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#39「不機嫌なマグマ」
MICHAEL
タラニス
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

シェパードたちは、女性科学者ノリーナから説明を受ける。ここは、エンシェントの技術で出来た要塞ではあるが知識がそこまで進化しておらず、使いきっていない状況だ。救難信号をずっとライカス総督は出していたが、諦めかけていたところシェパードたちがやってきた。ここ最近シールドジェネレーターがトラブルをお菓子、その原因をわからない。マニュアルも先祖が残してないと総督は言う。
さっそくマッケイは処理にとりかかる。その間、他のメンバーは施設を見て回ることにする。地下深くまでやってきて、ライカスが言うには、トンネル網を張り巡らし施設を広げていった。実際この施設の発見は、たまたま近くの集落でトンネルの一つが見つかったのがきっかけだ。しかし突然大きな地震が起きる。ライカスはただの地震だと言うのだが・・・マッケイは焦った。ノリーナ、ここ最近今のような地震が頻発している。ジェネレータと関係があるのではと疑っているという。ここのジェネレーターは地熱を利用しているのだ。
シェパードは、ライカスから格納庫を見せてもらう。そこには、巨大な戦艦が置かれていたのだ。

さっそくウィアーに報告、あれはオーロラ級の戦艦だ間違いないと・・・センサーでオーロラを捕らえたとき何故気づかなかったのか尋ねると、傷ついているんだ、多分、レイスとの戦いで・・・タラニスの科学者達が何年もかけて治してきたが歯が立たない。軌道用スイッチのオンオフは出来るが修理にはそうとうかかる。こちらにはオーロラ事件で持ち帰ったデータが多くある。すぐにでもマッケイに、やらせたいところだが、タラニス人との友好のためにはシールドを優先しないと・・・
さらにウィアーは同盟も結びたいという。レイスがいつ現れるかもわからない今、大きな戦力となる。

マッケイがノリーナに一目ぼれのため見て折れないとシェパードはタラニスに戻ろうとするとウィアーも付いていくという。タラニスの総督と交渉を始めたいからだと。

これほどのシールドなら普通動力源にゼロポイントモジュールが必要だしかし、こいつは地熱エネルギーだけを動力に運営されている。ここの表面化には膨大な熱エネルギーが・・・シールドの強度にばらつきが出たのに気づいて、アラームを解除し直結を試みたのだが他のライトも点滅を始め訳がわからなくなったとノリーナ。
地震が始まったのはその直後。そこにシェパードがやってきてもう直ったと思っていたというが、まだ原因の解析中だ。
シェパードはゼレンカを呼ぼうか?というのだが、マッケイは必要ないねどうもと拒む。ログを見てみると、1年以上もシールドを付けっぱなしにしている。長距離センサーでレイスの活動が活発化したのがわかってシードの出力増大を命じた。
そのためシールドをフル稼働を維持できるように設計できていない。シールドはあくまで非常時限定で用いられる君らがアラームを切ったとき、レイルセーフがオーバーロードしてその結果・・・マッケイはやばい・エンシェントがこの施設の動力源に、地熱エネルギーを選んだのはここが巨大な休火山のカルデラ内にあるからだ。いやもっと正確に言えば、休火山じゃない。もっと休火山だ。マグマたまりから大量にエネルギーを吸い取ったことで、眠りから覚めてしまった。事態は悪化どころか最悪。やばい。

難民が押しかけているというタラニス。ここはレイスからのがれてきたものもおおい。
交渉でウィアーは、エンシェントの技術については培った長があるというが、我々には軍艦があると総督。今のままでは飛べない船がねとウィアー。もし我々に修理を任せていただければ、その・・・
あの船の力は、我々には未知数だが、凄まじい破壊力を有しているだろうことは想像に難くない。そんな力をあなたがたに委ねられると思うかね?というが、既に我々はその力を持っているとウィアー。その力を保有することと、行使することは別ですと。そこにシェパードから通信が入る。今すぐ総督と一緒に管制室に来てくれ問題が起きたと。すると激しい地震が再び起きる。今みたいな問題だと。

