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#31「女王の巣」
THE HIVE
レイス母船 エドウィン星
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー

前回の続き、捕まっているシェパードたち。巣の女王(レイス)からの拷問を受けるシェパード。船はどこで手に入れたかを問うがシェパードは簡単には教えない。
しかし、いずれ全てしゃべるようになると、突然拷問はせず、去ってしまった。
牢に戻されたシェパードは、何故戻されたか理由がわからない。するとテイラから、苛立ちを感じた。怒っていたと話を聞く。するとハイパースペースを抜け新たな母船が登場。別の母船がやってきたという。
これから一緒に刈り取りを始めるつもりなのか?近いのは確かで狩場まで数日の距離。止めるならば急がないと・・・それには脱出が先決だ。しかしそう簡単には名案が見つからない。

一方、フォードの星にいるマッケイ。こんなに遅いのはおかしいというのだが、フォードの部下たちは、信じない。クリスタルを早く渡してくれればスターゲイトを使えるよう、アトランティスに戻ると力説するが、渡す気が無い番人は、欲しけりゃ俺たちを倒してからにしなと武力行使に出る。石頭め!と素直に諦めるマッケイ。

以前同様の母船でマッケイが壁を切り裂きドアを出たことを思い出したシェパード。
一本のナイフを見せるフォード。慌てずにあの壁の・・・と言っている途中にフォードはナイフを投げてしまい、全然違うところに当たってしまった。
他にはナイフを持っているやつは?とロノンがナイフを取り出し、投げると、牢の電気が消えた。今のは惜しいと言うと、さらにナイフを取り出すロノン。

全然慌てる様子がない番人たち。マッケイは焦っている。しかし肝心のクリスタルがないとどうしようもない。こっそりレイスの酵素培養室に向かい、酵素の入ったボトルを手に入れた。(これ一回きりだぞロドニーと自分に言い聞かせるマッケイ)

ロノンのナイフは次々と投げられる。ついに牢は開けられた。フォードは、最後の一本だと酵素を注射した。シェパードはフォードにこれから格納庫に向かう俺から離れずいい子でいろと命じる。

マッケイは、ついに酵素のボトルをそのまま使い、高濃度の酵素を注射する。強くなったマッケイは、番人二人を圧倒。そしてクリスタルを手に入れる。
副作用がとわめくマッケイ。あの2人を倒すには仕方なかったと言い聞かせながら、スターゲイトを使いアトランティスに戻った。

シェパードたちは、逃げる途中に、繭に捕らわれた女性から助けを求められ、救助を始める。そんなのほっとけ作戦にはないというフォード。しかしもともとは作戦じゃない全ておまえの妄想だといい、救助は続けられる。

アトランティスに戻ったマッケイだったが、僕の言うことを聞け!と突然荒ただしい様子だ。フォードの星じゃない、母船が向かっている星だ・・・見張りを二人ぶったおしたけど・・・もうパニック状態のマッケイ。話の間にフォードがいて、自分が酵素を打ってフォードの手下2人を倒したということはわかったウィアー。
星に行こうとしているのか、母船に向かおうとしているのか何が何だかわからないまま、マッケイはついに電池が切れたように倒れてしまった。
ウィアーは、ベケットを呼び直ちに医務室へ連れて行く。

シェパードたちは、救助途中に、レイスの増援部隊と戦うが、全く歯が立たず、ロノン、シェパードは倒れ、さらに、フォードは善戦したが多勢に無勢でスタナーで倒されてしまった。今度は別々の牢に入れられた。(テイラ、ロノン、カネヨ)(シェパード、フォード)
カネヨは、スタナーでやられた、あっさりやられてしまったな、酵素の効力が薄れていると話す。
目を覚ましたシェパードは、フォードから呼ばれる。そして一緒にいるのは救助していた女性ニーラ。ジャマをしなければ、今頃は作戦完了で脱出できたというフォード、スタナーでテイラたちがあっさりやられたことにより酵素が薄れたと感じた。自分もいずれきれると言う。前にも何度か経験があるがひどい苦しみだと・・・

コールドウェルは、緊急要請を受けて早く戻ってきた。現在マッケイは血圧を強制的に下げている。使用した酵素の量はフォードと同じレベルまで達している。
毒が抜けるのは難しいため、フォードが保存されている酵素を全て持ち去っているため、ゆっくりと量を減らす方法は出来ず、一気にやめさせなければならない。
酵素の培養も時間がないため出来ない。覚悟していてくださいとベケットはウィアーたちに告げる。

