費やして自分たちの生活をおろそかにしてはダメだ。このことは今後話すとして、今日は自分たちで解決してみようじゃないか。強さ、安全、責任の言葉を忘れずに外に出て奴らを追い出そう。このことを村人に話しなさい、さぁ行って!

シェパードに無線を入れ続けるコリア。マッケイ博士彼からやれというと、その・・・・マッケイに銃を向けた時、シェパードがやってきた。君を最初に殺しておくべきだったとコリア。時間を無駄にしてくれたもんだな。お互い様だとシェパード。グッバイシェパードといって、銃が一斉にシェパードに向かって撃たれる。シールドが、シェパードの体を守る。さてとシールドの効果は理解してくれたかな?とシェパードはシールドを見せる。
しかし突然シールドに異常が起きてしまった。もう一度だとコリアが命じると、みなが、充填を始めた。もう終わりだとやってきたのはルシアス。、いつでも逃げれたのになぜ戻ってきた・とすると住民が、反旗を翻し銃を持って現れた。人の数から見ても圧倒的に勝っている。
笑うコリア。まだ戦う気だ。そして西部劇のように銃を構える二人。
シェパードがついに、コリアを倒した。
他のジェナイは幸福。村の肉料理を食べて行きませんか?あなたたちのパーティでもあると、住民。残念だけど時間だと去ることにする。
何かわすれてませんか?とルシアスにシールドを渡す。
私の顔をつぶさないでいた。ありがとうと、ルシアス。思いっきり蹴れとルシアスが少年に言うと、もろに痛みがルシアスに・・・
今回のポイント
・英雄とはだれ?
・村人はどれだけ英雄を待ちわびていたか。
今回の重要点
ルシアスが再登場。今回はエンシェントの兵器であるパーソナルシールドを使用して、英雄気取りだ。
マッケイが以前つけて大変なことがあったので、身にしみて分かっている。ルシアスが出たということで、シェパードたちは念入りに薬物検査まで実施。
そしてコリアが再度登場。しかし今回が最後だろう・・・
小エピソード(笑えるシーンなど)
・マッケイの英雄はバットマン。
登場人物(メイン除く)
ルシアス/以前アトランティスで薬草を使いシェパード以外全員味方につけた人物。薬草をすべて処分されたが、こっそりとパーソナル・シールドを持ち帰っていた。
ヘイモン/元ジェナイで今は傭兵。コリアの部下で、ルシアスにわざと村を襲い、お金をもらっていた。
コリア/元ジェナイ司令官。冷徹な人物で、マッケイの一番苦手な人物。

戻る