×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アクセス制御タグ
#3052「深海からのSOS」
Echoes
アトランティス
採点(5段階)★★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

以前ジャンパーが墜落した時の話でクジラから助けてもらったマッケイ。

キャンプを楽しんだゼレンカを迎えに行ったシェパード。前からやりたかった地中投下レーダーを使っての地下の誘電圧調査も出来たし・・・と言っているとロノンにどうだ?というと、獲物を見つけても、おかしな機械の出す音で逃げてしまったとゼレンカを見ながら怒る。ごめんロノンテストに必要だったのと説明するゼレンカ。志願して参加したんだろう?とシェパードが言うが、二度と行くもんか、ムカつくぜとロノン。一晩中この調子でご機嫌斜め
うちに帰って風呂に入って温かい飯でも食えば・・・と言っていると変だな?アトランティスはどこ?とゼレンカが言う。目の前にあるはずよ?何でないんだ。待って進路を40度南に合わせてとゼレンカが言うと、シェパードはそこに合わせる、しかし航法システムが切れているとゼレンカが言う。
しばらく飛んでいるとアトランティスは見つかった。
ゼレンカはこの原因には何かがあると考えていた。
シェパードはロノン帰ったらテイラの瞑想教室にでも参加しろよそうすれば腐った気分もすっきりというが早くおろしてくれとロノン。

夜になり、ロノンは、テイラの瞑想教室に参加した。ここでゆっくり息を吐いて・・・呼吸で体内の毒素を抜く、肉体と精神とリフレッシュする。心を無にして開放する。周りに自分を同化させていく、静寂に身を浸す。と説明しているテイラだったが、ロノンはいびきをかいて寝ていた。
テイラは呆れて部屋から出て歩いていると、エンシェントの衣装の女性を見つける。何かを話しながら来ているのだが、なんていっているのかわからない。するとテイラの体をすり抜けて去って行ってしまった。

マッケイはEメール読んだ?とウィアに尋ねる、今日来た七つそれとも昨日の18通、どれのこと?というと、しつこかったのは認めるよそれだけ大事な内容だってことだ。レプリの残したZPM3つを総取りっていうわけにはいかないとウィアが言う。一つで十分何度言わせるのと怒る。そしてマッケイは、肝心なポイントは非常簡潔だという。ウィアはどこのZPMを使うのか尋ねる。南極の?というが、地球を守るためには必要かと・・・とマッケイは困る。それではオデッセイの?というが、彼らにもオーライとの戦いのためにZPM
は必要だという。シールドのパワーはあるし、ステルスと地球へのアクセスも可能だと話す。一つで十分というウィアと一つしかないというマッケイ。
もうメールしないでとウィアは言う。
テイラとロノンは格闘訓練をしていた。テイラはロノンを倒し、やりすぎたかしら?という。居眠りしたことに腹を立てている。ロノンはしばらく寝ていなかったからと説明するが、あなたには瞑想は必要ないのかしら?と話していた。すると再び、テイラには女性が見えた。ロノンには見せていない。
思わず下がるテイラはその女性をつけて行く。そしてやけどした男が来て、テイラはよろける。

マッケイはデッキで海を眺めていた。何を見ていたんだ?とシェパードは気になり、見せてもらうと、大きなクジラが泳いでいた。わが友だよというマッケイ。
スキャンしたが何も異常はないとベケット、以前われわれは、心を惑わされました、そのときと同じ幻覚かも?という。
確かに幻覚を引き起こす要因が我々にはあった。いやとにかく気になることはあるが、幻覚症状の生理的な理由も見つからないとして診断する。彼女が見たものは何?とウィアが尋ねる。この前ここで多くのエンシェントが死んだとテイラが言う。レプリケーターが侵入して乗り込委員はみんな殺害されたわ、たぶん彼らは昇華しようとしたけどできなかった。昇華する途中に何かに妨害された。幽霊ってこと?とウィアが言うと、ロノンは、瞑想のしすぎじゃないか?という。彼女は大丈夫なのか?とシェパードが言うと、わからないわ今までいろんなことがあったからねとウィア。
やっと会えたよとマッケイが言うと、ウィアが言ったとおりというが、シェパードに用事があったのだ、エンシェントのデータベースで見つけたんだと見せる。彼らは海の生物の生態も研究していたんだ。ビュイックに出てくる甲殻類がロブスターもどきって知ってた?とマッケイが言うと、
ロドニーのクジラについてシェパードが言うと、正確にはクジラじゃない。クジラもどきだとマッケイ。エンシェントはフレジセルスと呼んでいたらしい。
なぜ今これを持ってきたのか尋ねると、周辺を泳いでいるからだと説明する。シェパードも見たよな?というと、以前ジャンパーで沈んだときに助けてくれたのが彼らさと話す。助けたのはゼレンカとおれだろう?という、シェパード。直接にはサムが助けてくれたとマッケイ。
そのクジラの名前を名付けたマッケイ。しかもなんとなく・・・・
オスならサムでしょ?と。なぜ彼らがクジラもどきってわかったの?とウィアが言うと、私がデータベースにおける表現に手を加えて、
クジラを参考に・・・わかるでしょ?とマッケイ。オスは目立つし・・・いいわわかったことにするとウィア。この研究は今の仕事にさし支えないわけ?というと、それはもちろん空き時間にやっていると。ウィアは続けるよう話す。

