×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

#43「愛される男」
Irresistible
アトランティス 不明
採点(5段階)★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

シェパードたちは、ある星で必要にないスペースゲイトを探していた。ジャンパーでくしゃみを繰り返すシェパード。彼は風邪をひいたらしい。スペースゲイトを探す途中に、マルプが生体反応を捕えたため、規則で調べないといけない。マッケイとしては、ゲイト探索が最優先と考え、片田舎の惑星には足を伸ばしたくない考えだ
地球とアトランティス間の行き来をいつでも自由にするため。
その方法は、ペガサス銀河と天の川銀河の間にゲイトを並べジャンパーで繰り返す。そうすればZPM節約と時間も今の3週間から30分に縮めることができる。
しかしこれはカーターのアイデアだ。

片田舎の村に向かったシェパードたちは、さっさと帰ろうと考える。しかし、ここの英雄的存在の
ルシアス彼の人気はあまりいい容姿には見えないが、異常なほど村人から慕われ、さらに6人の妻がいた。(宇宙一利口で親切な男と)
テイラを気に入ったルシアスは、さっそくランチにさそう。はたして彼には何が?

ランチで、早く帰りたいテイラ。マッケイはなぜ?というと、ルシアス天賦の才だと、自分を話す。ルシアスは、ジャンパーに興味を持ち、さらにどこから来たのかしきりに聞きだす。あやしげに感じたシェパードたちは、とりあえず、この村を後にする。
(薬のことが気になるシェパードは医者を向かわせるよとだけ約束)
アトランティスに戻ったシェパードは薬が関係しているはずだと、ベケットを向かわせることをウィアに伝える。
ベケットは早速村に向かいルシアスの薬草の話を聞く。薬によって、一般に治せる病気は、治るということにベケットは疑いを持つのだが、医療キットとの交換条件にできないと答える。

M3R428で使われていないゲイトを見つけたシェパードたちだが、ペースが遅すぎる
ベケットは帰ってきていない、ベケットは、ルシアスのわけわからない英雄伝の話を聞いていたが、なぜか、その話に群がる人々と一緒だった。ベケットは、異常なほど親しくなっていた。禁止とされているアトランティスの場所などもすべて教えてしまった。さらに、もっといい方法として、ベケットは、アトランティスに、ルシアスを案内してしまった。怒るウィアー許可なく連れてくることに対してだ。
さらにルシアスは、監禁される。
彼の作った薬は、非常にこちらに有益だとしてベケットのお墨付きだ。
マッケイとシェパードはゲイト探しに向かうが、ロノンとテイラには奴の監視役で目を離すなと命じていくれと、ウィアーに伝える。ロノンと、テイラは、監視役として、ルシアスの部屋の前にいる。案内役をすることになったのだが、テイラに、「まだ好きになれない?」の言葉が気になる。さらにウィアが気にしているとおりベケットの入れ込みようだ。ベケットの説得によりウィアーは、ルシアスの話を聞くことになる。ルシアスは、部屋で、ある液体を飲んでいた。
ルシアスは、ヒョウタンのろうそくを手土産に持ってきた。そしてルシアスの話が始まる。

数時間後、シェパードとマッケイがアトランティスに帰ってきたが、衛兵を含め誰も、いなくなっていた。変に感じるシェパードたち、なんと、集会場で、ルシアスが話をしていた。しかもわけわからない英雄伝の話。ウィアたちに何をされたんだと疑うマッケイ。ベケットの言うとおりの人だったわとと突然の変わりように驚くシェパードとマッケイ。
マッケイは、疑いを持ち、ルシアスの部屋の監視カメラを使い、映像を見る。すると、ある液体を飲んでいるのを見つける。マッケイは、バッドマンで、キャットウーマンが、薬を使って、バッドマンが彼女に惚れるっていう話。一種の惚れ薬。
マッケイは薬の瓶を拾ってきた。
なんでも話してしまうアトランティスのクルー。ゼレンカが、探したゲイトアドレスに対して、無人の星のはずだと、ゲイトの座標は安全で、克つゲイトも使用されていないと。シェパードが部屋に現れ、その星は、レイスが前哨基地を作り、巣3つ分のレイスが常駐しているらしいと。直接行ったわけじゃないが、情報源は信頼できるとシェパード。調べる価値はあるとウィアが言うのだが、シェパードは許可しない。
シェパードは俺の許可なくゲイトをくぐることは許さないと出て行く。
彼さえいなければ義務を果たせるのにとルシアスは、ウィアに話す。

マッケイは、薬の成分を探っている。しかし液体の量が少ないため、時間がかかりそうだ。ルシアスの星に戻ってストックがあるか調べてくるという、シェパード。マッケイにあの男に近づくな、そして、ホームダイヤルを切れ、だれも外には出すなよとシェパードはマッケイに念を押す。

