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#25「流刑の島」
CONDEMNED
不明
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー
ジャンパーで飛び惑星を探っているが、テイラ、ロノンの2人も訪れたことのない惑星だ人の住んでいる気配がないとマッケイが言うが、ロノンは、煙がたつのを見つける。ジャンパーを数百メートル手前に下ろし、村に入るが、文明が遅れているため、
交渉する余地もないようだ。
しかし村人は立ち去ったようで、あたりを見渡してみると、食事らしきものがあるのだが、ロノンがさっさと食べてしまう。食べ物の話をしていたところ突然、矢による急襲を受けてしまう。さらにパチンコによる攻撃は威力があり、なかなかすすめない。
そうすると突然上空に宇宙船が到着。その風力により、村人は吹き飛ばされる。
その間に、シェパードたちは、ジャンパーに急ぐ。メンバーは、なんとか危機を脱出。
すると助けてくれた保安船から通信が入る。「未確認飛行物体へこちら保安船ポロス我に続け、町まで案内する。」シェパードは、歓迎を喜び、ついていく。
町に到着したシェパードたち、オリジアという町だ。オリジア人のマリンは、シェパードたちの船を探知し、保安船の出動を命じた。先ほどの村人は囚人たちで危険な存在だという。あの島は流刑地だというのだ。
しかしゲイトがあるのはあの島で、町では自給自足を余儀なくされている。
オリジアの執政官にまだ信用していないシェパードは、ついこの間までアトランティスにいましたが、破壊されたと話す。
マッケイはレイスの妨害なしによくここまで進歩できたと疑問を抱く。
レイスは我々には手を出さないというのだ。囚人の島だけで事足りており、こちらまでは来ないという。あの島は何百年も前から流刑地だ。あの島のおかげで国民は恩恵をこうむっている。
犯罪はこのオリジアには存在しない、囚人と違い文明人のプライドがあると・・・
科学研究用のラボが多くあり、原子力発電所用に、放射線を発生しない核分裂物質の濃縮に成功。ここでは鉱物がありそれによって、不安定だが将来性は大きいものだ。マッケイは楽しみだとラボに向かう。シェパードはジャンパーに戻りたいとつげ、
定時の無線連絡に向かいたいという。ここでは中継圏外だというと、私らの中継基地を使えばいいという。ウィアーに連絡を入れると、その鉱物を隠すつもりもなくいい交易のチャンスだ。
死刑制度のありようはモラル的にひっかかる点があるとシェパード。流刑地になっていて凶悪犯が送られるゲイトはその島にあって、レイスが定期的に囚人たちをえさにする。刑としては重罪過ぎるとウィアーたち。
ロナンは気になっている、囚人は、レイスのえさでオリジアは手付かずできすぎていると・・・
もっと情報が欲しいとウィアー。交易の可能性についてシェパードは、執政官と話す

シェパードたちはジャンパーで飛ぶのだが、その中でマッケイはどうもうさんくさいと言い出す。シェパードは政治家なんてどこだってあんなもんだとシェパード。
飛んでいるジャンパーだが囚人は砲撃を行っていた。それに気づかないシェパードたち。ステルス機能をする場所に当たってしまい、ステルスできない。さらに、ダイヤルをなんとかできる距離ではあるのだが、次々と砲撃が当たってしまい、ついに、ジャンパーは操縦不能となってしまい、撃墜されてしまった。
喜ぶ囚人たち、気絶から目を覚ましたシェパードたちだったが、既に回りは囚人に囲まれてしまっていた。シェパードたちは降参し、武器も取り上げられてしまった。

シェパードは、そろそろ味方がやってくる頃だと言うのだが、武器も手に入れたし、次は船で本土にどういこうかと考えていた。おまえらが打ち落とした船のことか、おまえらが直せると思うのか?というが、マッケイは利口そうだとボスのトーレルが直せるだろうやる気をどう起させるかだが・・とロナンの銃をぶっ放し壁に穴を開ける。
それを見たマッケイは、興ざめする。

アトランティスではシェパードたちの異常を察知。とっくに戻っている時間だ。
ワーウホールを繋いで無線で呼びかけてみてとウィアー。ロン少佐にチームを率いて応援に向かうよう指示を出す。

