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#30「逃走の果て」
THE LOST BOYS
不明 レイス母船
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー
今回は、再びフォードの登場エピソード。レイスのダーツに連れ去られたフォードはどうなった?
森の中でZ.P.Mを探すマッケイたち。テイラの友人からの情報だと信じるシェパード。これまで空のZ.P.M情報でなんど空振りさせられた?と言うマッケイに対し、あまりにも集中力がなくなっていたメンバーは、あっという間に、やられてしまった。
しかもその武器は、レイスの銃だが人間が保持している。
お仲間に気づかれる前にゲイトへ運べとシェパードたちはマスクを付けられある惑星に運ばれる。

マスクを取ったシェパードたちが見たものは、食卓の前だ。そして現れたのは、フォードだ。それを見た途端ロノンは、席を立つが、手を縛られているため反撃が出来ない。フォードは俺は死んだと思っていたろう?と言うと、シェパードは他のメンバーを見る。
フォードは、何故生きているのか話を始める。シェパードたちは、食卓に出された食事を食べながら・・・
ダーツに連れ去られたフォードは、数時間眠り、クルーザーの中で、目を覚ました。
酵素のせいで物質を再構築された途端目を覚ました。敵を殺しにかかった。
油断していたレイスを殺害し、酵素部を切り裂きたっぷり補充し、船から脱出。
船に乗り込まれるという予想外の展開にレイスは、油断していた。
当分必要な量の酵素を手に入れたフォードは、スターゲイトまで走り、覚えていたアドレスをダイヤルした。

バーで、宿泊場所を探すフォード。そして自分の手に入れた酵素の力を説明し、どれだけ強くなったかを話している。レイスと戦える力をもたらすか・・・俺はレイスのクルーザーから脱出した。それが証だと。ここにいるほかのメンバーはみんな酵素の力を手に入れて、パワーアップしているのだった。
いつも酵素部を切り取っていたメンバーだったが、仲間の数が増えるにつれ酵素の量が足りなくなってきていた。そこで、彼らはレイスを生け捕りにし、酵素を手に入れていたのだった。
レイスは距離を超えテレパシーを使うとテイラは説明するが、離れた星とは無理だとフォード。せいぜい恒星圏内、あんたに教わったとマッケイのほうを見る。
どのみち意識はないんだかんけいねぇという。

ジェイスという人物が酵素の投与の方法を変え生成の方法も変えた。食い物に混ぜることも可能だというと、テイラたちは食べている手を止める。
実は、フォードは、シェパード以外のメンバーの食事に酵素を混ぜていたのだ。
おめでとう、酵素初接種だとマッケイに説明。酵素が安全だって事体でわかって欲しかったといい、ウィアーを説得し軍を説得させようと言うのだが、マッケイは激怒、断りもなく毒を盛られたんだぞと・・・マッケイは学生時代マリファナを試して以来というかゆみが出てきた。

フォードは、部屋から去るが、シェパードはみんなここにいろと、ゆっくりと追いかける。あんたのには入ってないというと、何故俺にだけ?とシェパード。
証人になってもらう、ご自慢のチームが、パワーアップしたことをウィアーに証言しろと・・・だったら何故自分で来ない。おまえが来て、ベケットに見てもらえというが、いいやこれが、最高の手段だと・・・どこへでも出歩いていい、もう俺たちの仲間だとフォード。

本当に出歩いているシェパードたちだったが、ゲイトを調べているマッケイはあることに気づく、実はゲイトのコントロール用のクリスタルを抜かれていた。以前フォードにやり方を教えていたのだ。これ以降の方法としては、仲間のフリをすることにする。
しかしマッケイが気にしているのは、酵素の副作用だ。

アトランティスに帰還したローンはウィアーに報告ジェネブは閉ざされた社会でしたという。我々と関わる意思は全くありませんという。敵対されるよりはマシかもねとウィアー。シェパードのチームが戻っていないことを告げる。定時連絡は一度もなしだと・・中佐も他のメンバーも何かに気をとられると定時連絡どころじゃ・・とローンは言うが、今回は違うと・・・ローンたちは捜索に向かう。

