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#24「窮屈な二重奏」
DUET
不明
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー概要
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 ストーリー
あるレイスによって滅ぼされた惑星の調査に向かったアトランティスチーム。シェパードは、ベケットに特に何もないようだからマッケイたちと共に帰れと命じる。
そんな中、マッケイ、ベケット、女性のキャドマン中尉の3名で草原を歩いていた。
マッケイにケイティブラウンとのデートだと知っていたキャドマンは、花でも摘んで行ったらどう?と話していた。ベケットも意外な事を知り、驚いている。

マッケイは、余計なことを言ってないで護衛の任務に集中しろと話していたが、キャドマンは黙って!と言い出す。黙れだと?とマッケイも言っていたが、ダーツ飛来音を聞いたキャドマン緊迫したムードになる。
シェパードも見られたらアトランティスの芝居もばれると、必ず撃墜しろと、他のチームメンバーにも伝える。ダーツが上空を飛び、ベケットは何とか免れたものの、マッケイとキャドマンは、ダーツの転送ビームで連れ去られてしまった。
ゲイトのワームホール接続がダーツからつながり、シェパードはゲイト前で守り、
テイラたちも銃で迎撃する。ローン少佐もロケットランチャーで撃つが、森の木にジャマされ当たらない。ベケットが、マッケイとキャドマンがダーツに連れ去られたと走ってゲイトに戻ってきた。ダーツを母船に返せばアトランティスが危ないとシェパード。ゲイト前での集中迎撃によって、ダーツは墜落。しかし、ダーツは跡形もないくらいに、破壊されてしまった。果たしてマッケイたちは?
ダーツのコックピットは無事だったが、乗っていたレイスは瀕死の状態。ベケットは、レイスを見るや自分は医者だと躊躇してしまう。そこにシェパードがレイスを銃殺。
シェパードは自爆スイッチに手を伸ばしたと話す。ベケットはロドニー達を元に戻せたのは彼だけだというのだが、その気はなかったと思うねと、シェパード。
テイラたちも駆けつける。至急アトランティスに連絡しゼレンカの出番だとシェパードは言う。多くの科学者たちが、アトランティスからやってきて、ダーツの破片について調査している。接続は何とかできたがどちらを選べば良いかとゼレンカはいう。
だが、ゼレンカはよその星は初めてで他のメンバー以上に警戒している。
他にレイスがいればとっくに襲ってきていると、ゼレンカを落ち着かせる。

装置のインターフェイスはなんとか出来、人間を非物質化して情報を蓄積、コマンドを打ち込むことで、再物質化する。じゃぁ打ち込めよとシェパードが言うのだが、ゼレンカ、ベケットは出来ないという。装置には、2人分の生命情報が、蓄積されている。
でも装置に残されているエネルギーでは一人を再物質化するのが精一杯。
マテリアライザーへの電路は切断されて予備電源も全く使えない状態。
どちらを再物質化するか決めなきゃだめだというのだ。
究極の選択を、シェパードに任せる。シェパードは簡単だ、マッケイを先にして、後はやつに任せればいいというのだが、どちらがマッケイかわからないのだ。
シェパードはこっち、やれと勝手に決めてしまい、ゼレンカもそれに従って、スイッチを押す。再物質化されたマッケイだったが、現れるや否やすぐに倒れてしまった。
ベケットは脈は安定しているすぐにアトランティスへという。
シェパードとゼレンカは、ダーツの残骸を運ぶ。
アトランティスでは、マッケイの脳波などを調べるが特別異常は見つからなかった。
残骸の調査の進展もなく、キャドマン中尉は、閉じ込められたまま。

キャドマンはダイダロスで来たばかりの新人でベケットも知らない。でもかわいい子だ、おかげで救われたとベケット。

残骸では、キャドマンの生体反応は安定している。後は装置さえ動けばと言う状態だ。マテリアライザーには高度に安定した特殊な電流が必要なために、特別な変圧器が使われている。装置の安全にはその、変圧器が欠かせないんだけど、それが壊れちゃっている。と真っ黒の破片をシェパードに渡す。