ロナンは縛られたことに怒りを感じている。シェパードは逃げるのが先だと言うのだが、ロナンは、ぶっとばしてやるとシェパードの言うことを聞かない。
命令か中佐?とロナン。シェパードは、命令だというと従うロナン。
マッケイはどうやって爆薬を作ったか尋ねるとエルドンが作ったという。この島で見つけた鉱石だとか土くれとかを混ぜ合わせてな、現に効果はある。船も落としたしなとトーレル。エルドンって誰だよ?というと、手を上げて現れた。
マッケイは何でここに?というと殺人の罪でと言う。科学者だ。私はやってない冤罪だよとエルドンはいうのだが、とにかく船を直せとトーレルに言われる。
マッケイに対して交渉が上手なトーレルは、船を直さなければ、友達が一人ずつ死ぬと言われてしまう。

ローン少佐は、ジャンパーを飛ばし、ステルスモードで 飛ぶ。なんとシェパードたちのジャンパーは目前で墜落してしまっていたのだった。ローンのジャンパーは気づかれずに、飛んでいった。

マッケイは、修理をしていると、エルドンはずっとジャマをするように見ている。マッケイは話かけ、あの武器は君の設計?というと、違う、材料選びとか方物曲線とかは、手伝ったけど、それに点火装置とかもちろん信管もねと・・私が本当に取り組んだのは、パチンコ弾のほうだ。爆薬が得意か?それで人を殺したのか?
誰も殺してないよ無実の罪で捕まったんだ。
エルドンはこの島から出たいだけだよという。
その間マッケイはクリスタルを見ながら、DHDはなかったか?と言うが、ない何もないと言う。主要電源からの電源がばっさりいかれている。どのシステムにも電気が流れてない、ドライブボッド、操縦装置に、ホームダイヤル。
エルドンは、船を直せなかれば、あんたらをレイスに一番に差し出すことになると話す。マッケイは、結局再び捕らえられて束縛される。
本当の割るだけが集まっていた流刑の島だったが、徐々に罪の重いものが減ってしまい、囚人が少なくなってしまった。そのため、囚人のハードルを下げて、囚人を増やした。

一方ウィアーたちは、オリジアで、執政官にあう。ここには戻っていません先祖の輪でよその星に行かれたのでは?と言う。ローン少佐たちも救助に行くというが島は危険だとして、保安隊に任せて欲しいと話す。

シェパードたちは裏から来た、エルドンによって束縛を解放される。しかし条件があるという、それはエルドンを一緒に連れて行って欲しいということだ。マッケイは何か隠しているだろうとエルドンはいうのだが 、マッケイは無理だと繰り返す。
シェパードは、何故ウソばかりつくんだと話し、条件をのむことになった。
マッケイはバックアップの予備電源を呼び戻して、ホームダイヤルを起動、徒歩でゲイトをくぐる手があるという。但し成功率は低いぞと・・・
脱出に成功したロノンたちだったが、無線機がしっかり隠されてその会話を傍受されていた。
ゲイト近くについたのだが、武器をもって隠れている囚人を見つける。

作戦を立てていると、突然、ゲイトが繋がる音が聞こえる。やつらに修理できたのか?と考えていると、なんとゲイトから現れたのはレイスだった。

ゲイトが開いた情報は執政官の耳にも入った。ウィアーたちはそのままレイスの刈り取りが終わるまで待っていたもらいたいと話し、調査に出る。
だが、執政官が席を外したのは、大事な客と会うためだった。その大事な客とは、レイスだった。レイスをもてなす執政官。協力していたのだった。
今回の後半ストーリー概要
ワインをたしなむレイス。この年のワインは飛びぬけてうまいという。実はレイスにも枝分かれしいろいろとあり、未だに美食による血筋もあるのだった。
しかし栄養にはならんがと・・・おまえの前任者から習慣化したこの食事会はお互いの利益となった。刈り取りと刈り取りの間中間達が冬眠をよぎなくされているときも、
おまえのおかげで、私は、切れ目なく、人間の生餌を味わう特権を得た。
抵抗する獲物の命ほど甘美なものはない、見返りにおまえたちは安穏に生きる。
しかし、今この銀河ではかつてないレイスが、同時に冬眠から覚めたためえさを求めている。その叫びは、切実で猶予はない。
島の人口を増やすため努力しているという執政官。
利子を払えと執政官にいうと、必ずご要望にお答えしますと約束する。

レイスの刈取りは終わり、ゲイトが閉じた。その間に、マッケイはホームダイヤルの接続に急いでいる。しかしステルスがない今、トーレルたちが武器を持って帰ってくるのは時間の問題だ。