マッケイは、寒さとほてりが交互に来るというが、他のメンバーはそこまでない。このままだと副作用の段階じゃなくなるぞとロノン。シェパード、テイラ、カネヨが任務に出る。一緒にいけとフォードは命じる。酵素の力がどんなものか確認して欲しいという。武器を持たせてというが、カネヨの働きを見ているだけでいいという。
マッケイたちは、ジェイスが洞窟ツアーに案内するゆっくりとするがいいと・・・
もしシェパードがおかしなまねをしたらおまえらは死ぬとマッケイに伝える。

シェパードたちはジェナイのスパイがいる惑星に向かった。母船に帰れなくなったときに備え隠れ家を用意してそこに武器だの装備だの蓄えている。それを横から掠めようという作戦だ。何故そこまで詳しいのか尋ねると、実はカネヨも昔はスパイだった。どうどうと昔は取っていたが、今では裏切り者とばれているためこっそりするしかほうほうはない。

一方マッケイは、ジェイスにコンピューターの電源は、テルノールの発電機を盗んだ。保守管理が大変だけど役には立つよ、実はケリューションのソーラー発電機も手に入れたんだけど、接続関係が上手く行かなくて使えてないんだと・・・
レイスの研究をしているというジェイスに、マッケイは成果は出たか尋ねるが、そりゃもう面白いことがいろいろとわかったよ、ひとつは縄張り意識が強いって言うこと。少数でまとまって、これまで考えていたほど横のつながりはない。事実細かく分かれていっている。レイス語の知識はわずかだけど、今連中は船と船の通信手段を限定する方法を作ろうとしている。テレパシーの力を持つものに、情報を盗まれては困るからだとし、限定されていれば、船一隻で収まり、被害は広がらない。
その2、この銀河におけるエサ不足がレイス内部に、深い亀裂を生み出している。
マッケイに協力をして欲しいとジェイスは言う。

フォードは自分の部下への訓練をロノンに見せる。ロノンには、俺とあんたでは、10人中10人が、ロノンが勝つというが、互角だったのは酵素の力だったということを証明してもらいたいと言う。

ローンはシェパードたちが向かった星に到着するが、見つからなかった。シェパードは、他の星に向かう場合は連絡するはずだと言うが、意思に反して無理やり連れて行かれた。これまでのアドレスを探るように言うが、自分の手には無理が生じますというと、ゼレンカが向かうことになった。

カネヨの作戦は正面突破だった、ジェナイのスパイから仲間が撃たれ、仲間は死亡。あまりの無謀さにシェパードとテイラは怒る。おれに指図をするなというカネヨだが、確かに武器を手に入れてきた。その武器とは、シェパードたちがジェナイに渡した
C4だった。レイスの母船をやるというカネヨ。シェパードたちにも手伝ってもらう。
今回の後半ストーリー概要
レイス殺しに引っ付いてくるボーナスといえば一番の値打である情報が詰まったこいつだという、ジェイスの頑張りと、レイスのコンピューターのおかげで、1隻のレイス母船の正確な航行ルートがわかった。人の住む星から星へと刈り取りを続けている。そいつをやっつける。母船は、ハイパージャンプのために無人の星の近くに姿を見せる、でもそこにはスターゲイトがある、その星までゲイトで向かい、母船に進入して、C4を仕掛け脱出。というがワーオというシェパード。通訳して見せましょうとマッケイ。どうしようもないへぼプランだというマッケイ。
あれっぽっちの爆薬でレイスの母船をやれると思うなんておめでたい。
母船がどれだけでかいかわかっているのか?と格納庫に仕掛けてダーツの誘爆を誘う。それだけじゃないハイパージャンプで出てきたところを襲う?母船はその星の大気圏どころか軌道すらかすめない。近くの宇宙空間をよぎるだけだと。いくら酵素の力で飛び跳ねてもとどかない。宇宙船があると・・・
今度の作戦にこれ以上相応しい船はないと。見せてもらった船はダーツだった。

墜落で故障しているものをマッケイが直し、シェパードが操縦、ダーツに吸い寄せて下ろすだけでいいといわれるがシェパードは面白い作戦かも?と言う。
ジェイスでも直すことは出来なかった。だがあんたなら?といわれるが僕だって無理さとマッケイ。いくら酵素漬けにされてもやらないからなと去っていってしまった。
俺が説得するとシェパード。
こいつは脱出するチャンスだ、フォードはまともな思考が出来ない、そこが付け目だ、母船に向かうと思わせておいて、ダーツで吸い上げたら、アトランティスまで逃げる。ダーツにはゲイトのダイヤル装置があるだろう、あとは飛べるようにしてくれるさえしてくれればいいと・・・
僕だって酵素の副作用さえなければ思いついていたよとあくまでマッケイ。