食堂:素手で黙々と食べているロノン。そこにシェパードが同席し、話をする。
アトランティスは気に入ったかな?というと、「まぁな」という。この先の考えは特にないロノンに好きなだけいていい、ただもったいないと思ってね、君のその格闘能力、それに俺達同様レイスを憎んでいる。いや俺たち以上にだ、つまり俺たちは君を必要としているし、君は落ち着く場所が必要だ。と、シェパードは言う。
しかしロノンはつけられている衛兵をみて、怪しいもんだなという。
飯が済むまで待てないのか?というと、ごゆっくりと、いうと、これを、使ってみろよ、とナイフとフォークを渡す、ロノンはそれを使い出す。

医務室で目を覚ましたマッケイ。状況がよくわからないマッケイは、ダーツに連れて行かれるところだったとベケットは話し、マッケイは、キャドマンの声を聞いた。
しかしベケットは、キャドマンは今もダーツの中というが、マッケイの中にはキャドマンの声が聞こえている。ヘッドフォンで彼女の声がきこえてくるものだとおもうのだが 、ヘッドフォンもない。両手で目隠ししてというキャドマン。キャドマンには、マッケイの手が見えるという。つまり、マッケイとキャドマンは同化してしまったのだ。
マッケイは誰がダーツから出した?と尋ねると、ゼレンカだけどといい、だけど君しか出せなくて、キャドマンは、ダーツの中・・・というが 、そうじゃない。ってキャドマンはダーツのなかじゃない。この中にいると頭をさすマッケイ。

目の前の装置をあまりみないで何とかなるだろうエイ ヤァ!とキーを押したのか?とゼレンカに怒るマッケイ。MRIの状態からも健康だとウィアーにマッケイのことを報告するベケット。独り言を言っているように思われるマッケイを冷たく見る、シェパードたち。ジェネレータとこの装置と繋げばとマッケイが言うが、ゼレンカは、レイスとの機械の接続には問題が多すぎる、電源変動がおおきいから 少しでも出力をオーバーシュートすれば、全て終わり。
それをクリアできるインターフェイスプログラムさえあれば、と話しているが、キャドマンがジャマに入る。ナクアダジェネレーターを用意してと必死にマッケイは、説明しているのだが、キャドマンの超えについにマッケイは「うるさいなんだぁ!」と怒鳴ってしまった。
さらに、冷静になれないマッケイ、ウィアーにさえも怒鳴ってしまった。
ウィアーは、ヘイトマイヤー博士に見てもらってと、いうが、そんな時間があったらとマッケイは拒む。しかしウィアーは、命令ですと、いうと、カウンセリングを受けることになった。

すると「なぁにすねてんのよぉまるで子供じゃない」とキャドマン。大事な話をしているときに口をはさむなと怒るマッケイ。今もここにいるし、ここが好きだ!といっていると、そこにデートする予定のケイティが後ろに現れた。
大丈夫なの?といわれ無線で話していたと話す。
今日は大変な目にあったと聞いたけど大丈夫?とケイティ。あぁ大丈夫さ、明日は楽しみにしているよ、明日は最高に素敵な夜になるだろうなといっているが、あなたは何も女のことを知らないのねとキャドマン。
これっていい機会かも?私が女性とは何なのかを教えてあげるわと言い出す。
ほっとけそれこそ大きなお世話だとマッケイ。

訓練場:シェパードはロノンの腕を試すために、3人の兵ををロノンに対して戦わせるが、簡単に3人を倒してしまう。シェパードはOK。もういっちょいこうか!というが、誰も戦える状態じゃない。ご自分で試されてはいかがです?というと、シェパードは、今日はこれくらいにしておこうとやめてしまった。

ヘイトマイヤーのカウンセリングを受けるマッケイだが、ヘイトマイヤーもこんなことは医学校でも教えてくれないとお手上げ状態。
でもカップルのセラピーなら経験あるわと言い出す。絶対カップルの定義はありえないと共に否定する。