管制室で火山なんて見えないけど?とウィアーが言うが、マッケイはその火山のど真ん中にいるからさいいか、火山といってすぐ頭に浮かぶのは、セントヘレナとかキラウェアだろう?じゃぁスーパー火山はイエローストーン国立公園。80キロの広さに、カルデラが広がり、膨大な溶岩の海が地下でうねっているんだ。
エンシェントがここに基地を作ったのは、火山の地熱エネルギーを利用するため?であるのは、前にも話された。
噴火の周期は長い、何万年、時には、何十万年も火を吹くことなく眠っている。だったらエネルギーをシールドに利用しようと考えた、だが連続は無理だ。連続しようをしたために圧力が増した。今じゃ周囲60キロに広がってさらに増えている。とめるのにはダメージが大きすぎる。すでに深刻な亀裂が生じており、圧力が、高まる一方でマグマがここの真下に、押し寄せている。その圧力をよそに逃がせないのか?とシェパードが言うと、カルデラの地中にドローンを打ち込んで、穴を開けるなんていうのはどうだ?というと君の頭には軍事的な解決法しか浮かばないのか?とマッケイ。この火山が爆発したら全てが吹き飛ぶんだと。と言うことで、みなを避難させるしかないということになった。どこか避難する場所はないかとウィアーが言うが、ここの規模の大きさは、セントヘレナ山を吹き飛ばしたものの1万倍の威力はあると。
この大陸の半分は破壊される。
他の大陸があっても数週間で噴煙が星全体を覆い太陽の光を遮ってあらゆる生き物を殺す。この星の生物は絶滅を免れない。取るべき方法は一つ、全員でこの星から避難する、それも一刻も早くだ。しかし総督は、衛兵に彼らから目を離すなと出て行ってしまった。

ライカスの部屋に向かったウィアー。ライカスは、ウィアーからマッケイはアトランティス唯一の科学者であると言うが、わしらは君らをしらんとし、さらに、救助を依頼したのは、シールドを直して欲しいからであり住民の避難ではないと。
ウィアーはそのシールドがトラブルを引き起こした原因だと語る。他にいい方法があれば、住民全員の避難などオススメしないと。その避難勧告がこの星にエンシェントの軍艦があると知った直後だったから気になるのだった。
しかしまた地震が起こり、今度は地表に地割れがおき始めた。入植地からも負傷者の報告がなされた。ベケットを呼んだほうがよさそうねとウィアー。
さっきの地震で列遂行が開いた。地下がどんどん侵食されている。避難を総督に再び依頼する。住民は貴重品だけを持ちできるだけ早くここに集合することになった。
緊急避難が始まり、ベケットたち医療チームもやってきた。テイラたちは、住民の避難の手助けを行う。
ウィアーさらには総督と、住民数名第1陣がアトランティスへと向かっていった。
第一グループの後ろにいるシェパード。マッケイは次の地震も近いぞといっていると激しい揺れが生じ、なんと、スターゲイトの前の道からマグマがあふれ出してしまった。そしてマッケイがシールドをあげろと言うと基地に伝わった直後間もなくスターゲイトは倒れてマグマとの中に入って消滅してしまった。

アトランティスに戻ったウィアーたちだったが、すぐに、スターゲイトが閉じてしまったため、ゼレンカに尋ねるがマッケイの指示で交信不能に。
ゲイトの診断解析をウィアーはさせる。パワーレベルが断続的に、低下しました。向こう側で接続を経つ何かが・・・ダイヤルを試みるが全く繋がらない。
するとはじめから仕組んでいたな?と総督が言い出す。私を人質に取り、船と交換するつもりだろうと。ウィアーはそんなことはないとしてダイダロスを至急タラリスに向かわせてとゼレンカに指示する。総督は国民とはなれるわけにはいかんと。