夜のアトランティス。
テイラが寝ていると、再び、奇妙な声が聞こえる。テイラは、起き上がり、再び廊下で女性を見かけ、追いかけていく。そして再びやけど男。

カウンセラーのハイトマイヤー先生にさっそく診察を受けるテイラ。古い言語だと思うの、彼女は彼(やけど男)を助けようとしていたと話す。恐怖は感じていたかもしれないけど・・・もし幽霊ならなぜあなたの前に現れるの?と話しかけるハントマイヤー。瞑想のしすぎかしら?とテイラはふと考える。
ロノンが言っていたわと。瞑想が霊界への近道であると信じている人々がいるわという。昇華する過程で何か起きるとしたら彼らは何を伝えたかったのか?私にしかわからないことがあるのではないか考える。

ウィアに彼女は、責任感の強いため、なんらかの罪の意識を持っているのでは?という。彼女だけに罪があるとは思えないけど・・・というと、えぇそれはもちろんという。彼女の心の中の深いところで罪に加担したと思っているのかも?としばらく様子を見て私も少し整理してみるつもりですという。
ウィアは彼女にも休息が必要だとして、任務からしばらく離れてもらうことにする。彼女は疲れ切っています、眠れないようですし、多少頭痛もあるようです。ベケットに健康管理を任せ、自分はすべて解決するまで彼女をみまもるつもりですという 。

ウィアがドアを開けようと手をかざしてドアが開くと、そこにはやけど男が倒れこんだ。ウィアにも幽霊が見えたのだ。二人とも幽霊を見たというが、なぜそれが幽霊だと?とハントマイヤーが尋ねる、それを聞きに来たんですとウィア。テイラはたぶん何かのメッセージを伝えたいのでは?と
確かに彼らは何かを伝えようとしています。
もしくは助言したいのでは?と少しは休息を取れという、つまり働きすぎが原因ではないかと・・・あれから幽霊を見ましたか?頭痛は?
ベケット先生に薬を処方してもらいましょう。あなたたちに・・・

マッケイはシェパードにサムをモニターしてたんだというが、シェパードはサムはやめろという。都市の周囲を回っているすべて離れる気配がないんだと説明する。モニターを広げると別のクジラがいた。しかもとてつもなくでかい。最初のは赤ちゃんで・・・シェパードは近くで見てみないか?とマッケイを誘う。ゼレンカがジャンパーにおり、ジャンパー使うの?とゼレンカは尋ねる。クジラの鑑賞にねとシェパードは説明。
ゼレンカは無事に帰ってこられなかったためナビの修理を行っている。
他のジャンパーもまずいかも?と考えている。シェパードは遠出するわけじゃないからと説明。

ベケットは、ウィアたちに薬を渡し、少なくとも8時間の休息が必要ですという。二人を送ったあと、ベケットは仕事に戻ると、わめき声が聞こえてくる。ベケットが向かうと、やけど男が治療を受けており、何名かが治療している。しかしそれは幻覚だ。ベケットにも幻覚が見えたのだ。

ジャンパーは海中に入るが、マッケイはあれ以来水面は苦手だ。ゼレンカに連絡を入れると、クジラは現在の位置より2時の方向1キロ先にいる。
ジャンパーのモニターでもそれはうつった。
サムと親クジラだ近寄ってみようとジャンパーを寄せる。

ロノンが廊下を歩いていると、何かを見つけた様子。何かの言語を話しているが、モニターを見ながら作業をする白い衣装の二人。そこにテイラが近寄り、あなたにも見えたのね?と尋ねる。ロノンにも幻覚だ・・・

