×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

#28「眠れるオーロラ」
AURORA
オーロラ号(エンシェント戦艦)
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー
ロノンは、食事中基地内でチェスをしている2人を見ていて、何やってるのか不思議に思っていた、そこにウィアーがやってきた。チェスの説明を受けたロノンは、2人は瞬きもしないと動き回る戦いの違いについて、戦術の考えで、そう考えるやつが多い。と・・ロノンはもう行くと席を外そうとするとウィアーはお互い考えた方に違いがあっても分かり合えずはずだと、シェパードはチームに加えるために、膨大な時間と労力を注ぎ込んできた。ウィアーは何か勘違いをしたのか?
そこにウィアーにマッケイから連絡が入った。マッケイが言うには、オーロラ号、エンシェントの船だ、ZPMのおかげで休眠していたシステムが再起動した。戦闘中のエンシェントの船の位置を特定できる。ログと照らし合わせてみた、偵察任務で出ていたらしい、ZPMの稼動と同時に、亜空間ビーコンが発信されて、船をここに呼び戻している。ペガサス銀河の端で、今の速度で4200万年。マッケイは無理だと言う、近くにスターゲイトがないのではなく、ジャンパーの航測距離外。
そこでダイダロス号に頼むことにする。コールドウェルは、反対の意志を見せるが、エンシェントの兵器となれば別だと、ダイダロス号の許可も下りた。
シェパードのクルーで乗り込みますと、ウィアーがいうが、私のクルーで間に合うとコールドウェル、エンシェントのテクノロジーに触れた経験が違うと、言うが、軍艦を見つけたのは自分たちだと主張すると一時間で出発させろと言うが、すでにシェパードたちは準備万端でダイダロス号に乗っていた。
ダイダロスは、オーロラ号近くまで、到着、しかしレイスの小型艇偵察船が同時に現れた。とりあえず偵察船を破壊したが、何故現れたか疑問を抱くコールドウェル。何かがあるのか?ようやくオーロラ号が見え、シェパードたちはさっそく宇宙服に着替え、転送装置によりオーロラ号に乗り込む。マッケイが調査を続けるが、すでに戦艦は戦いによってボロボロになっている。生き残っているのは冬眠している状態のクルーたち。冬眠から起しても、助かる保障はない。ものすごい数のポッドに驚く。しかし意識についてはまだ動いており、バーチャリアリティの中で生活していることがわかった。テイラたちは他にも凍結ポットを探しに出かけ、マッケイとシェパードは、ポッドについて調べていた。ポットを使用し同様にバーチャリアリティの中で、エンシェントと会話できることに気づいたマッケイは、誰かをポットを使い、話すことにする。しかし誰が入るか迷うマッケイ。万が一のことを考えて、シェパードがポッドを使用することに決まった。(意識を集中すれば、元に戻れる仕組みだ)

シェパードは、エンシェントの服装でヴァーチャルの中に入り、シェパードは、ちょっと歩くとエンシェントとあう、シェパードは、説明をしようとすると保安員を呼ばれ、デッキにつれられていってしまう。ハイパードライブの方程式入力について艦長に話しかける。艦長から見たことがない顔だと言われシェパードは、船を見つけたことについて説明するのだが、冬眠システムについても全く返事がない。どこかプライベートで話せる場所あります?と言うと、シェパードは、牢に入れられてしまった。
艦長に必死に説明するシェパードだが、航海士(女性)はハイパードライブの改造についてが急務だという、シェパードは何を改造するのか聞くと、推進力を増すための改良を行っていることを聞く。出来るだけ早くアトランティスに戻るための改造だと艦長。シェパードは、戦争は負けでしたと説明するのだが、艦長は聞こうとしない。
レイステクノロジーに対する弱点について重大な情報を手に入れたばかりだと艦長。それを公に出来れば戦いは一気に逆転できると・・・それを聞こうとするが、評議会に報告すると艦長は言って航海士は、ブリッジに戻りませんとと話を止める。
シェパードは、アトランティスが海に沈めたなどと必死に知っている情報を使って、情報を聞き出そうとするが、ブリッジに戻ってしまった。シェパードは意識を集中させポッドから脱出する。
マッケイに説明する前に、コールドウェルから指示を受け、テイラと、ロノンは武器庫を調べている。シェパードは、状況を説明し、コールドウェルにも、レイスの弱点についての情報を話すと、コールドウェルはそれをいち早く得るんだと指示し認める。
マッケイは、仮想環境の中で、改造をしていると聞いたが、仮想環境の中じゃ不可能だとし、シェパードにそういったか確認するが、言ったが凍結ポットに自ら入ったことも忘れている。なぜそうなったかどうかも突き止めたいとして、ポットに再び入る。

再び入ったがまだ牢の中だ、シェパードは看守を呼ぶために、叫ぶ。すると看守がやってきて、シェパードは、全てを告白したいからと、キャプテンを呼ぶ。すんなり看守は出て行った。

