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#11「大嵐 後編」
THE EYE
アトランティス
採点(5段階)★★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー

前回の続き、外に居るため雨の音で良く聞こえないシェパード。コーリアはウィアを殺害したと思わせる。マッケイは、ウィアを必死で守る。シールドを起動するにはコードが必要だといい、もちろん自分も必要だと・・・、2人で一つセットなのだ、どちらかが欠けたらエンドゲームに入れないという。(チェス用語で終盤と言うこと)
壊れたアースステーションを直せるのは僕らだけ、シールドを発生できるのも僕らだけとアピール。ソーラの助言もあり、なんとかコーリアを説得できたのだが、銃を構えられた状態は続く。ウィアーはマッケイに庇ってくれたことを感謝する。
礼は後にしろ、嵐が来るまで2時間30分、シールドが使えないとアトランティスは消滅するとマッケイは言う。

コーリアは、マッケイたちがいないところでシェパードに無線をいれ、ウィアーが死んだことを告げる。貴様を必ず殺すとシェパードは言うが、抵抗すると次はマッケイだと告げ無線を切る。シェパードは、新たな作戦のためアトランティス内部に入る。

ラドンはアトランティスのシステムを見て構造の凄さに驚く。そして人体の探知機を使い、シェパードを見つける。2人連れてここに行けと衛兵に命じる。シェパードは、ある計画をたてていた。
一方嵐によりジャンパーの身動きが取れないテイラたち。大木も目の前に倒れ、吹き飛ばされる危険も高まる。慣性ダンプナーをリセットして、ジャンパーを重くするベケット。飛ばされることはまず無いと、フォードは止めるようにいうのだが、ベケットはある程度まで調整した。嵐が過ぎるのはまだ予測がつかない。
シェパードは、エンシェントのスキャナーを使い敵の動きを掴んでいた。

ジャンパーでの嵐を見ているフォードたちだったが、突然晴れ間が見える。嵐が過ぎた?とフォードが尋ねるが、まだ早すぎるとベケットは言う。

シェパードは、近くにいるジェナイの動きを捉えているが、ラドンによってもシェパードの動きは読まれている。しかし衛兵は、わからないでおり、3人は追いかける。
シェパードは、煙幕を次々と張り、見えないようにしていき、待ち伏せる。

マッケイとウィアーは破壊されたアースステーションの修復のため、コーリアに連れられて嵐の近づく外で作業を行わされる。15分ほどで修復できると言ってしまったマッケイは、作業を開始。ウィアーに明かりで照らすように言う。

シェパードは、ある部屋に誘い込み、煙幕を張る。

フォードたちは、周りが晴れたため、外に出て様子を見る。目に入ったことを知ると、目を知らないテイラ。直径20〜40キロ、その周囲で渦を巻いている。この静けさは一時的だと話す。10分もすればもっとひどい荒れように・・・とベケットが言っていると、フォードはすぐに行動に移す。少佐を助けにと言うのだが、ベケットはすぐに反対。
離陸は出来ても着陸は難しいと・・・嵐がアトランティスに達する前に向かおうとフォードは救出作戦に急ぐ。ベケットは飛行には反対だが、フォードと、テイラの追求により仕方なく飛ぶこととなった。

衛兵達は、煙幕を張られた場所でシェパードの場所をラドンから聞きながら進むのだが、いる場所であるところにいない。しかし衛兵の頭にはポイントが記されている。
シェパードは天井から衛兵達を捉え、一瞬にして銃声が・・・ラドンは見つけたか?と衛兵に尋ねるが、返事が無い。そしてスキャナーには、3人の死を伝えるようにポイントが三つ消えてしまい、一つだけとなる。
ソーラは、コーリアに連絡をいれ、3名ともシェパードに倒されたことを伝えると、コーリアはコントロールルームに引き上げさせろと命じる。それを聞いたウィアは、どうして20分かそこらで直せるとウソをついたのかマッケイに怒鳴る。そういっとけば殺されないと思ったとマッケイ。シールドが使えるようになったら私達はもう用なしよとウィアー。他にもマッケイに誤魔化す手段について話、時間を稼げばシェパードが他の敵を倒してくれると話しているのだが、実はコーリアは、そういった話をすると感じ、コントロールルームに向かったフリをして、待っていたのだ。そしてコーリアはカウエン議長に一個中隊(60人)を送らせるように命じる。さらにシェパード少佐の奮闘に期待しているとしたら間違いだぞと2人に言う。