一つの体を共有しているのは事実でしょう?立場が逆の可能性だってある、その、場合あなただったら、直接他の人に話しかけたいと思わない?と言う。するとキャドマンはそうよ、というが、マッケイはそうかも という、それに対し、そうかも!?
そうだ、そうした。じゃぁ彼女にも、両目を閉じて・・・大きく息を吸って、体を意志を切り離すの。すると、キャドマンがマッケイの意志ではなく自分の意志となって話し出した。
「あぁ気持ち悪い、あたしこんな声で話している。」「体動かせる?」「わかんない、やってみる。」すると自分の意識で手を動かせる。マッケイはそれに気づいたのか、よし!充分だと意識を取り戻す。キャドマンはなによけち、キャドマンを頭から追い出せば、全て解決するんだ、僕は自分を抑える、彼女もだ。
作業に戻りたい。というとキャドマンはわかったわよと・・・
彼女も納得したのだ。

射撃訓練場:シェパードはP90について、ロノンに教えているのだが、勝手に銃を取り、かなりの命中率で、撃って行く。こいつは9ミリの自動拳銃でとまた説明してると、ロノンはまた奪い取り、正確な命中を行った。この方がいいと自分が持つ銃で、ターゲットを簡単に打ち抜いてしまった。(大きな穴を開ける)

ゆっくりと通電してくれといって始めようとしたところ、ゼレンカは数字が間違っている止めた。しかし通電が始まってしまっており、ショートしてしまった。マッケイは怒っているが、わずか3%だった。ゼレンカはマッケイを攻める、君の計算が間違っている!一つの脳に2人の意識混乱しないのがおかしいのよと・・・
君はミスを犯したの、これ以上足をひっぱらないでといわれ、マッケイはラボから出て行く。
今回の後半ストーリー概要
夜になり、変圧器のテストが上手くいかなかったことを、シェパードがマッケイに尋ねる。ダーツの撃墜命令は俺が出したとシェパード。君のせいでこうなったと怨みたいところだけど、もしダーツを撃ち落とさなかったらアトランティスはどうなっていたか。あくまで冷静なマッケイ。シェパードは休めよというと、疲れた、先に休ませてもらうねとキャドマンはいい、シェパードは、オヤスミといって去っていく。マッケイは、自分の部屋に戻り、ようやく眠りにつく・・・
するとすぐ後に目を覚ましたマッケイだが、様子がおかしい。自分の体の確認までしている。実は、マッケイが眠りについたため、キャドマンが肉体を使い出したのだ。

ベケットのラボに向かう。忙しい?気分は上々!という。これもキャドマンのおかげ、ここだけの話相手が彼女でよかった。「でも彼女に?」「眠っている聞こえないって」
こえを聞くととってもいい子みたいだね。そりゃとてもいい子と、マッケイ(キャドマン)は、ベケットの手に触れながら叩く。するとベケットに頼みに来たのは、明日のケイティとのデートに付き添って欲しいということだ。ベケットに馬鹿しそうになったら止めて欲しいとして、ベケットはついていくことになった。

そして朝になり、マッケイは大いびきをかきながら、寝ている。ふと目を覚ましたマッケイだったが、部屋が全然違う。何ではだか?もう少し眠らせてくれないというキャドマン。ここはキャドマンの部屋。あんたのマット硬くてというが、マッケイのは背骨のために特注した医療用マットだ。いつも裸で寝ているキャドマンは、マッケイのものも見てしまったらしい。起き上がったマッケイだが、足がジンジンするという、実は、キャドマンが寝る前にジョギングをしていたためだった。全身が悲鳴を上げていると嘆くマッケイ。

テイラと、ロノンは棒術の訓練をしていた。1本の棒を持つロノンに対し、2本でも苦戦するテイラ。そこにシェパードがやってきた。今日は俺との稽古のはずだが・・・
遅いんだものとテイラは言う。待ちきれずにロドニー・・・と振り向いたところ、ロノンは隙をついて、一気に棒を弾き飛ばし、テイラの首を絞める。さらにそのまま投げに入った。あまりにも危険なため、シェパードが止めに入る。
手加減抜しないように言ったのはテイラの方だったのだが・・・

マッケイは、ベケットに勝手についてくるように指示したのが信じられなかった。女の気持ちがわかるものがそばにいて、恋の指南役がついているということで、キャドマンがいうのだが・・・

