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#42「レイス人間」
MISBEGOTTON
アトランティス レイス母船
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

前回の続き、

レイス母船を奪回したアトランティスチーム。連絡を待っているアトランティス。テイラはステルスを起動させレイス母船への迎撃態勢を整える。指示を出すのは地球にいるウィアー。レイルガンおよび要因の配置完了、ドローンコントロールチェアにはベケットが座っている。
ウィアーはベケットにつなぎ、軍人でないが、オニールとシェパード以外では、ドローンをコントロールできるのは、あなたしかいないという。その二人をもうちょいで殺すところだったけどねとアトランティス最初のエピソードの話を出す。
猛スピードでこちらに向かってきているので、ステルスは意味がないと言い張る。
ハイパースペースを抜けたレイス母船。ベケットは準備を始める。信号受信、アトランティスl、こちらシェパード中佐、水も食い物もないし、何日も寝てないけど、やったよとアトランティスクルーを安心させる。やっとの思いで手に入れた大事な船だと、操縦するのはマイケル。

母船からダイダロスが離脱し、アトランティスへ向かう。母船に残ったシェパード、亜空間通信装置がいかれてて連絡できなかったことをベケットに告げる。
次の信頼がずっと増したというシェパード。レトロウィルスもばっちり利いたと。
船にいっぱいまでは利かなかったがそこそこはと・・・
冬眠していたレイスたちも、人間になっている。多くは戦闘で死に、それ以上がお互いを殺しあって死んだ。生き残っているのは200人。普通ならば数千は乗っていたはずだと。

SGCではウールジーが現況に関してどうこういうつもりはない。第一IOAは、この件にかかわる立場ではない。重要な問題にかかわると突然逃げに出るというウィアー。200名の元レイスの命は優先リストにはない、しかし先ごろの、基地でのあなたの対応、そして、IOA委員に対する無礼な態度と、そしてだまし取られた、情報がほかのレイス集団にも、伝わっている可能性それらが大きな問題として、討議されているとウールジー。よその群れには知らせてないというマイケルの言葉をウィアーは話すが、信じては証明の価値は低いという
ペガサス銀河は遠いため、レイスの脅威がこちらに迫るとは思ってもいなかった。しかし今回の件で地球という次のエサ場に狙われているそのことには変わりはない。
しかしウィアーはIOAが軍の指導に異議を唱え、アトランティスに座っているという。
結局は軍・・・

マイケルの部屋に向かったテイラ。シェパードの命を救ったばかりか、レイスの地球侵略をすくってもまだ監視下に置かれるのかというマイケル。信頼を裏切った過去があるからというのだが、信頼?あの時は囚人だった。君らのためつくした今も、待遇はあの時と変わらない。同類にも歓迎されなく、こちらでも同じような扱い。
だから君に頼みがあるという。自分ひとりで生きていくためには、船がほしいと・・・補給品も・・・しかし情報を握ったあなたを自由にはできないとテイラがいうと、今すぐ殺せとマイケル。もうひとつ方法があるとテイラは、人間として生きることを勧めるのだが、マイケルは別の人間として生きることを拒む。
ベケットがウィルスを改良している。治療の効果は日ごとに、まし、やがては完全な人間になれる。どうして人化しているレイスを母船に閉じ込めている。ここに、よんで、歓迎の宴を開けと・・・