スターゲイトを調べ、アドレスを記憶するようには作られていないというゼレンカ。ゲイトがダイヤルされるたびコントロール用のクリスタルにかすかな跡が残る。
50ばかりのアドレスを検出したが、ダイヤルされた順番まではわからない。
このホームダイヤルからシェパードのチームを見つけるのは、不可能に近い。
アトランティスに引き上げるぞとローン。

シェパードはフォードにダーツを直す条件を出す。それはマッケイに酵素を投与しないこと、ダーツを飛ばすが、マッケイもチームに加えてくれ。
マッケイはダーツを修理、ロノン、テイラは武術訓練。さらにフォードたちは、入念に作戦を考えていた。しかしロノン、テイラには強引に酵素を投与されていく。
ロノンたちは、いつも負けていたが、投与により格段に強くなっているのは映像でわかる。マッケイもダーツが飛ぶ段階にまで達する。
シェパードは作戦について話していると、フォードが突然黙り込む。シェパードが尋ねると家に帰りたいと・・・一緒に行こうマッケイにホームダイヤルのクリスタルを渡せ、1時間後には地球に戻っているというが、だめだこれを終わらせてからだ、酵素の力を証明してでないと・・・証明する必要はないとシェパードは言う。
いとことおばあさんに向こうであっているんだとシェパードは言い出す。
そりゃおまえに会いたがっていた、このままじゃかわいそうだろうが。
大丈夫待ってくれます、俺のことばに耳を傾けてもらうにもこれをやりとげないと・・・
なぁ
イーデン(??声優さん?吹き替えチーム間違えてんじゃない?エイデンでしょ?)フォードは心のそこではみんなと共に帰りたがっている。俺たちの企みに気づいていて、それでもいいとおもっているんだとチームに説明しているが、黙々と食べているロノン、テイラ副作用が働いているのか?ついには、食べ物に対してのバトルが始まってしまった。とめに入ったシェパードは殴られてしまった。
ついにロノンたちは酵素の力について認めざるを得なくなる。
1時間酵素の投与が遅れ依存していることにぞっととしたと言い出す。
唯一の欠点はそれだと話す。
そこにマッケイがやってきた。飛べるぞと・・

広場に向かったシェパードたち、キャノピーが閉じたら周りは見えなくなる。ヘッドアップディスプレイでこなすという。レイスの言語で出るため、同時翻訳を備えている。
しかし作戦決行のために準備しているところ、フォードは突然作戦の変更があると言い出す。なんと、マッケイはここに残り捕虜となってしまった。
アトランティスの行き先違いだ、家に帰りたい。あの話を鵜呑みにしたのか?と
いつも俺を見下していたが考え直しな、無事作戦が終われば、やつは返す。
シェパードはこの作戦は最低だ。いい作戦だと言ったぜと言うが、俺の言葉を鵜呑みにするとはめでたいな、ダーツを飛ばして俺たちを収納しろとフォード。
それとダーツのダイヤルは、目標の星との往復にしか使えない。マッケイを置き去りに逃げようとしても無駄だぜと・・・武器を返してやれと、武器を戻す。
さっそくシェパードはダーツを飛ばし、メンバーを収納し飛び立つ

アトランティスでは、シェパードたちを気にするウィアーとローン。ダイダロスが到着するまで私達しかいない。リストの星を全て、捜索するにはとてつもなく、ながい期間が必要だとローンは言う。ざっと数ヶ月は・・・
そんなゆうちょにはやっていられないとウィアー。

ダーツは母船に近づくが、突然画面が全て消えてしまった。なんとオートパイロット機能により、母船に自動で向かってしまう。R2D2!オートパイロットのスイッチを切れ!・・・吸い寄せは続く、乗ってないもんなぁ。(確か映画インディペンデンスデイでもありましたね)中に入ったあと、積荷を再物質化しますかと出るため、イエスと押したところ、少ないスペースだったため、ジェイスたちは落ちていってしまった。残されたのは6名。みんな無事か?というと、いいや無事じゃねーよ、半分がプラットホームからおっこちた。爆薬をセットするまで接続を切るぞというフォードだが、チャンネルをあけておけと、シェパード。しかしフォードは無線を切る。