シェパードは、ルシアスの星に戻ったが、住民の異常を感じる。なんと、ルシアスに対する禁断症状が出ていたのだ。しかし、ある日から彼への気持の変化が出たことを話し出す。遠くの住民との交易を終えてから、帰ってきたルシアスが、話をしてくれた。彼がたまたま巻き込まれたそれは素敵で面白い物語だった。この日を栄に、本当の彼が見えてきたと、それ以前は相手にしなかったと。
液体のことを尋ねると薬だとして、その薬を持っていくことで話をつけた。

アトランティスに戻ったシェパードだったが、なんと、マッケイが、シェパードの言いつけをやぶり、ルシアスの話を聞いていた。そして、マッケイも、ルシアスのフェロモンにやられてしまったのだ。
テイラたちはどこ?と尋ねるとある星にむかったと いう。ロドニーと二人でチームの、帰りを待っていたと。テイラ、ロノン、ベケットM6H491に志願したと。
シェパードは、言ったはずだぞというが、ホームダイヤルを切らなかったマッケイ。
あの星にレイスがいるという確証もない、それがすぐにわかるそうだろう?とマッケイとルシアスは笑ってごまかす。
今回の後半ストーリー概要

ベケットよりアトランティスただいま交戦中と連絡が入る。ゲイトでは、レイスの攻撃により被弾している。笑って帰ってきたベケット、テイラ、ロノン。手には薬草を袋に入れて持ち帰ってきた。よりによってベケットの指揮するチームを送り込むなんてどういうことだとシェパードはウィアーに怒る。だが、志願していったんだもんと返答を受ける。それにほらハーブをたっぷり持って帰ってきたと喜ぶベケット。君のその栄光と人々に長く語り継ごうというと、喜ぶベケット抱き合う。
もうたくさんだよこせとハーブを取ろうとしたところ、ロノンが、銃を向けて脅す。
触るんじゃないと。
そしてシェパードは、俺は疲れている風邪のせいだよと休むことをウィアーにいい、部屋に戻る。

まんまとアトランティスのクルーを手玉に取ったルシアスは、今度は、ジャンパーの使い方をマッケイとベケットに聞く、そしてジャンパーを飛ばすには、エンシェントの遺伝子治療が必要だと知ったルシアス。

シェパードはベケットを呼び出し、監禁する。そしてジャンパー3に乗せ、アトランティスから飛行しメインランドへ向かう。
二人が乗っていく目撃情報はすでにアトランティス内でもわかった。マッケイの研究結果もすべて持って行ったシェパード。ルシアスは、彼は危険だといったろと君には失望したよエリザベス、がっかりだというと、本当にごめんなさいルシアスと、ウィア。
ジャンパーチームを動員して、二人を捜すようにテイラに伝える。

ジャンパーで治療を施すためだと、ベケットを監禁し、自分では実感できないだろうが、いまのあんたは病気だ、必要なのは解毒だよ、いいか、ロドニーは、ルシアスファンクラブに入る前、奴の薬を調べていた。それによればあの薬には、特殊な化学物質が含まれている。それが体内で作用してある種のフェロモンを、分泌し、ガンマ線だかを放出すると書いてある。場所は脳だ・・えっと・・・全部とうよう部?
すると、ベケットから前頭前野だよ、脳にあって前向きな、感情をつかさどる部分。
近くでそのフェロモンを吸うと、その影響を強く受けるんだ。時間が長くなるほど、さらに強くなっていく。フェロモンの出す相手におぼれて行くっていうの?そういうことだ、とシェパード、するとベケットは、笑い出し、ばかばかしい。
年収をかけてもいい、その薬の原料は、あんたらがレイスの星にいた星でしこたま、集めてきたあの薬草だ、あんたらをパシリに使ったんだ。そしたら何で君だけかからない。たぶん風邪のせいだ。鼻がつまっている、さらにあまり近づいていない。
いいか、本来なら、ルシアスをさらってフェロモンが消えるまでどこかに隔離するのが、いいが、奴の星では、奴が消えたことで、村人が禁断症状が起きている、アトランティスでは同じことを起こしたくないというと、僕にはそうしているじゃないかとベケット。シェパードは、ベケットをなぐる、しっかりしろカーソン。
期間が短いだろうが!いいかあんたらには、奴の解毒剤を発明してほしいんだ、何か対抗手段があるはずだ。
できないよとベケット、できる!あんたならばできる!彼が待っているもん。
泣くベケット。

マッケイは、だいぶ時間が経ったと引き返そうとするが、ロノンは来たばかりだ。都市から離れすぎたルシアスが心配しているよとマッケイ。ウィアから連絡が入り、テイラは、数点生体反応を探知、アソスの狩人かと思われますと、報告する。マッケイはルシアス心配してない?と尋ねる。全然とウィア。

焚火をして待っていたシェパードとベケット。その場はついに、ロノンが見つける。スタンにセットしているんだろう?と安心するシェパードはロノンに襲いかかると、ロノンは銃を放ち、気絶させたえベケットは、無事救助され、アトランティスへと戻る。