SGCのテイラの部屋にウールジーがやってくる。IOAからの結論で当分の間指揮官はそのままテイラに決まったと。アメリカ軍への国際的不信感は、命を吸うエイリアンへの恐怖よりも、強いってことだった。正直意見が分かれ、暗礁に乗り上げるのを避けるため、ペガサス銀河の現状を、視察した報告書を読むまで待とうということに・・・視察はウールジー。アトランティスにご一緒しますよと・・・
一度だけ他の星に向かったことがあるというウールジー。
死にかけましたと・・・(スターゲイト シーズン9の9話「試作品」)
今回はそんなことにならないようベストを尽くしますとウィアー。
スターゲイトコマンドが、新たな宇宙船の提供をアスガードに求めたとか?
今は彼らも船に余裕がないけれど、実現すれば航行時間が2週間短縮できます。
実はウールジーはまだ彼らにあったことがない。会えばきっと好きになります。ユーモアのセンス抜群だからというが、嘘です・・・とウィアー。
レイス母船を飛ばすだけなら簡単だというマッケイ。しかし基本的なコマンド以外は船が受け付けない。複雑なシステム。たとえばナビゲーションとかはレイスの脳に反応するつくりになっている。パドルジャンパーがエンシェントの遺伝子を持つものしか扱えないのと同じだ。手動でも試しているけど望みは薄い。
テイラならば?試す方法はあるが、問題はほかにある、エネルギー発電量が残り半分近くまで落ち込んでいる。スペアパーツがあれば直せるけどパーツの入手は不可能だ。こいつも飛ばして使おうと思うならば、今の電力消費を抑えることだ。
船に軟禁している200名の捕虜をいつまでもおいてはおけないということだ。
スタナーガンをもってマイケルの部屋に向かったロノン。すると気絶させ、ベケットは注射を打つ。

数時間後、ある星に向かったロノンたちは、村の中。そこはレイス人間のキャンプ地。ロノンは当然落ち着かない。レイサンと名付けられたというレイス人間。
疑問がいっぱいだとシェパードに話しかける。たとえばいつまでここにいればいいのか?ベケット先生に聞けよとシェパード。ベケット先生もわからないそうですと言うが、それは正確な日がわからないってことだとシェパードがフォロー。
医学的な理由でここに隔離されている。
なぜ男ばかりが?と話すと、女性はこの病気に関して免疫ができている。(正解)
ベケットのOKが出るまで待てと言い残すとレイサンはキャンプに戻る。
シェパードは、ベケットにアトランティスにいて、指示だけ出せばいいというのだが、彼らだけおいて?と冗談はやめてもらいたいという。しかし最初はそういう話だったろう?とシェパードは言う、自分たちで薬を管理できるように指導すればいいと。何人かは助手として訓練しているけどまだ問題はあると。
逆転の兆候がないかも見ないと・・・記憶が戻ったのはいない。
いつまでもやつらの子守りをする人的余裕はないとシェパード。恒久的な治療法を見つけられなければ、彼らを見捨てろっていうの?とベケット。そのうちな、そのさきは?全員レイスに戻る。ほかに食い物がなけりゃ共食いを始めるだろう。
彼らはまだ人間だから見る義務があるとベケット。その次まで残るというが、次は来週までない。警備の兵は置いていくと、シェパードたちは出る。

レイサンはレイス人間の集まるテント内に入る。何と言っていた?と尋ねられると何も言ってくれない。何か隠している。そして寝ていた男が起き上がると、それはマイケルだ。彼も再び記憶が消えていた。おれたちの星で疫病が蔓延し、彼らに、救われたというが俺は何一つ覚えていない。なぜ本当とわかる、彼らは知らないだけだ、自分たちのことさえも・・・わずかな食糧で生き残れるかわからないと・・・
数だけならば10倍だととして、謀反を起こそうとするが、マイケルは、保菌者だったら疫病を広げることになると。しかし他のレイス人間もマイケルの意見に合意し、危険が大きすぎるということになった。

アトランティスのウールジーは、コールドウェルに話しかける。いくら恰好を変えても、正体はバレバレだと。全面的協力は期待していないとIOAがいかに嫌われているか・・・
ダイダロスの艦長として探検隊を助けよとの命令は受けているが、探検隊のメンバーではない。命令がない限り、質問にはこたえられないという。
軍司令官になれなかったのはシェパードを押したからだ。彼女が去れば、あなたが最有力候補だというが、その手には乗らないとコールドウェル。
IOAは軍の介入を嫌っているはず、軍の選ぶのは最後の最後だ。正面切って彼女と戦わないのは結果責任を恐れているからではないかと皮肉を言う。
私が言いたいのは一つだよ滞在を楽しみたまえ。