シェパードは管制室に戻ってきて、何があった?というと、スターゲイトが溶岩に飲み込まれたとベケット。マッケイはもうおしまいだという、ここには亜空間装置の連絡手段が全然ないんだと。落ち着けとシェパードが言うが、噴火寸前の火口の上にいるんだぞ。エリザベスがダイヤルできないとわかればダイダロスに連絡を取る。
するとマッケイはダイダロス そっか・・・
その前に火山が噴火したら?と心配の追い討ちをかけるベケット。
格納庫の船だ、マッケイなら修理が出来るとシェパード。マッケイは修理に向かう。
メインパワーをオンラインにし名前(名前の交渉は下で)はともかく大勢を乗せる余裕はあるとテイラ。住民を全員乗せられる。それは最悪の場合だとシェパード。
すると通信が入った。ダイダロスからコールドウェル大佐からだ。
信号が乱れており、通信が上手く入らない。出力を上げて通信可能になった。ダイダロスはタラリスの軌道上についた。施設をスキャンしたが反応がないと、コールドウェル。この区画はシールドされているとマッケイ。住民の救助を頼まれたとシェパードが言うが、探知できた人数だけでも4回は往復しないといけないほどの人数だという。それだけの船ならば一気に大丈夫でしょう?とテイラが言うが、これは宇宙船だ、酸素の量を考えると4回が限界だという。(しかも12時間の航行が必要)
ベケットは集落に向かった、テイラとロノンは、転送可能な場所へ住民を連れて行くよう指示。おれとマッケイはプランBを継続すると。
ダメだここは危険だってばと言うが、(実はマッケイは彼女を独り占めしたいだけだった。)時間内にダイダロスの救出が間に合わないときに、備えて別の救命ボートを用意する。
コールドウェルはそのプランBって何だ?と言うと、オーロラの姉妹船を見つけたんです、名前は、「オーリオン!」マッケイが亜高速エンジンを修理中です。あのクラスの船なら全員を一度に運べるとコールドウェルも自信を持つ。
我々の命は、全てマッケイにかかっているんですとシェパード。

集落に向かったテイラたち、最優先の怪我人をある程度並べる。ダイダロスの医務室に受け入れ態勢を取らせている。ロノンは、残った住民を集めて村にいっている。みんな先ほどの噴火の前触れを目にしているためいくら言っても聞かない。パニックを起しかけている。ダイダロスの往復には最短でも12時間はかかると。
4往復する余裕はない。ロノンは、怪我人を連れてきて、ダイダロスに転送させた。
避難民第1陣を収容アトランティスへと向かう。

ゼレンカがウィアーを呼ぶ、長距離スキャナーを見るとそこにはレイス母船が見つかった。アトランティスに向かっている、到着時間は3週間と言うところだ。
今のところは1隻だけだが・・・

ノリーナは、マッケイの下で研究をしたいというが、その前にここから脱出することが先だといっていると噴火が激しさを増し、その揺れによって、倒れこんだ。
その際にシェパードが、ノリーナをかばい抱いていた。マッケイは結局咳払いをして 、このパネルは大丈夫だと別の場所へ。

火山灰が降り始めた。地殻変動は僕の専門外だが、マッケイが言っていたけど違うと思う。噴火したら手に追えない。
住民が反論し始めていた、居留地から星の避難を反対するものが出てきたのだ。
大きな河があるからそこで溶岩は防げるというのだが、ベケットたちがそれより怖いのは火山灰で星を覆うという。

管制室に向かうと先ほどより悪くなる一方で、いろんな場所から地割れがおきている。吹き出して亀裂が灰の雨になって近づいてきている。ダイダロスを待っている時間はない。では、みんな死ぬしかないとシェパード。するとマッケイはまたその手段を使う。不可能なことを告げて僕のプライドを刺激しているんだろう?とマッケイ。
みんなの命を救う話をしているのに、そうやって自分のことしか考えてない。がたがた言っている暇があったらさっさとエンジンを直せ!と怒鳴る。
あいつはやるよ大丈夫とノリーナへ告げるシェパード。

ベケットは住民に方法が変わったことを説明する。基地に戻ってオリオン号という船に乗って、この船は・・・なんでだとボナス。ここの星は予想以上に早く悪化しています。私達の船が戻るのを待っていられません。今すぐ皆さんトンネルを使って、基地に移動してください。大噴火が起きる前に、オリオン号で脱出して下さいというのだが、何で最初からその船に乗せないのかボナスは言い出す。
エンジンが壊れていて仲間が直しているというと、これだ、時間を無駄にしたこいつらは信用できない、ここから出て行こうというが、河を目指すという。
テイラは、彼らを止める。ボナスはを先頭に住民は出て行ってしまった。
残った住民はトンネルへと向かった。