ロノンは、酵素の禁断症状の影響が出始める。カネヨにも見られる。おまえらは始めたばかりだから軽いといわれる。
フォードにも禁断症状が出る。

マッケイは、目を覚ましたが、酵素がないことに怒鳴り出す。さらに、あの星に行けばというが、アドレスもわからずどうしようもない。さらにベケットに僻んでいるんだと言い出し、何を言っているのかわからないまで言い出す。そして、自分を殺してくれぇと・・・隔離区画に移した方がよさそうだとベケットは言う。

カネヨも苦痛に苦しむが、見ているしか方法はない。そしてカネヨは苦痛の上、突然動きが止まった。なんとカネヨは死んでしまった。
するとすぐにレイスが現れ、カネヨの遺体を運んで行ってしまった。

心配するウィアーは、ベケットに様子を尋ねる。マッケイは、別のことばかりで何もわからない。まるでエクソシストの司祭になった気分だと話す。
最悪の山は超え、吐き気は治まったし血圧も脈拍も正常。
彼の頑固さが試練に耐えさせたのかも・・・

フォードの禁断症状はひどくなってきた。突然すみませんというフォードに、何を言っているんだ、任務はまだ終わっていない、これからだろうが、エイデンおまえなら耐えられると励ます。しかしそこにレイスがやってきた。
なんとフォードは連れ去ってしまった。ニースは、繭の中に連れて行った、そうすれば、生き延びるという
今回の後半ストーリー概要
併走するレイス母船。私が声さえかけなければ逃げられたのにとニースはフォードに言う。気にするなあの状態で助けを求めないやつはいないさとシェパード。
俺が助け出すまでの辛抱だと・・・レイスよりピエロの方が怖いというシェパード。どういうこと?

酵素中毒から脱出したマッケイは、冷静さを取り戻し話し出す。フォードが生きている。酵素に依存はしているけど忙しく働いている。男達を酵素漬けにして、手下にしてな、そいつらに俺らは捕まって、今シェパードたちはレイスの母船を破壊するために出かけている。向かった星の座標はわかるから警報をと伝える。
コールドウェルに出動を命じるため伝えに行く。

テイラは目を覚ましたが、目の前には、ロノン。私は大丈夫というと、俺もいつでも出て行けるとロノン。陽動作戦でやつらの隙をつくという。フォードのことが気にならない?と言うが、今は考えるなと・・怒りをエネルギーに変えるんだと

ニースは、母と弟がえさにされるのを目の前で見たという。平和な種族だったのと・・ピエロとの戦いは?と言うと、フォールクスワーゲンからひっきりなしに出てくると・・・
徐々にいい仲になっていくニースとシェパード。寒いと体を寄せ合い、故郷の星について話を始めるシェパードだった。
そして、あなたの星の名前は?話は後にして今は眠っていようと・・・シェパード。
何かを感じるシェパードだった。
突然、地面が揺れる。ハイパースペースを出たのか?突然シェパードは牢から出される。
再び女王の前につれられたあと、シェパードは、話し出す。彼女凄くかわいいなニーラだ、私たちを牢から出した後、囮につかった女の子だ。情報を聞きだすつもりだろうがそんな手には乗らない。

ダイダロスは、星の裏側にかくれ、ジャンパーでローンとマッケイがステルスモードでとび、シェパードたちがいるとわかれば 星の反対側に向かう。いなければ、核を転送して破壊すると言うが、前回同様妨害されたら?とマッケイが言うが、君らは、救出作戦だけを考えろと言われる。

シェパードの前に現れたニーラは、やはりやってきた。彼女に約束はなしだと(自分の星に連れて行く約束をした)俺たちをわざと脱走させて、退路で引き止める。なかなかの名案だと・・・何千といる我らの僕にすぎん。我らの崇拝者でもあると・・・
我に従うことで、命を奪われずにいる。
予言どおり大いなる目覚めが実現した。最後の日はすぐ迫っている。
あぁわかっているそれには俺も一枚かんでいるもんでねとシェパード。もっとも俺の場合は崇拝でなく純粋なビジネス関係だがねえと言うすると女王はウソを申すなと。シェパードはどうやってダーツを手に入れたと思う?それに母船に進入して、破壊する方法なんてどこの誰が教えてくれる。
どの女王から聞いた?この船にも窓くらいあるだろう?見てみろよ刈り取りに加わろうとして、この船が消えれば、取り分が増す。
おろかな抵抗もこれまでと言うが、女王が倒される、フォードが救出に来た。フォードは、ロノンの武器を取り返し、シェパードに渡しレイスをと倒した。
崇拝者たちは逃げる。シェパードはフォードに、どうやって脱出したのかを尋ねると
それは簡単だそれより酵素を手に入れるほうが困難だったと・・・
止まったフォードは、通路を真っ直ぐ行け、50メートル行って左、そこにテイラたちのいる牢だ。俺はここでくい止めると言う。一緒に来いというシェパードだが、フォードは行こうとしない。緊急警報がなり、別行動を開始、諦める。