シェパードは考え直すならば最後のチャンスだとベケットに話す。しかし問題が起きたという。レイサンがいない。注射に現れず誰も姿を見ていないというのだ。
マイケルは、でも・・・レイサンはすべてが仕組まれた嘘だと話していた、そうじゃなくて、あなたたちが、僕らを助けるために、頑張っているんだと言い返したけど、聞こうとしなかった。自分で姿を隠したと・・・疫病が発症する前に見つけないとというと、捜索隊を送れという。僕らも手伝う仲間なんですとマイケル。
森を探すメンバーたち。マイケルをよぶレイサン。するとレイサンは俺が正しかった、途切れ途切れだがイメージが浮かんでくる。確かに記憶がよみがえってきているこれがどういうことがわかるか?あれは治療じゃない記憶を消しているんだ。行動を起こそう今すぐだとレイサン。だがマイケルは、残念だよなぜ逃げたりしたんだ。
周りを囲むレイス人間。

数分後、見つけました。キャンプ南側の尾根を半分登ったところです。越そうとして足を滑らせたようです。けがをしているのか?とシェパードが言うと、違います死んでいます。
ベケットは、第一グループ用の注射準備終わりましたとエリックが来るが、注射を彼に任せる。死体を解剖するが解剖すれば疫病のことが詳しくわかると話治療に大きく役立つはずだと・

アトランティスに戻ったウィアー。シェパードたちと数週間離れていただけだというのだが、手の届かない場所にいると、1年はたった気がする。レイスの母船をナビゲートするのはいい気分じゃなかったと思うけどどう?と尋ねると、脳と直結した操作盤ですごく疲れました。そこにマッケイはただまっすぐ飛んだだけで、複雑な軌道なんてできっこないね、戦闘時の武器コントロールとか。
そこにウールジーがやってきたが、シェパードは知らない。国際委員会の、連絡係です。あなたがた全員への面談を予定している。シニアスタッフミーティングの傍聴も・・・。ロドニーが母船の操作にいかに、習熟したかという自慢話を・・・


ベケットは、レイサンの死体が見つかった場所に向かったモリソン中尉から連絡が入る。そんなところで何をしているんですと・・・ベケットは引っかかることがあると言って、調べている。研究の組織検査に気を取られてつい忘れていた。現場に血の跡がない。つまり殺された後に運ばれてきたのだ。死因は首が折れたことだけど、そのほかについてはそのあとに付いた疑いが強い。事故に見せかけた殺しだ。
その報告を受けている近くにニヤリと笑うレイス人間の一人。

レイスのキャンプだが君らの嘘が彼らにいつまで通用するか、あやしいね、現に疑う者も出ている。200名の中の1名ですというが、この化学治療の長期的な、抵抗を本気で、望んでいるのかな?というが、コミュヨティが出来上がったのは事実だ。自分らは、生きるだけの目的でやっただけです。人間にとどめておく薬を作り出したとしても、人間社会での生活は信用できるものかな?
そこで最初の問題に移る。するとシェパードは何を言わせたい、俺は、エリザベスの決断を指示した、指示したからこそマイケルと同盟を結びあいつら、いや彼らをあの星に移した。あいつらを言い直したところが、君の迷いが出ている。

ベケットがキャンプに戻ろうとしていたが、レイス人間が森の奥深くにを歩いているのを見つける追いかけるベケット。

シェパードは、ウィアーに、政治的な好奇心から聞くのだが、あのテカリ頭をぶん殴ると君はどうなる?殴る理由は何?理由もくそもあるもんか、あんなにムカつく野郎は初めてだ。あのしたり顔が許せない。
こんなあなたはじめてよとウィアー。彼はなんといったの?君の決断をとことんこきおろしやがった。私の名誉を守ってくれているの?君に賛成したおれの名誉もだ。
悪い人じゃないわ、私を取り巻いたオオカミの中で、かみつかなかったのはウールジーだけ。実際私だけにかまうなと議員を説得していた。それが本当ならば、殴るのはやめた。聞き分けがいいこと・・・

ベケットがレイス人間を追いかけて目にしたものは、集まって儀式を行うメンバーたち。8名ほどで火をおこし何かを唱えている。モリソン中尉に連絡を入れるがつながらない。後ずさりをするが、そこにはマイケルが、・・・しかも記憶を取り戻し、顔も変わっている。
マイケル君らは病気だ今すぐ治療を受けないと・・というが、記憶をすっかり取り戻したため、そんな言葉は通用しない。連行されてしまう。マイケルは一度ならず二度までもやってくれたなと。最初の裏切りの時、傷ついた俺を見ていたはずだ、いまのおれがわかるだろう?なぜレイサンを殺した?トラブルの火種だった。シェパード中佐と部下の兵士が引き揚げてくれないことには、チャンスはなかった。でも船もないんだよ。どこにも逃げ出せない。ところが、そうじゃない。