ちょっと近すぎないかい?食べられちゃうかもしれない。とマッケイが言うが、シェパードが頭を抱える。急に頭痛がするという。目の前にいるぞとゼレンカ。マッケイにも頭痛がする。二人とも頭痛がするため引き上げるか?というと、それはクジラの発するエコーが原因かと・・・神経を逆なでするような。
ゼレンカ今から戻るからちゃんと見ててくれよという。
??とゼレンカはあることに気づく。クジラの数が増えてきたという。
1ダース以上まだ数キロ離れているそっちに向かっているよと
するとマッケイは鼻血を出していた。

アトランティスでは、全員が幽霊を見たの?とハイトマイヤーは尋ねる。
都市にいる他のクルーも見え始めているとウィア。やけどを負った人、女性のエンシェント、そしててロノンのように科学者を見る人。何かが起きているのは事実で、二つのことが分かっているという。幽霊はエンシェント、そして彼らはおびえている。やはり何かを警告しているように思えるわと、そこにゼレンカより連絡が入り管制室へすぐ来てくださいという。

モニターには、多くのクジラが集まってきている。ジャンパーはクジラから遠ざかっているので問題はないはずですとゼレンカ。
ウィアは、シェパードに連絡を入れる、耳が爆発しそうだけどなんとか大丈夫だと返答する。クジラから逃げようにもつきまとい逃げられない。
マッケイは激しい頭痛とともに気絶してしまった。上昇するとシェパード。
シェパードの耳からも血が出た、医療班を頼むと。
なんとかアトランティスに戻ったが、二人とも鼓膜が破れてしまった。クジラの長波パルスですとゼレンカ、ソナーのような。それは高周波技術に似ています。人間にとっては非常に危険です近づいてはだめよと説明する。
マッケイもクジラのエコーだよ!とても強い振動なんだ!と耳が聞こえないため声がでかい。


クジラは都市を包囲するつもりです、アトランティスに集結しています。
われわれが目的なの?と尋ねると、はいそう考えられますとゼレンカ。
クジラはお互いに意志の伝達をこれ以上都市に近づけば、住民に影響が出るのは必至です。テイラは、すでに影響が出ているし、彼ら二人ほどではありませんが、頭痛を訴えている人がいます。
これ以上クジラが接近してきたらシールドを張りましょうと。
われわれが見た絵幽霊、彼らが本当に何か私たちに警告しようとしているなら、たぶんこのことかと・・・・私がエンシェントを見た時期にロドニーは、クジラを見ました。
ウィアが歩いていると再びエンシェントの女性が現れる。


痛みは和らいだ聴覚も平気みたいだとシェパード君はどうだい?とマッケイに話しかけるがマッケイは聞こえない状態でモニターに夢中だ。シェパードは、カナダのフットボールはひどいと言っても聞こえない。セリーヌディオンは・・・ゼレンカは君よりも優秀だといっても何も聞こえていない。データベースにバイオ研究の論文を見つけたとマッケイ。
エンシェントの科学者がやってたことだこれを調べなきゃとシェパードに言う。好きにしろよメレディスと話す。

頭痛と鼻血の症状の患者が増えている。鎮痛剤を与えていますが、問題解決の気休めと思ってくださいとベケットはウィアにいう。ウィアはベケットのことを気にすると私もふらふらしますが、患者を見なきゃとウィアに念のためにと鎮痛剤を渡す。するとマッケイとシェパードが起き上がって任務に出ろうとしている。研究所を調べる必要があるんだとマッケイ。
バイオ研究所クジラの論文を再調査しなきゃとマッケイ、研究所は水没してるんだがねとシェパード。正確には水没していた今は使用可能なんだ。記録によるとエンシェントの科学者が惑星上で動物の生態研究をしてたんだ。研究室に重要な情報があるかもしれない。とマッケイ。現状の打開策が見つかるかも?とシェパード。すべてを把握しようとしてるわけじゃない、何か見つかればと、するとベケットはそれを認める。

ダイダロスが軌道上に到着。何人か転送する許可を求めていますと連絡が入る。コールドウェルにだめだと伝えるウィア。
ここへ来ても事態が改善されるとは思えません。
問題解決まで待機していただいた方が安全かと・・・