ストレッチをしているテイラの部屋にロノンがやってくる。一言あやまりに来たという。
気にしなくていいという。テイラは試していた。アトランティスは最後の希望だと話す。あなたもそう思っているはず、でなきゃここを去っている。

ケイティとの食事が始まる。ベケットは、ケイティに同席することをわびる。彼は参っている状態だからとケイティも心配しており、ベケットも気になってと問題なく座ることになる。そこにマッケイがやってきた。
マッケイは、ベケットにここで何していると怒り出す。ベケットを誘ったことをマッケイは知らない。一緒に座るベケットとマッケイ。さっさとサラダを食べるマッケイに「すぐにくらいつくんじゃないわよ馬鹿、乾杯が先でしょ?」「あぁそうだった」
乾杯を君に・・・とマッケイはグラスを持ち、一緒に働くようになってずいぶんとなる、いやそれほどでもじゃないかな・・・とにかくその間僕らの拘留はなんと言うか、君は楽しくて頭が良くてそれに、それになんだ・・・その、おいしいサラダを作る。君に乾杯!と・・・キャドマンは出だしとしては上出来だわ、ケイティが、あなたに好意を抱いているのは間違いないわそこで次の手だけど・・・といっていると、マッケイは、グビグビと一気に飲んでしまった。キャドマンは酔っ払っちゃうと止めるのだが、突如別に、いいわのんで、そのほうがリラックスできるかも?OKいい子ね よし。
何黙っているのはなしかけてとキャドマン。それであぁ、君ってあぁ。
言うこと忘れたと・・・なんだっけ・・・あぁまだろっこしいったら.

突然、キャドマンが話し出す。ケイティ、君の事大好きだ、君のおかげで、この数ヶ月がどんなに、ばら色だったか、本当にありがとう。(ベケットも変わりように驚いているのだが)今夜を特別な夜にしたかった。でも拠所ない事情でもう行かなくては・・・だけどお願いだ、僕の君への熱い思いを疑うことだけはしないで欲しい。なぜなら僕は、心のそこから君を愛しているからと強引なキスをする。
それを見守るベケット。(止めないのか?)
また会おうと、去ってしまったが、
ベケットは体を返せという、しかし女の子に思いを伝えられたの初めてでしょう?
とキャドマン。
ここは一人舞台で、話がマッケイとキャドマンで繰り広げられる。
マッケイに至急格納庫へと放送が入る。

ゼレンカがジェネレーターから干渉機を通すことで、ダーツがオーバーロードで、必要なだけの電気を得られるようにしたという。まずは見てからだとマウスの実験を見ている。マウスが、ダーツのように捕らえ、再び再物質化したのだが、出てきたマウスは、真っ黒になっていた。それを見てマッケイはもとに戻れない。僕はずっとこのままか永久に・・・

シェパードは、ロノンをチームに入れてもらえるように、ウィアーに頼んでいる。
射撃や格闘でも右に出るものはいない。しかも軍人だと言うが、ウィアーは地球のじゃないでしょう?と言う。彼は行くところもないんだ。
ウィアーは急に情け深くなったの?そうじゃないが、俺のチームに加わればメリットは大きい。彼のこと何も知らないのによ、なんでも、友好的じゃないけど・・・
7年も、レイスから逃げ回っていたんだ、当然だ、頼むよ、ロノンと話してくれ、それだけの義理はあるはずだ。ウィアーはわかったと去る。

ヘイトマイヤーの元で、再びカウンセラーを受けるマッケイ。勝手に体を使ったことに対する謝罪をして欲しいというのだが、徐々に、態度が、キャドマンが、変わっていく。
ロノンは、他の兵士に対して武術を教えている。そこに、ウィアーがやってきた。
シェパードがチームに加わるよう薦めたと聞きました。中佐は私に最初に相談すべきでした。あなたを信用していないとか、あなたの価値を 認めないわけではありません。しかしあなたを認めるには慎重な検討が必要です。
あなたはどう思う。考えている。私もじっくり考えます。その後で話し合いましょう。
と再び武術の教育に入ったロノン。なんと腕2本を切る方法を教えていた。