マッケイがアトランティスで、何かに気づく、長距離センサーが、母船をキャッチした。今の進路を位置すれば、レイス人間の星にたどり着く。

今回の後半ストーリー概要

レイスがあの星に興味を示う理由がない。スターゲイトもなければ、人間が居住していた痕跡もない。全く問題外の星なのに・・・情報漏洩の可能性を考えるべきですねとウールジースパイがいると?あらゆる可能性を考えないと・・・たとえばこの銀河系の、先住民で共存関係にある種族。アソスの民を疑っている。

もしあの星の住民の正体に気づいたら、また問題が起きる。時間は二日だ、ダイダロスを使えば、奴らを出しぬけるが、ハイパードライブが直っていない。ハーミオドはあと一日かかると奴のケツに火をつけてやれとシェパードはいうが、無駄です、彼の性格を知っているでしょう?とウィアー。
今すぐ母船で出発すれば・・・とても間に合わないよ。母船で行ったとしても母船同士の戦いで勝てるチャンスは滅茶低い。

テントには、ベケットが拘束されている。元に戻ったのは森でベケットが見た人数に他数人。残りのみんなは、母船が到着したら貢物として指だす。それって不公平じゃないの?とベケットが言うが、強いものだけが生き残る。何かがおかしいと気づいた連中が集まり反乱の計画を練ったのだ。治療の最中にもな・・・
心の弱い者は人間にとどまった。お前の薬と受けた訓練のおかげでな・・
記憶が戻ったならば、レイスに戻った時、仲間から受けた仕打ちも覚えているだろうというが、こんな牢獄よりよっぽどましだと。生かしている理由があるはずだとベケットが言うと、シェパード中佐がこの星を去る前にどんな施しを置いて行ったか知りたい。記憶がよみがえるにつれ、この星に何の対策もないわけがないと思いだしたと話す。この星から出られない、そのために連れてきたというが、マイケルは、記憶を呼び戻すのに、何年分の命を奪えばならぬかな?というと、どのみち殺す気だろう?そんなの脅しにもならないよと。
医者の僕にそんなことは教えないと、モリソン中尉を早く殺しすぎたようだな?というと、軍人はレイスの軍人と同じで想像力に欠け、型にはまりすぎている。いっぽうでお前のほうは、自由な発想に優れている。それに他者を思いやる気持ちも強いというが、昔ほどではなくなったよおかげでねと・・・
まさに臨む相手だとマイケル。さーて、始めようか・・・・

レイス母船を運行させるテイラ。武器は発射はできるが、まともに撃てるかどうかもわからないとマッケイ。今はスピード維持にほとんどのエネルギーを使っている。
戦闘の余裕なんてない。それを避けるために飛ばしているんだとシェパード。
とにかく早くしろと。
ダイダロスもようやく直り、出艦シェパードたちを追いかける。
ハーミオドはこんなに早い修理の使用は反対だと聞いているとウィアー。
しぶしぶだろうと飛行を認めたんだ、ハーミオドの気持ちはこの際、関係ない。シェパードは救援を喜んでくれるよとダイダロスアウト、コースセット。

母船はハイパースペースを抜け、テイラも疲れが一気に出た。なんとか周回軌道に乗せたと思うという。レイスの母船はまだだ。
キャンプに呼びかけようとすると突然二次システムが動き出した。さすが天才とシェパードが褒めるが、実はマッケイは何もしていない。船が何かを察知し動き出したのだ。レイスの生体反応。20〜30。人間の数はまだ100人以上いる。
テイラは、レイスが集まって意識を集中することで母船を呼ぶことができたのではないかと推測する。フェイルセイフ装置の有効範囲についてシェパードは尋ねる。半径5キロ以内は黒こげだ。マイケルに記憶が戻ったならば、全員アトランティスと、地球のことを知ったはずだ。やむを得ない。ベケットたちを拾ったら合図を送る、核を爆発させろ。シェパードはジャンパーを飛ばす。
レイスに戻ったメンバーは次々と集まっている。シェパードたちは、ベケットを救出。
だいぶ生命力を奪われた。ほかの連中は餌にされたあとだった。
ジャンパーで軌道上から離れたが、まっけいがフェイルセイフ装置を起動させるが、起動しない。マイケルが回路を切ったため、起動しなかったのだ、マイケルは、やつらの目的がわかっただろうと仲間に話す。彼らが母船に拾われると大変なことになる。武器のチェックを頼むシェパード。
死体を見るマイケルたちレイス。捜索隊を出そうというが、もう遅い、奴らは、船に戻っただろう。マイケルは目的は果たせた、やがて向かってくるわれらの同類の迎えの船を待つだけだと。