マッケイに連絡を入れるコールドウェル。長距離センサーが、レイスのクルーザーを捕らえた偵察船の様子を見に来たのだろう。到着予定は1時間後。
バーチャルについて、全神経のサインが個別に読めるようになったマッケイ。
レイスの船が到着前に引き上げろとコールドウェルは指示を出す。
30分で出てこない場合は接続を切れと命じる。

キャプテンを呼んだが、来たのは、航海士。私が話を聞くというが、シェパードは全てではなく、味方同士だということを納得してもらいたかったと切り返す。
アトランティスについて詳しく説明するシェパード。キャプテンを呼ぶためにいうのだが、キャプテンに伝えておくとだけ言って去ってしまった。

ロノンたちは、ポッドの数を数えていると、ポッドから出され老化した女性の遺体を見つける。テイラは大変なものを見つけてしまう。すぐにマッケイに連絡を入れるテイラ。2デッキ真下にいるからというが、待てないのか?とマッケイ、急いでとテイラが言うと、すぐにマッケイは向かう。

シェパードは、待ち続けたが待ちくたびれて看守を呼ぶが、航海士からはシェパードのいうことは無視するように言われていた。シェパードはしびれをきらし、再びポットから出る。しかしこれは、看守が牢に入ってくるのを待っていたのだ。
完璧なタイミングでバーチャルに入ったシェパードは、スタンガンらしき装置と通信装置を奪う。看守を牢に閉じ込めるシェパード。

マッケイが下りるとそこには最近設置されたレイスの装置を見つける。
それには理由があるとポットを見るとそこにはレイスのすがたが ・・・
今回の後半ストーリー概要
レイスといった途端、ダイダロスに転送されたマッケイたち。レイスはシェパードたちと同じ仮想環境にいる。あの様子じゃオーロラを見つけたのはずいぶん前でポッドシステムを再起動したと考えられる。テレパシーを使ったのではないかと予想するがテイラは離れすぎているという。すぐにロノンは引き返して殺すというが、マッケイはどんなシステムに細工をしているかわからないというと安全の確認をするべきだと・・
コールドウェルが許した残り時間は15分。
レイスのクルーザーが来る前に破壊するという。

艦長室に再び入り込んだシェパードだったが艦長に説明する前に、航海士に後ろから撃たれ気絶してしまった。艦長は、おかしいと思わないかねと航海士に尋ねるが、お疲れなんですとだけ言われ納得する艦長。私だけでない、クルーも休息が必要だ
というが、急務が必要だという航海士、アトランティスに早く戻るには、ハイパードライブの改造が必要だと説明。帰ればいつでも休めると納得する艦長。

シェパードにデルタ波(意識不明の状態)が見られて焦るマッケイ。しかしコールドウェルはすぐに通信を断ち切るよう指示、たった5分しか経っていないのだが、アトランティスが無事だと知ればもっと危険になるとコールドウェルが言うと、シェパードを助けるためにマッケイが入り込む。それまで誤魔化してくれとテイラたちに頼む。
マッケイはすぐに捕まってシェパードの元に・・・

マッケイにコールドウェルから連絡が入る。テイラはマッケイ博士は今、ここにいません。博士は今・・・いえない。するとロノンが、レイスのポットの点検に言っていると誤魔化す。
「そうです、レイスの、ポッドに、バイオメトリックレシーバーをチェックして、ニューロフィードバックの周波数を再確認する必要があるとか・・」
なんで無線に応答しない」
「それがわたしたちも博士と交信出来なくなっているんです、おそらく電波干渉がおおきいせいではないかと、ポッドの電磁波シールドです」
「何を手間取っているのかロノンが、様子を見に行こうとしていたところです」
「ようし、様子を見て引っ張って来い」
「ただちに」「無線が通じ次第、報告されろ」

マッケイはレイスがいたことを説明すると、スタンガンで撃たれたと・・・
シェパードは、航海士がレイスだと気づく。ジャマばかりすることによって彼女がレイスに間違いないと睨む。
問題の情報にアクセスできるのはキャプテンだけだ。
プロトコルを上書きするのに充分なプログラムは解読できたターミナルにアクセスできれば、どんな情報にもアクセスできると言う。
マッケイは待ってろよとポッドから出る。
そしてデータ装置を書き換え、シェパードは、牢から出る。看守がやってきたが、看守はすぐに倒れこむ。マッケイは再びバーチャルに入り込む。