ダーツは制御不能のまま、新たな文字が、「点検のため、外に出よ」と・・・
「いいや出たくないね」とシェパード、「キャノピー開放」
コックピットに油断してきたレイスにシェパードは、オイルを見てくれないか?とレイスを射殺。すると緊急警報が鳴り出してしまう。

マッケイは、もう戻っていい頃だろう?と心配するが、母船まで往復するまでゲイトまでやく1分、ゲイトから母船まで10分、爆薬をしかけるまで、10分として帰りに、さらに10分合計して何分になると思う?しかし他の2人はそうは思わないと・・・何故そういいきれるというと、勘だよと・・・
僕の勘はそうじゃないと・・・2人から詰められると告げていると・・・小声になってしまった。

激しい銃撃戦のフォードたち。ロノンも剣で次々と切り倒していく。しかしついに、レイスは、レイザーガンで、カネヨ、テイラたちを気絶させる。さらに、シェパードも・・・
次々と運ばれる中、ロノンとフォードと善戦。しかし気絶を見せかけたレイスによってフォードもやられてしまった。一人となったロノンも撃たれた。

ウィアーは、前回のデータバーストで送られた仕様に従い、改良を施した結果電力消費量のさらなる削減。30%を達成することが出来たと地球環境みたいな報告をしている。この送信時にいたってもシェパード中佐のチームは以前行方不明、以前行方不明である送信終わり。

牢に捕らえられたシェパードは目を覚ますが、あんたがこんなにドジだったとはとシェパードにフォードが言い寄る。俺が何だと・・・あんたのせいで作戦は失敗だと言うが、母船に近づいた途端ダーツがオートパイロットに切り替わった。元の姿に戻れただけでも、ラッキーだ。
何故オートパイロットに?というが、ジャンパーもアトランティスに近づけばオートパイロットに切り替わる。どうして黙っていた!というが、どうして黙っていたかだ?
と意見の対立が長く続く。
そこにレイスの仕官が登場。

船を飛ばしていた男を・・・とそしてシェパードは連れられていってしまう。
そして宮殿らしき場所につれられたシェパードだったが、ひざまづけと女性レイスに言われ、ひざまづく、そし考えを読まれ始める。

(続く)
今回のポイント
・酵素によりフォードは物質を再構築されたとき、比較的早く目を覚ます。
・ロノンとテイラは、レイスの酵素を投与されてしまう。
・マッケイは途中から投与をやめさせられた。
・シェパードは、ダーツも飛ばすことも出来る。
今回の重要点
レイスの研究をしているというジェイスに、マッケイは成果は出たか尋ねるが、そりゃもう面白いことがいろいろとわかったよ、ひとつは縄張り意識が強いって言うこと。少数でまとまって、これまで考えていたほど横のつながりはない。
・あまりにも無謀な作戦だったが、シェパードはわざとその作戦に乗る。しかしそれが裏目に出てしまった。
・ダーツにはオートパイロット機能を備えていた。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・マッケイが愚痴を言いまくっているとき、シェパードが、おまえの愚痴を聞かされるほうが時間の問題だというと、こんなのは、メジャーリーグの任務じゃないマイナーのチームに任せりゃいいんだ。とマッケイが言うと、メジャーを知らないロノンは、どういう意味だというが、メジャーを知らないはずのテイラが、重要じゃないといいたいみたいと答えるところはちょっと変?(シェパードから聞かされているのか?)
・僕が任務に借り出されるってことはその分世紀の大発見が遅れるということだというマッケイ。
・ディナーの招待にしてはずいぶん手間をかけるなぁ、それにしても皆さん無口のようだ。ロープをとっても暴れないと約束できるか?と言うと出来ると即答するロノン。怪しいものだ。
R2D2!オートパイロットのスイッチを切れ!・・・・乗ってないもんなぁというシェパード、当然そういう機能はない。(スターウォーズ編)
登場人物(メイン除く)
ジェイス/フォードの仲間、酵素を改良し、投与の仕方や精製の方法も変えた。
カネヨ/フォードの仲間、元ジェナイのスパイだった。

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