ライカスは、ウィアーにこの星(アトランティス)はすばらしい。タラリスの住民を必死に救おうとしてくださったなのに、その親切に報いるに疑いを持って応じた。
侘びを申し上げる。お気持ちは良くわかります。ご先祖のシールドが、住民を守ると信じきっていた。私がおろかだったと。出来るだけ多くを救いますと。

トンネルから抜けてきた住民はオーリン号に乗せていく。テイラとロノンは、残った住民の説得を行っている。
大気センサーが稼動したところだけど何十もの高濃度の二酸化硫黄が噴出している。すぐに外気は危険レベルまで達する。絶対トンネルから出るなとマッケイ。
エンジンはまだ修理中だ。シェパードは、テイラに有毒ガス大気中に噴出していると知らせる。テイラはもうここまで達していると。ロノンが村はずれに残っていた家族を連れて来ているので、彼が戻ってくるのを待っていくという。

シェパードは、マッケイのところにいき、ベケットたちは、乗船を手伝っている。ひどい込みようだが、踏み潰された客はいないまだなといっていると、マッケイの表情が変わった。基地のそばで亀裂が二つ開いた。溶岩が直接格納庫へ流れ込んでくるそれも、9メートルの厚さだ。とマッケイが言うと、ドアは持ちこたえるか?とシェパード。
大丈夫だと思うけど、もっとでかい問題がある。エンジンが直ってもここからの出口がふさがれる。もうダメだと。
今回の後半ストーリー概要

シェパードへ通信をするテイラ。ロノンは家族を連れてやってきた。トンネルは塞がってしまったことを話す。テイラたちは立ち往生になってしまった。

軍事的措置しかないとシェパード、弾薬庫にはドローンがたっぷりある。そいつでドアを吹き飛ばす。格納庫のドアは真上です。溶岩が一気に流れ込むというノリーナ。シールドを張れば話は別。一旦シールドが稼動すればあれも守れる。
あれって?
名案が浮かんだというマッケイ。何かのチップを取り出した。

何も出来ずに留まるロノンたち。どうにも出来ないとテイラ。座して死を待つのはゴメンだ、歩いて基地に戻れないか?とロノン、無理よ外にはいけないと。
呼吸さえ出来ていれば、望みも増していく。外に出るよりここにいた方が数分でも長く生きていられる。

ベケットは住民を最後のグループまで連れ、船に入れた。テイラとロノンは?とシェパードがいうとそういえばまだ姿を見てないと。急に思いだしたシェパードは、通信を入れるが、応答がない。戻るまで出るなよとシェパードは救助に向かう。

もう酸素が残り少なくなってきたロノンたちの場所だったが、諦めかけたとき転送ビームで転送されたロノンたち。タラニス軌道上のダイダロスが戻ってきて転送したのだ。探知できた唯一の生命反応が、君らだったほかのものは?と言うと、シェパード、ベケット、マッケイ、彼らは住民と基地に。
基地はシールドでビームが通らないとコールドウェル。
残りの住民はオリオンに乗り込んだはず、あとは噴火が起きる前に、エンジンの修理が終わるのを祈るだけ。

シェパードは、テイラとロノンを救出に向かおうとするが、既に扉は溶岩で厚く何も出来ない状態だった。途中で住民と会うが、扉が閉じ始めた。これはエンシェントの技術で閉鎖プロセスが始まっているのだ。船まで辿り着く道を教えてくれとマッケイに話す。ノリーナに基地の非常用回路にアクセスさせると。いうと再び激しい地響きが・・・シェパードが通信を試みるがマッケイへの通信も出来なくなってしまった。

ハーミオドが噴火への残り時間を計算している。惑星表面は極めて不安定で着陸は不可能。一つだけ可能な手がある、このまま帰るという。
そのオプションは問題外だとコールドウェル。