マッケイは航海士を見てきれいで驚く。シェパードたちは、準備を進める。

ロノンとテイラは転送されダイダロスに戻らされた。オーロラにミサイルを撃ち込む予定だという。テイラは、ついに本当のことを話した。あと数分だけ待つように言う。

マッケイは、ついにレイスの目的に気づく、ハイパードライブの改造についてだ。
データベースによればエンシェントのハイパードライブにはオーロラに装備されている星間用の基本タイプともっと強力な銀河間を飛べるタイプ。アスガードがダイダロスに提供してくれたタイプだ。何でレイスがオーロラ号の馬力を上げたがる?レイスのハイパードライブは、エンシェントのものに比べ遥に劣る。キャプテンがその技術を航海士明かせば、銀河間をレイスの船が往復できるようになってしまう。
まだ全部じゃないけどデータが送られる前に止めないと・・・レイスの船が近づいているのか?とシェパード、じつはマッケイはそのことを話すことを忘れていた。
(レイスがいることは話したが)
接続が切れないかシェパードが尋ねると中からなら無理だが、外からならポッドのインターフェイスが切れるとマッケイ。
彼女はアトランティスのことを知っているぞとシェパードがいうと、マッケイがどうして?というと、シェパードが自分が話してしまったことを暴露してしまった。
マッケイは接続を切るためにポッドから出て、シェパードは、艦長に弱点について再度確認することにする。言い忘れたことはないかマッケイに尋ねると、コールドウェルが間もなくこの船を破壊すると自信を持って言う。

操縦デッキではハイパードライブ改良コマンド無事エンター完了補助電源オンラインですと航海士、ドライブ可能に備えというとシェパードが止めに入る。
状況を説明しているが、艦長の信頼は厚い。すると突然ノイズのような現象がおきる。マッケイが接続を切るために作業を行っていたのだ。
バーチャル内では、ついにレイス化した。するとバーチャルから電源が切れた。
しかし今度は現実のマッケイがピンチに陥る。
早く撃てばいいのに撃てないマッケイ。まだレイスが生きたまま出て行ってしまった。シェパードは、レイスの情報を教えてくれればと艦長に尋ねるのだが、艦長が言うには、コンピューターの中でアクセスコードを教えようというが、既にレイスが消去してしまっていた。口頭でと言うが、実は内容は知らんのだと艦長。
評議会は万が一のことを恐れ、全てデータ化していたのだ。情報は永遠に失われたわけだ。1万年か、ポッドの中とはいえ私らの体は・・・
衰えています予想以上に・・・
艦長は事実をクルーに伝えようというとただちに行ってくださいとシェパード。
故郷に帰るのが夢だった故郷で勝利の杯を祝えることが・・・
帰還は適わないが、勝利のために最後の貢献をしたいそれには君の協力がいる。と

マッケイはシェパードが起き上がるのを待っていた。
ようやく目覚めたシェパードだったが、後ろにレイスが襲ってきたのに気づく。
すぐにシェパードは、撃つ。レイスは仲間がやってくるきさまたちはおしまいだ。地球は我らのものとなるというが、そう上手くいかない射殺。コールドウェルから通信が入り、生命反応をキャッチした君らのものか?というと1分待ってくださいとシェパード。
レイスの船がハイパースペースを出た。戦闘配置だ。そのときシェパードが転送してくださいというと、ブリッジに転送されたシェパードとマッケイ。
すぐにこの区域から去ってくださいという。
それはオーロラの自爆装置を入れてきたという。

亜高速エンジンを最大でその区域から去るダイダロス。

バーチャル内では、艦長が、クルーに説明していた。アトランティスに戻ることは出来なかったが、オーロラ号は歴史に刻まれるだろうと・・・大爆発をしたオーロラ号は、爆発し、クルーザーも巻き添えだ。
マッケイは、レイスクルーザーの通信を傍受したがが、オーロラ号に乗り移るチャンスもデータをアップロードする間もなかったと話す。

アトランティスでは、キャプテンと約束したと祝杯をあげるシェパードたち。
「オーロラ号のクルーに」乾杯を上げる。

今回のポイント
・オーロラ号にはバーチャルリアルの世界が存在し、冬眠ポッドで生活しているクルーたち。
・オーロラ号の艦長は、レイスの弱点を知っている?
・果たして航海士が必死にこだわるハイパードライブの改造の理由は?
今回の重要点
オーロラ号に残されていたレイスの弱点とは果たして何だったのだろうか?
・レイスは再びアトランティスが無事であることを知り驚くが、それを通信することは出来なかったようだ。
・レイスは、地球に行くために銀河間を往復できるハイパードライブに目をつけている。

小エピソード(笑えるシーンなど)
・戦闘中の船の位置を捉えた(オーロラ号)マッケイに、軍艦か?とシェパード。まるで条件反射だな、戦争で目が光った。
・オーロラ号は、今の位置で言うと4200万年、ベランダに出て待つかい?とマッケイ
・まじで自分の好みと言うマッケイに、レイスにほれてどうするといわれ、「反省、自分が情けなくなる」
登場人物(メイン除く)
艦長/オーロラ号の艦長、レイスの弱点をセキュリティプログラムで入れるのだが、
航海士/1級航海士だが、ハイパードライブの改良にこだわっている実はレイス。

戻る