シェパードはキャンプ地に向かって武器を放てという。ベケットは人間だけは、ジャンパーで運んで来ればいいと反対するが、別の母船が向かっている戦えば勝ち目はないと引き上げることにする。武器を放ったが、そのときレイス母船がハイパースペースを抜けて出現。
すぐに、シェパードたちが乗る母船めがけてはなってきた。被弾を受けた。一帯をくまなく撃てというが、標的をうまく狙えていない状況でエンジンも停止、もうおしまいだとマッケイはいう。母船は大破。ダイダロスがハイパースペースから出て、残骸だらけの場所に到着する。ダイダロスは残骸の中で生体反応はみつからない。惑星内にも、反応はない。するとシェパードから通信が入る。シェパードたちは、ダイダロスの上をとんでいた、ステルスを解除し、生体反応5が発見される。
来てくれて助かったどうやって帰ろうかと思っておりましたとシェパード。
アトランティスに戻ったシェパードたち、キャンプにいたレイスたちは以前不明。
その時点で生き延びるのに必死だったからだと。
最初にレイスを処分しておけばよかったそう報告するのでしょう?とウィアーガウールジーに言うが、ウールジーはその反対です。彼らは君の指示でキャンプを攻撃、小委抹消を図った。消えたことを願いますがね。
結果チームも無事だった。でもしたでしょう?もしマッケイが亜空間無線装置の修復に成功し、切迫した状況を報告指示をあおいだら・・・
その時はしたでしょうね。ならいいんです。実際には違う。というが、IOAは実際知りたくもないでしょう。些細で不都合な、事実がより多くの、真実をゆがめないよう気を配るのも私の仕事です、いま大事なのは、ここのリーダーとしてあなたがとどまることです当分です・・地球にダイヤルを頼むウールジー。それを腕組みして見守るウィアーだった。
今回のポイント
・前回のレイス人間はどうなるのか?と思ったらこういう形。しかし彼らの記憶はよみがえるのか?
・レイス母船を手に入れたアトランティス。はたして運行はできるのか?
・初めてアトランティスにきたウールジー。目的は?
今回の重要点
・シェパードたちは、レイス人間については、すぐに見捨てるべきだと言っていたが、またしてもベケットによって、反論され結局レイスの本能はそれに勝る。
・弱い者は人間にとどまり、強い意志をもつものは、レイスに戻る。そして犠牲になったのは、レイサン。彼は強い意志をもった人間だったはずだ。
・最後惑星に攻撃した武器だったが、結局もどったレイスたちは全員目的を果たして同胞に助けられたはず。
・さらに母船を破壊されてしまったアトランティス。得たものは何もない。
・生命力を奪われたベケット、寿命は縮まったのか?
・非常にウールジーに苛立ったシェパードだったが、結局は、ウィアーに説得されて、彼のいいところに気づく。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・ウィアーがアトランティスに戻ってきた際、言わなくてもいいとシェパードがいい、テイラも同じ気持ちですというと、マッケイがみんな腹ぺこなのか?という。
登場人物(メイン除く)
マイケル(レイス)/レイス人間として最初の実験体。地球のことをしり、さらに、アトランティス内部・レイス母船にも詳しい。再び記憶を消されるのだが・・・
レイサン(レイス)/一番最初に村のことを疑い始めたレイス人間。しかしレイス人間たちに事故と思わされ殺されてしまった。
メリック(レイス)/ベケットの医療助手で注射を頼まれる。

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