テイラは再び廊下でエンシェントを見るが、頭の痛みに耐えきれず行くとこ行くとこにエンシェントがおり鼻血がでて倒れてしまった。医務室に行こうと、さそうロノン。

シェパードたちはバイオ研究所にたどり着く。そしてさっそくモニターを見ながら、確認する。ウィアにシールドは張ったか確認するが、まだその時ではなく、クジラのパルスにシールドは役に立たないと説明。
さらに数十のクジラなら対処可能ですが、現在100を超えています、それに確実に接近してきています。とゼレンカ。
マッケイ博士がエンシェントの研究所を調べている。何らかの解決策の情報があるのでは?と思ったからだ。
コールドウェルがもしなければ?クジラが離れて行くまでアトランティスを守らなければ・・・とウィア。コールドウェルは、ドローンが残っているだろう?それで攻撃するよう命じる。それはクジラが君たちを襲う前にだということだ。
クジラが私たちを襲うとは思えません。
むしろ逆だと・・・クジラは我々を助けようとしています。さっそく研究所を
クジラが更新する上で特定の周波数が補正されます。エンシェントがそう設計したんだ、クジラの声に耳を貸すように。彼らはクジラの言語を研究していたパルスと感情を対照的に、より適合性を高めようそして幽霊じゃないという、クジラとの因果関係はあるけど、鮮明に映像化しているってことが大事なのとマッケイ。この受信機を使えばクジラの言語が解釈できるかと
今まで調べて分かったことだけど幽霊はクジラに関して警告してない。
それはクジラの警告をイメージ化している。
しかし何を警告しているのかはまだ不明だ。
今回の後半ストーリー概要

医務室には次々とクルーがやってきていた。
ベッドにいるテイラだったが、まだ彼らが見えるという、それはベケットにも見えていることだった。ウィアは、コールドウェル大佐と話したわ、ダイダロスが重傷患者をビームで受け入れてくれるという。テイラはリストのトップねとベケットが言うが、テイラはここに残るといい、彼はパイロットという。やけど男よ制服で気がついた。彼はエンシェントのパイロット。そしてベケットも鼻血が出る。

ウィアがラボにきて、調査をしているマッケイだったが、今回はいつも以上に手こずっている。というシェパード。あのな?もう聞こえるんだとマッケイ。
そしてマッケイはこれを聞いてくれと聞かせる。それはある言葉を話しているエンシェントだが、ウィアは幽霊の声よ、エンシェントの女性この声間違いないという。エンシェント語か?というが、きちんと言葉には思えない。発音やリズムは似ているけど聞いたこともない単語の羅列よという。本当の言葉じゃないからさとマッケイ。明確にいえば似せてしゃべっているだけ。この機械は受信だけじゃなく送信もできるエンシェントはクジラの言葉を学ぶだけじゃなく自分たちの言葉も音声や映像でクジラに教えていたんだ。そうしている最中悲劇的な出来事が起きてその記憶はクジラの遺伝子にのこったそれが私たちの見ている幽霊だということだ。だが不幸なことに今のクジラたちは事件の当時とは時代がかけ離れている、だから言葉をしゃべろうにもうまく再現できず似たような話せないから歌うだけ歌の内容は全くわかっていない。その悲劇の出来事は、レイスとの最終戦争。そしてクジラたちの再警告はレイスの再攻撃?とウィアが言うと、マッケイはそうかもな?と答える。レイスの攻撃があるとして一体何を伝えたがっているんだ?とシェパード。エンシェントはくじらの言語ホム能力の低さに気づいていたんだ。そこでこのレシーバーにアコースティックランゲージフィルターを組み込んだんだ。そいつを解明するのに時間がかかったが、これを聞いてくれと・・・できなかったようだなとシェパードが言うが、ゆっくりと流すと、ウィアは、エンシェント語だと気づく。少なくとも一音は理解できると・・・
インカルタスは何かを攻撃受けたり乗っ取られることだわと話す。
マッケイがアトランティスがだろう?というが、アダラスなのとウィア。
アダラスの意味がわからない。
何百というクジラがアトランティスに集まった。そこにコールドウェルより無線が入る。こっちの医務室もそろそろ満杯だという連絡だ。しかしこっちでもまだバタバタと倒れていることを伝えるウィア。どこかで踏み切らなければならない必要がある、立ち去らないようならば・・・というが、ウィアは、殺す以外に方法があるはずですと。
アダラスは船の名前だ、データベースで見つけた。エンシェントの科学捜査船で1万5千年前深刻な事故にあっている。パイロットを除いて全員死亡。
テイラが見ていたのはこの人物だ。やけどを負って当然だとマッケイ。
船は太陽の放射線ブラストを浴びた。コロナガスの噴出だ。
ぼくらの太陽系のそれとは比較にならないスケールのものだ。今この太陽は1万5千年に一度の激しい黒点活動期に入っている。エンシェントはこのスケールのガスの噴出を2度記録している。船はそのとき近くにいた。
巨大なプロミネンスが吹きあがりやがて周囲の電磁場が弱まって崩壊した後、毎秒4000キロメートルを超す速さで太陽プロトンが駆け抜ける。パイロットはとっさにハイパースペースウィンドウを開いて飛び込んだが、彼以外は即死した。でもなんとか捜査船が届く前に仲間に警告出来た。
エンシェントはただちにシールドを広げられるだけ広げてこの星をブラストから守ったんだ。その噴出が近いうちに起きるの?とウィアが尋ねると、近いうちじゃない、いま現に起きているとPCを見せる。
テイラは目を覚まし、見守るロノン。気分はどうだ?と尋ねる。
少しはラクよとテイラ。もっと鎮痛剤をもらうか?とロノン。
テイラはもう役に立ちそうにないと答える。
テイラ俺を見ろ見るんだ。死ぬんじゃないぞ。おれに瞑想を教えてもらえなきゃ困る。あなた見込みないとテイラはいうと、あぁわかってるとロノン。
テイラは再び目を閉じる。ナースを呼ぶ