シェパードは、マッケイならどうする?といいながら、また別の作戦に映る。
嵐のなかジャンパーは、飛び続け、角度が急すぎませんか?先生といいながら、ダンプラーをいじったことを突っ込む。元に戻したとベケットはいい、シェパード少佐に連絡しろと言う。しかしフォードは無事に降りるのが先だと話し、危険着陸に向けてベケットは操縦している。

シェパードは本当に本当に危険さわるな(REALLY REALLY DANGEROUS DON’T TOUCH MCKEY)と書かれた物が、置いてある場所に辿り着く。その目の前にあるのは、ナクアダジェネレーターだ。シェパードは、装置のエネルギー源をストップさせ、そのキーを抜いてしまった。それにより、コントロールルームの電源供給はストップし、アトランティスの装置は使えない。ドランは予測すべきだったと懐中電灯を照らしながら、ソーラと行動を開始、ソーラはコントロールルームの電源を切られたことをコーリアに報告。それを聞いているウィアとマッケイは、シェパードの作戦に内心喜んでいる。

アトランティスにはそれぞれ独立した小型の発電機5台で電力を賄っており、シェパード少佐が切ったのはスターゲイトに電力を送っている発電機です。基本的なシステムには電気が来ています。補助的なシステムは全て死んでいます。とドランは言う。コーリアはシェパードがどこかわかるか?と問うが、いいえとソーラ。当然探すことも不可能だ。
ソーラは、残りの発電機に兵力を回して守らせましょうか?と言うのだが、コーリアはそれこそやつの思う壺だと否定する。味方の援軍が到着するまでゲイトルームを死守しろと命じる。

ウィアーは、コーリアの弁解にちょっと引っかかっていると話、正しく接続されているか再チェックする必要があるというとマッケイは30分程あれば出来るとまたもや思わず言ってしまう。しかしそのときまた電源が切られた。シェパードがさらにもう一つのジェネレーターのキーを抜き、マッケイたちのやっている場所の電気も消してしまった。そこにラドンから連絡が入り、また一台やられましたと・・・
まだ続けられるか?とコーリアが言うが、電気無しでは無理だとマッケイ。
さらに4つのアースステーションのうち1つでも欠ければ、シールドを得るエネルギーを蓄えられないという。ソーラは、嵐が近づいているため、作戦の中止を求める。
だがコーリアはまだ目的の達成にはまだ十分に時間があるという。ソーラは、残された3つのエネルギー源の防衛に兵を回すことを提言すると認められる。
しかし、コントロールルームの死守は怠るなと命じる。シェパードの始末については増援部隊が到着するまで無理をするなと・・・
電気の供給が戻るまでひさしの下にいようやととりあえず修理を中止する。

フォードたちは、無事に着陸し、警戒態勢のなか、フォード、ベケット、テイラたちはシェパードたちの援軍として行動を開始。しかしベケットが渡されたライフサイン探知機だけでは点だけで誰が誰だかわからない。そして点を消していっているのが少佐ですと無理なフォードの返答。ナクアダジェネレーターを守る衛兵達。

一個中隊60名以上が援軍としてやってくる予定で、ドランは、こんなに広いと知らず最初からこうすべきだったと後悔している。ゲイトはジェナイに繋がれた。
ソーラは当初の目的は占拠するのが目的じゃなかったとあくまで好戦的じゃない。
ソーラたちがゲイト前に向かうのを見たシェパード。彼は実はコントロールルーム近くで待ち構えていたのだ。ドランは、3名ゲイトを超えたところでコーリアに連絡をいれ、ゲイトの防衛配備につかせてから、状況を報告しろというと、振り向いた途端、ドランは殴られ気絶する。そして突然シールドを発生させたシェパード。ソーラは異変に気づき、振り向くとシェパードがいることで警戒を高める。援軍をとめさせようとするのだが、シールドについて全く知らなかったソーラは、どうしようも出来ない。
コーリアは、マッケイに問うが、知らないの一点張り。コマンドコードを打ち込んだはずでこちらではどうしようもないという。知っているのはシェパードだけよとウィアも言う。

ソーラは手遅れですというと、ゲイトは閉じられ誰も来られませんと報告。援軍はたったの5名だけとなった。怒りが治まらないコーリアは、マッケイに目を向けるが、殺せば都市はおしまいだぞというと、コーリアは諦めて別の作戦を考える。
今回の後半ストーリー概要