牢に入れられたシェパードにルシアスが面会に来た。
私は反対したけどエリザベスが、・・・
でたらめぬかすな。結局、あの薬草がすべてか、
ルシアス:私の最大の発見だ、他は、クズだらけだけど、あのハーブだけは違った。人生を変えたよ
シェパード:昔は何をしていたんだ?
ルシアスパンを焼いていた。ただのパン屋だよ。お祭りのときはマフィンを焼いたけど・・・
シェパード薬草がすべてを変えたか?
ルシアス:ハハハハそうとも、ある日ハーブ入りのパンを焼いた。ためしにだったけど、急に好かれだしたのに気づいた。前とは大違いだ、女も、男も寄ってきた。あとはもう天国だよ夢の日々が続いた。ところが唯一ハーブの取れる星にレイスが、基地を作った。もういけないと思ったとき、
シェパード:おれたちが現れた。
ルシアス:まさに運命を感じたね。誰もが私を助けたいといってくる。あれは奇跡のハーブ夢のハーブだ。誰も傷付かない。みんな自分から進んで、私を助けてくれる。私はいいやつだよ。したくないことを無理にやらせたことはない。
シェパード::6人の妻にもか?
ルシアス::時には6人まとめて・・・
シェパード:風邪が治ったら君にもじっくり話をしよう、一対一でな、君とは最高の友達になれそうな気がする、私の力になりたいと願い、尽くしてくれるだろう。
一つ忠告しておく、俺に近づいたときがお前の最後だ。ルシアス。
ルシアス:なぁーに心配ない、じっくりやるさ。

そこにベケットから連絡が入る。接種の用意が整ったよと遺伝子治療を受けることになっているからだった。

ベケットは、さっそく注射を打つ。成功率は47%。成果が出るまでは1時間かかるそれまでは安静に休んでいたほうがいいよと、寝かせる。

1時間後、ジャンパー1に乗り込んだルシアス。離陸準備を始める。
ベケットが横に座り、操縦を変わろうと、突然シェパードがルシアスをどかし拘束。
なんでお前がここに!?カーソン・・・諦めるんだね君の魅力はもう通じないとベケットはいう。実は、遺伝子治療のためにうったと思われたのは、実は、ハーブを中和する血清だった。一対一の話が始まるのさと、ベケットはジャンパーから出て、シェパードと、ルシアスの二人はジャンパー1で飛び出す。
最も結果は、風邪をひくのが落ちだが・・・

離陸するのを待ちわびるマッケイたち、離陸したのを喜ぶウィアーたち。
クルーたちは全員ルシアスの飛行に歓声を上げる。
どこに行くんだと尋ねるルシアス。お前に邪魔をされずに、血清を打つ時間稼ぎだと
シェパードはいう。そのあとは、村まで送り返す、どう迎えられるか楽しみだと・・・
血清は村人に打ち、どう迎えられるか楽しみだと・・・

数時間後、ルシアスは、村に戻されたが、いまのところ、殺されてはいないが、離婚騒動は間違いなくおりる。つるされなければの話だ、村人たちは中毒症状を脱して快方に向かっている。ルシアスにはアトランティスの場所を誰にももらさないようきつく、約束させた。もしもらしたら・・・・残酷なロノン。
みんな元に戻ったかな?とシェパードが尋ねるとウィアは、もちろん大丈夫。
まだ余熱がくすぶってないかな?ひそかにかれのタッチを求めているとか?とシェパードは嫌味を言う。ロドニー部屋に隠したハーブしっかりと処分しておけよと言われると、ウィアーたちからロドニー!やきなさい全部だ今すぐと追い討ちをかけられた・。
今回のポイント
・ある村に向かったシェパード、しかしこんな醜い男がなぜもてているのか?その疑問を断つために、ベケットを送り込むのだが・・・
今回の重要点
・結局何が言いたかったのかわからないエピソード。こういうエピソードを入れるのがアトランティスの人気の出ない問題なのか?
・ベケットはすでに、ジャンパーで中和剤を作り出していたのか?シェパードがあんなにあっさりとジャンパーからでて焚火をするはずがない。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・異常に好意をもつウィアー。手を握られるだけでも過剰反応するところから、急に女性らしさを見せるところがいつもと違って驚かされる。
・賑やかな集会場でのロノンの笑顔、普通では見られない。
・ベケットがまたもや泣いてしまう。
登場人物(メイン除く)
ルシアス・ラーディン/片田舎の村で英雄的存在。しかし彼には謎が隠されている。なぜ彼だけが慕われるのか?実は、元はパン屋で星の薬草を探す趣味を持っていた。ある日、ある薬草を焼いて作ったパンを売ったところ、人気が出てしまった。そのため、その薬草を使い、フェロモンを出す飲み物を作り出すことに成功した。それからというものの、村人を自分に好意的にさせることが可能となった。そして妻も6人手に入れ、さらに、テイラやウィアたちも自分に好意を持たせることに成功。しかし鼻が詰まっていたシェパードには効かなかったため、今回の結末を迎えた。
ウィラ/ルシウスの妻、ルシウスが、アトランティスに向かって禁断症状が出てしまったが、実際はフェロモンの犠牲者、その後、中和薬によって普通の生活に戻る。

戻る