ハイパースペースを出たダイダロス。ローンのジャンパー1は発進。しかし2隻母船がいることに驚く。1隻だといったろう?と言うが、一隻だったというマッケイ。
シェパードに連絡するローンだが、応答がない。
刈り取りが始まる前に船を破壊すると命じられ、ジャンパー1はダイダロスに戻る。

ダーツに再び乗ったシェパードはロノンとテイラをビームで回収。刈り取りに紛れ脱出する。

核転送を行うが敵の妨害にあい転送できない。敵の攻撃が開始されダイダロスはシールド全開。コールドウェルは、中佐達が捕まって長い、アトランティスの存在を知られてしまった可能性も高い。ここは負けられないと真剣だ。
ダーツが母船を攻撃しているのをマッケイは見つけた。なぜだ?というコールドウェル。シェパードだとマッケイ。
シェパードの攻撃により、縄張り意識のあるレイス母船は、同士討ちを開始してしまった。それにより、ダーツとダーツさらには、母船同士の戦いに発展していく。
母船同士の攻撃により、2隻の母船は大爆発。ダーツも壊滅だ。
シェパードたちの行方は?

ダイダロスからアトランティスに連絡。捜索対象が消えたと・・・
しかしそこに予定外の接続が・・・IDを確認するとシェパードのものだった。
スターゲイトからシェパード、テイラ、ロノンの3人が歩いてやってきた。ダイダロスも帰還。ロノンたちの検査は終わった。

マッケイは生きていたのか?と医務室にやってきた。
母船同士が撃ち合いを始めたときスペースゲイトに駆けつけ、安全な星のアドレスをダイヤルした。ここへ直接ダーツはきついだろう?と話し、その星で元の体に2人を戻し、帰ってきたのだった。

レイスが同士討ちを始めるとはどうしてわかった?とコールドウェル。フォードから手に入れた情報プラス、女王を疑心暗鬼にしたとレイスは縄張り意識が強く、関係に亀裂が生まれている。
フォードはまだ船内にいたが行方はわからない。
あの男の事だどこか出会えても不思議じゃないとシェパード。

今回のポイント
・禁断症状に苦しむフォードたち、通常ならばレイスから手に入れるのは簡単だったが・・・
・マッケイはクリスタルを取り戻すためにとった手段は?
・シェパードたちの救出に向かうダイダロス。
・シェパードが救助した女性ニーラ彼女の正体は?
今回の重要点
・マッケイの禁断症状はフォードが投与したレベルだ。
・レイスには縄張り意識が強く、ちょっとのきっかけによって、同士討ちが始まる。
・禁断症状から脱出できたテイラたち。
・ピエロを恐れるシェパード話した理由は?
・レイス母船には女王が必ずいる。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・冒頭女王が去るを見て、シェパードは「まだ名前も聞いてない」(自分が前していたようにつけるのかと思ったが・・・オニールのように勝手につければいいのに・・・)
・シェパード「一体何本持っている?」「何本あればいい」とロノン
・ボトルを手に入れる前のマッケイ。「やつらの急所に空手チョップをお見舞いする、あとは・・それだけちょろいもんだ」
・「空港の荷物検査でアウトだぞ」とナイフを多く持つロノンにシェパード
・レイスなんて全然目じゃないね。ピエロの方がよっぽど怖い」
・クリスタルをつけアトランティスにダイヤルしていたマッケイ。「俺たちを倒して奪えだと、あぁやってやったさ、あんなの晩飯前だよ、あぁちがった、朝飯前だよ、ダイヤルダイヤルダイヤルゥって歌っている場合か!」」
・やけに今回はマッケイの活躍が目立ちましたが、酵素のせいでマッケイは、それ以上に苦しみました。
・ニーラ「ピエロとの戦いも?」「「ピエロ?あぁそうピエロね、やつらとも戦っているよ、やつらはフォルクスワーゲンがからひっきりなしに出てきやがるんだマジで怖いよ」

・母星のことを聞かれて、シェパードは、「森に海に山があって・・街角には、スターバックス・・・」

登場人物(メイン除く)
ニーラ/シェパードたちが、脱走途中に助けようとして繭状態だった女性。実はレイスの僕
カネヨ/フォードの部下、実はジェナイのスパイだった。次第に酵素の禁断症状が出て・・・

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