周囲の電磁場はすでに弱り始めている。プロミネンスが崩壊すると、コロナガスの噴出が始まる。太陽の巨大な表面積と比べたら、ピンでついたほどのごく限られたエリアからだけど、放射は急速に加速していく。
数百万キロ先では、ブラストはこの星をすっかり覆って有り余るほどになる。時間的な余裕は・・・とシェパードが尋ねると、ゼレンカがプロミネンスは今にも崩壊する。そのあと放射線が届くまで1時間て言うところ
なぜ今まで気付かなかったの?とウィアが尋ねるとこの現象は、突然起きるんだ。この種の異常な黒点活動は予測不可能なの。ジャンパーの航法システムがおかしくなったのも納得・・とゼレンカ。
攻撃を太陽じゃなくレイスのと勘違いしたのも当然だ。でもクジラたちは予測できた。クジラとかイルカといった動物は、磁気系のわずかなものにも敏感に反応する。体内の磁気コンパスがあたかも、(そこでゼレンカが鳩とちょっと横やりを入れた)ゼレンカはここに来る前に伝書鳩を買っていたという。鳩レースのときは太陽チャートを調べていたとわかる。
そんな話をしているが、ウィアは早く先を聞きたい。
彼らがどうして異変を察するかなぞだけど、事実察するんだ。
そこでどんな手を打てばいい?とシェパードが尋ねる。
エンシェントはこの星全体をシールドで守って、重要な箇所を放射線の放射から耐え抜いたんだ。それでこの星の生物の大量絶滅の理由がわかったとゼレンカが言うが、ようやくわかったかお利口さんと皮肉を言う。
エンシェントは3つのZPMを使えたが、今は1つしかない、ウィアは残り二つを一時的に戻してもらうよう話してみるというのだが 、間に合わない。
オデッセイは地球から離れている。ブラストは1時間後にくるんだ。
ZPM一つでどれくらいカバーできる?とシェパードが尋ねると、都市を丸ごとすっぽりと、あとは周囲の海よ、でも念のため非難するべきだとシェパード。地球にはダイヤルできないぞシールドにパワーを取られているからなとマッケイ。銀河間のゲイトブリッジは?とシェパードが言うがミッドウェイステーションが未完成で、ジャンパーを使うしかないとても間に合わない。
いったんアルファ基地に避難してことが終わったら・・・とシェパードが言うが、全然分かっていないようだな!シールドは確かにこの星をブラストから守ってくれているが、この星の生態系は向こう数百年にわたって壊滅的な打撃を受ける。植物が死滅すれば、必然的に酸素も・・・と話していると、ウィアが倒れてしまった。
医務室に運ぶシェパード。ベケットもあわてて診療する。
ついにアトランティスでは死者が出てしまった。死因は動脈瘤。最初の犠牲者だよと話す。テイラの容態を見に行くシェパードだが、彼女も長くはないという。みんなそうだと歩いていく、ロノンはシェパード考えがあるんだろう?というと、「あぁ」とだけ言って去っていく。クジラたちを見て都市の傘の下に潜り込もうとしているとモニターを見ているゼレンカ。パワーが足りないというマッケイ。シールドを都市20キロまでは広げられるけど、薄くなりすぎて危険だ。五万レムの放射線に耐えられるか大いに疑問だ。シェパードはコールドウェルに連絡を入れる。考えがありますと。