ヘイトマイヤーの部屋では、マッケイとキャドマンが激しい口論バトルを繰り広げていた。するとマッケイが突然苦しみ出す。
そして地面に倒れてしまった。ヘイトマイヤーはベケットを呼ぶ。


発作を起した。脳の支配を巡る休みない戦いが、身体機能に悪影響を及ぼした。
特に循環器や呼吸器にだ。発作は時間の経過と共に重くなる一方。
どちらかが、肉体の支配権を完全に放棄しないと共倒れになるのだ。
ヘイトマイヤーにも、マッケイは、肉体の支配方法を教えたことに怒鳴りたてる。
キャドマンは、消えちゃうのよ、支えるのが必死。ゼレンカに実験のほうはどうなったかたずねると、マウスの再物質化に成功したと言うが、2匹とも死んでいたという。
どちらかが自分を諦めないと・・とベケットも究極の選択を話す。
諦めたキャドマン。家族に手紙を書きだした。そしてゲイトで地球に帰ったらあんたが直接事情を説明してくれる?と言うと、マッケイは、ゲイトの言葉に反応。
ゲイトをくぐると物体は非物質化され、反対側のゲイトに物質化される。
ゲイトのクリスタルコントロールモジュールを外して、ダーツと繋げば、システムは安定する。ベケットは、今の体調では無理だというが、時間がないと、さっそく行動に移る。シェパードは、ねずみはみんな死んだと止めるが、人間だとマッケイ。
されローラ、ユニークな体験だった、共に幸運を祈ろう。とゼレンカがスイッチを押そうとしたが、キャドマンは、止め、なんとベケットにキスをする。
失敗したときのためよと・・・
マッケイに戻り早くやってと・・・
スイッチはゼレンカによって押された。2人分の生命反応安定
2人を戻した後、2人は、倒れてしまった。

ロノンと話してくれたかシェパードが尋ねると、あなたが責任を持ってくれる?うんと言ってくれると思ったというが、うんとは言ってない。でもイエスだろうとシェパード。イエスよとウィアー。ロノンのチーム入りが決まった。

深い眠りのマッケイ。目を覚まし、「気分良くなった」再びキャドマンの声が、聞こえてきたので、また失敗かと思ったのだが、見た方向が逆で、ちゃんとキャドマンが横で寝ていた。2人とも問題なしだ。
ゼレンカに君がいたからこそやれたと・・・
シェパードは、中尉悪夢からの帰還オメデトウ。という。
しばらく2人にしてくれとマッケイとキャドマン。
やぁと共に見つめ、マッケイは深い溜息をつく。
今回のポイント
・マッケイは、キャドマンと同化してしまった。
・ゼレンカは、いろいろな方法でマッケイを戻そうとするが、失敗を繰り返し、マッケイから怒られる。
・マッケイがケイティとデート。しかもその仲介にベケット
・ロノンの武力が見せられる。そしてシェパード、が必死にウィアーにチーム入りを頼む。
今回の重要点
・マッケイはかんきつ系アレルギーを持っている。
・マッケイが眠ると、キャドマンが肉体を乗っ取る。
・キャドマンはベケットに恋をしており、裸で寝る。
・ロノンの武力は桁外れで、シェパードは恐ろしがって戦おうとしない。
・ゼレンカしか、マッケイを戻す方法は出来ない。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・真っ黒の壊れた破片をみて、トランクにスペアを積んで置けよとシェパード。
・「このぶよぶよの体が健康?」「完璧な体のやつなんていない」
・MRIの見落としって事もあるんじゃないの?先生
・「こんなぶよぶよの体欲しくもないわよ」
・真っ黒になったマウスをみてシェパードが「俺の記憶が確かなら、さっきは白い鼠だったよな?
登場人物(メイン除く)
キャドマン中尉:
地球人/ダイダロスに乗ってやってきた中尉、マッケイとベケットの護衛を任されるが、ダーツに捕らわれてしまう。
ケイトマイヤー:地球人/アトランティスにいるカウンセラー。今回は、初めてのことで、全く対応できない。
ケイティ:地球人/植物学に詳しい。マッケイがデートに誘った女性

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