シェパードたちは真っ暗の中を進む。二酸化硫黄の匂いが強くなってきた。離れるな、深く息を吸わないよう注意しろ。
ベケットは、シェパードたちと一緒の住民以外は乗船を済ませたとマッケイに伝え、テイラとロノンは連絡が途絶えたことを言う。
シェパードは格納庫へのドアらしきところに辿り着いた。こじ開けを住民と協力して開けると、そこにはオリオン号が!
もう出発準備をしていたマッケイの前にシェパードが。
亜高速エンジンは直せなかったが、ハイパードライブを起動してシールドと衝撃吸収装置を、フルパワーにして脱出。噴火の勢いで船は吹っ飛ぶんじゃない?とベケットが尋ねると、船は、吹き飛ぶ影響で1000メートルも空に飛ばされる。
正確に4.1秒だけはシールドが持つ。噴火で格納庫がぶっ飛んで船はマグマと共に空中へそしてシールドが踏ん張っている間に、ハイパースペースへジャンプだ。

ハーミオドの計算が終わり、噴火は52秒後だ。

ハイパードライブ、衝撃吸収装置、シールドOK。バッチリだとチェックは 終わる。
館内マイクで「でわ、みなさん、椅子の背を元の位置に戻し、動かないようロックしてください。」とアナウンス。噴火が増し、爆発しはじめた。
5.4.3.2.1とハーミオドのカウントダウン。マッケイの予定通り、吹き飛び、その際ハイパードライブで大気圏から脱出。成功した。
ダイダロスもその様子がわかりコールドウェルは連絡を入れると、生存者はいるか?というと、実のところ乗客で満杯ですと。

噴火の規模は恐れていた通り凄いものだった、噴煙が惑星を覆いつくしている。とマッケイ。住民は いつかまた帰れるのかしら?とテイラ。ウィアーはライカス総督がこの星なら大丈夫と言う星へと移住が始まったという。
オリオンの修理にマッケイは修理班を連れて戻るという、ノリーナには直せないといったんじゃなかったのか?というシェパードに直すのには時間がかかるといっただけだと総督は援助と引き換えに船の貸与を快く承諾してくれたとウィアー。1隻だけ来ている。オリオンもあるしドローンのストックもたっぷりあると今回は違う点があることを話し合う。マッケイはレイスが全軍挙げて押し寄せてきたらこれだけの兵力じゃ防ぎきれないという。
でもやるしかないとウィアー
今回のポイント
・エンシェントのシールドによって守ってきたタラニス。しかし!
・新たな船オリオン号。(名づけには時間がかかったが)
・マッケイとノリーナの関係。
・溶岩によってスターゲイト消滅。
今回の重要点
・マッケイが一目ぼれしたノリーナだったが、結局あなたって天才!と終わりどうなったのだろうか?(ノリーナは、ドラマ「アンドロメダ」シーズン5で登場したドイル)
・シェパードがマッケイへの修理を依頼するが、思った以上にマッケイは死の直面に達するとレベルを高める。
・長距離センサーで一隻のレイス母船が見つかった果たして?
・テイラとロノンをついに置き去りにしてしまったシェパード。
・死を直面したロノンとテイラ。コールドウェルに仮を作った。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・地震が起きたときマッケイは一目散に逃げてしまった。その様子をノリーナは何故あそこに?というと、「軍人の取るべき基本行動だよ、建物の出入り口に走り、建物の構造強度を、確認するんだ、民間人のために・・」
・シェパードに「タラニスの総督と交渉を始めたい、どんなタイプ?」とウィアーが尋ねると、「そうだな、男だ、後は忘れたゴメン」
・火山が爆発する寸前の時、船だ格納庫の船を修理をマッケイが出来るとシェパード「出たよ、また僕か、何でもかんでも責任押し付けるなよ」とマッケイ。すると、「おまえは死に直面すると冴えて来るのを知っているんでね」咳払いをして実はそうなんだと取り乱しを正常にし、ノリーナにつぶやいて向かう。
・名前をマッケイはつける、ピファボラボカス。エンシェントの将軍にあやかって命名されたと言うが、そんな名前で呼べるか!と怒るシェパード。それとエンタープライズもゴメンだぜ?と
・名案が浮かんだというマッケイに、教えてくれないシェパードはヒントだけでも?と言うが、「黙れ、後にしてくれ」というと「イライラするぅ」
登場人物(メイン除く)
ノリーナ/タラニス星の女性化学者
ライカス総督/タラニス星の総督
ボナス/別の居留地にいるもので住民の星からの避難に反対する(死亡)

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