数分後、やけとしか思えないとマッケイがいう、シェパードの作戦とは、ZPMを持ち出し、太陽のすぐ近くまで接近するものだ。
ダイダロスのシールドをパワーアップする。コロナガスがこの都市に向かうのをダイダロスでそらそうっていうんだろう?
これが太陽、これが ダイダロスと説明を始めるマッケイ。相当近くまで接近しないと拡散するエネルギーを分散できないと説明するのだが、
分かっているとは思えないとマッケイが言っても、シェパードは分かっているという。だからシールドを強化するんだろうがという。
シールドで放射線と衝撃波は防げるかもしれんが、蓄積する熱は、ダイダロスと乗組員に致命的なダメージを与えるかもしれない。
かも?だしのげるかも?とシェパード。
じゃぁ聞くけどそんな名案ならばなぜエンシェントはそうしなかった?
レイスとの戦争中だ、使える船がなかったとか、それにお前も言っていただろう?ZPMを3こも持っていた。ゼレンカから連絡があり、プロミネンスの崩壊が始まったというのだ。
コールドウェル大佐どうぞとシェパードが言うと、マッケイとシェパードはダイダロスへ転送される。ダイダロスは太陽に向かって飛んでいく。
マッケイはシールドの強化のためにZPMエネルギーをダイダロスへバイパスする。と言っている間にプロミネンスが完全に崩壊したとマッケイはいう。
噴出が始まる。

太陽から噴出され、ZPMの接続が完了、シールドでダイダロスは防ぎ、拡散させているが、いつまで続くか、わからない、数秒から数時間とマッケイが答えると、数時間とは聞いてないぞとシェパード。だから名案じゃないと言っただろう!とマッケイ。
シールドの熱が急激に上昇している。
ゼレンカにどうなっている?とロノンが尋ねるが、計算だとブラストがもうここに達している時間だけど・・・今のところ放射線の増加は見られない。
成功ってとこか・とロノン。そうね頑張ったみたいとゼレンカ。
しかしオデッセイでは、シールド内温度上昇中。箇所のセンサー類が次々
死んで行っている。このまま続けば、船体が熱で持たないかもしれん。
かもじゃないもうイカレテいる。302格納庫に亀裂。とマッケイ。
隔壁閉鎖と言っているが、ダイダロスの船首部分にも次々と攻撃を受けたようにはがれおちて行っている。第4甲板に亀裂空気漏れ発生。
数秒後噴出が納まった。終わった・・・・
名案だったろう?とシェパード。通常に戻ったアトランティスでもクジラは消えて行っていた。一言も例も言わずにか?というと、私が言うありがとう!とウィアの声はデカイ!

瞑想しているテイラの部屋にロノンがやってきた。気分はどうだ?よくなった、ここに来る途中幽霊は見ていない。つきあっていいか?えぇ今度居眠りを始めたら、こいつで打てと棍棒を渡す。

外にいるマッケイ。そこにシェパードがやってきた。クジラは行ってしまった。全部じゃない、近くにいるのが見える。当ててみようか?お前のサムだろう?とシェパードがいうと、だといいけど、きっとさよならを言っているんだろう?マッケイ。これで一度ずつ助けあったおあいこだなとシェパードは中に戻る。マッケイはうなづく。
今回のポイント
・テイラがみた幽霊の正体は?
・マッケイの前に再び現れたサム(クジラ)が意味するものは?
・ダイダロス到着もなすすべなし・
今回の重要点
・マッケイの前に再び現れたクジラは、結局アトランティスに危機を知らせるため、および、惑星の危機を知らせるものだった。シールドも星全体は無理。シェパードの行った作戦は大成功。(ダイダロスは一部破損のみ)
・アトランティスの犠牲者は、次々と現れたが死者は1名のみ。アソスの人々はいなくてよかった。
・ZPMは結局1個にさせられてしまった。(レプリが3つにせっかくしてくれたのに・・)
小エピソード(笑えるシーンなど)
・狩りに向かったロノンだったが、ゼレンカの装置で獲物が逃げてしまい一晩中怒っていた。
・ゼレンカはアトランティスに来る前に伝書鳩を飼っていた。
登場人物(メイン除く)
ベイル軍曹/この事件でのアトランティスの初の死亡者

戻る