待ち続けるウィアーたちだったが、そこにマリンが現れる。逃げてください出来るだけ早くと秘密裏に告げに来た。執政官は捜索命令を取り消したというのだ。
大勢が逮捕されています。でたらめな容疑で市民が次々と島に送られています。
目的は島の人口を増やすためです。
すると執政官がうそつきめと登場、マリンが逮捕されてしまう。ウィアーが容疑を問うと、さらに政府転覆をたくらむ組織にいると執政官は、話し出し、市民の間に、政府を誹謗するウソをばら撒き洗脳したと言うが、ウィアーは、捜索隊をとめたことを問う。
仲間の救出に、力を注いでいるというが、怪しむ。マリンはどうなるの?ととうと公正な裁判を受けさせますと。

しかしウィアーは、ついに交易を中止することに決定する。引き上げますという、ウィアー。銃を構えるローンたち。すると、引き上げさせる。

ジャンパーにはトーレルたちが戻ってきた。シェパードは、ホームダイヤルが繋がったらすぐにゲイトにはしろとマッケイとエルドンに言う。するとマッケイは2分稼いでくれと言う。テイラは棒を武器に、ロノン、シェパードは素手で戦っていたが、ついに武器によって動きを止められてしまう。マッケイは出来たと喜んでいたが、トーレルによって再び捕らえられた。

再び捕らえられたシェパードたちにトーレルは、おまえ達の星にダイヤルしろと言う、こんな船がまだ何隻もあるんだろう?と・・・シェパードは、断るといっていたら、突然レイスのクルーザーが上空を飛んできた。さらに数隻が大気圏に侵入。
ステルスモードに切り替え、ウィアーたちは、捜索に急ぐ。

クルーザーが下りてきたところで、一瞬の隙をついてロナンは武器を取り戻す。しかし、シェパードは、共に戦いをやめさせ、ダイヤルを急ぐ、囚人がいなくなったらどこに行くと思う?というと、ダイヤルを急いだマッケイだったが、またダイヤルが出来なくなってしまった。一瞬だが電気を使ってドローン1発だけならと準備する。
それによりクルーザーに少しだが衝撃を与える。するとクルーザーは一時退避。
その間にウィアーたちもそのドローンを見て、シェパードたちの場所を把握。
無線をいれると 、トーレルは、無線をシェパードに渡す。
アルファ基地に決めた場所にダイヤルしてくれと、シェパードは、ウィアーに頼む。ローンは、その惑星にダイヤルを行い、囚人たちはそっちにみんな走り出した。
しかしトーレルは行かない。おまえ達を信用しろってか?といこうとしない。(エルドンは別だというシーンがあるのだが)

囚人たちはゲイトに走り、ゲイトを閉じる。すると新手のクルーザーがやってきた。その間に、ウィアーは、アトランティスにダイヤル。クルーザーから攻撃を受けるが、5人は何とかゲイトを通過。それを見たローンたちはほっとし、残ったクルーザーは、オリジアの方へ向かっていった。執政官の驚く顔が印象的。

今回のポイント
・シェパードたちが訪れた星ではレイスの刈取りでも生存しているそれは何故か?
・囚人たちには、無実のものもおり、どうしてゲイト近くにいるのか?
今回の重要点
・マッケイはやはり脅しに弱い、それをトーレルは上手く交渉していく技量凄い。
・ロノンは足に突き刺さった矢を大丈夫だと抜いてしまう。
その後も走り回っているタフさ
・テイラの棒は次第に木の枝が木の棒になっている不思議・・・
・執政官たち含め他のオリジア人はどうなったか?
・エルドンは約束どおりアトランティスに向かったがその後はどうなったか?
小エピソード(笑えるシーンなど)
・歓迎の挨拶にしては、乱暴だなぁとシェパード
・ジャンパーを直せと言われたマッケイ、僕はマクガイバーか!道具もないのに・・・
・やめとけチューバッカ手首がちぎれちまうぞ(シェパードがロナンに言った言葉)
・シェパードがテイラを真似て木を折ろうとしたが、太すぎて折れなかった。
登場人物(メイン除く)
マリン:
オリジア人/執政官の元にシェパードたちを連れて行った女性。反逆罪で捕まってしまう。
トーレル:オリジア人/流刑の島にいる囚人のボス。原始的な武器だが統率に優れる。
エルドン:オリジア人/優れた科学者。鉱石でパチンコ弾や砲撃を作り上げた。シェパードたちの自由を引き換えにアトランティスに向かうことになった。

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