ラドンは、セキュリティコードの解除を試みる。アトルの子アイドスの確認をするが、シールドにより死んでしまった。コーリアの怒りは最頂点に達する。増援には1時間を要し、嵐が過ぎ去った後に来ても意味がない。
フォードたちが進む中、コーリアは、シェパードに無線を入れる。それは当然フォードたちにも聞き取れるわけだが、パーツを持ち去ったことをいい、プランには2つ欠陥があるという。
1.都市をジェナイに渡すよりは、破壊するという考えは、子供の発想だ。
2.私がアトランティスの占拠を諦めると思うときはウィアとマッケイを処分するときだ
しかしその言葉によりウィアーはまだ死んでいないことをシェパードは知る。
シェパードが声を聞かせろというと、コーリアは、ウィアーに無線を渡す。
嵐がアトランティスに到着するまで1時間も無い、10分以内にアースステーションの電気を復旧しろとコーリアは言う。戻らないときはウィアーは死ぬと・・・
それで10分さらに経つと次はマッケイが死ぬという。カウントは開始された。武器庫に到着したフォードたちはマガジン2個だけを持ち、シェパード援助に向かう。
念のために、スタンレイザーを持っていく。
第3アースステーションの電気を探すためベケットに問うテイラ。ベケットも専門ではないためカンで行くしかない。
シェパードは、衛兵達を避け、なんとかナクアダジェネレーターに到着し、キーを入れるのだが、衛兵が戻ってきて、シェパードは、見つかってしまう。衛兵は、ソーラに無線をいれ、ソーラはそっちに向かうと話す。
フォードたちは、ライフサイン探知機で警戒しながらナクアダジェネレーターに到着するが、なにもいじられた形跡が無い場所だった。残り時間はあと2分。
あと動いているのはコントロールルームを覗くと3台。3分の1に敵が待ち伏せている中にいかなければならない。テイラは、移動装置トランスポートステーションの近くにあるジェネレーターを尋ねると、それでも二つになった。
焦るフォードに、ベケットは、ここだと一か八かの勝負に出る。
衛兵に、こっちを向けといわれ、シェパードは振り向くと、背後にはフォードたちの姿が見えた。強気に出るシェパード、後ろを向けといっているが、フォードのスタンレイザーによって衛兵2人は気絶させられた。シェパードは、話はあとだと、ジェネレーターのスイッチを戻し、電気を戻す。
その場にソーラがやってきたが、シェパードたちが、いるのに気づき、隠れている。

マッケイは、アースステーションの修復に成功。アトランティスからの切り離しも成功した。コーリアに最後のサブルーチンが、コントロールルームにしかなくそこでしか出来ないこと、ウィアーのコードも必要だというと、コーリアは技術者でないため言葉どおり従う。
シェパードもマッケイ的プランにすると行くところは、ただ一つだと気づいた。

ソーラは、こっそりとコーリアに無線を入れている、シェパードと他にテイラたちがいることを報告。コーリアはすぐにコントロールルームに戻るよう言うのだが、父の敵であるテイラを見逃すはずが無い。
テイラは、ジャンパーの3人を心配するが、シェパードは、格納庫ならばゲイトルームの一部だから安全だと話し、逆にマッケイたちはシールドの起動に成功すれば用済みだとコントロールルームに行くことにする。殺すとは思えないとテイラが言うのだが、シェパードは見せしめへと殺すというのだ。
シェパードは、フォードと一緒にコントロールルームの下の階に向かい、テイラとベケットは、格納庫に行くよう決め、ジャンパーで威嚇するよう命じる。さらにスタンレイザーはもういらないぞと、射殺すると言う。フォードはレイザーをその場に置く。
コードは7942103245、第二シーケンスは・・・とマッケイたちは時間をかけながらコードを押していく。

この忌々しい命令ごっこが終わったらと格納庫へと向かっていたベケットたちだが、ソーラによってベケットは殴られ、気絶。ソーラは、テイラとの戦いに挑む。
ラクには死なせないと・・・

マッケイは落雷により起動させようとしたが、トラブル発生だ。一か八かのかけだったのだが、コーリアは、完全に期待してしまっていた。ここを捨てて早く逃げるしかないというウィアー。この方法でダメだったら脱出する計画だったと言い、あと数分でアトランティスは沈むと・・・脱出して生きるか、都と共に沈むか・・・選びなさいとコーリアに言う。
未だにテイラとソーラは戦っているが、ソーラには勝ち目は無い。
シェパードはジャンパーが来ないことを気にし、無線を入れるが返答が無い。
コーリアはついに部下へ撤収を決める。しかしおまえ達も来いとウィアー達に言う。
撤退を始めたジェナイたち。シェパードは作戦変更だと別の行動に移る。連れていかれるところをジェナイを射殺。マッケイは、急いでその場から隠れる。コーリアが、ウィアーを捕まえているが、どこにも行かせやしないとコーリアを撃ち、ウィアは、その場に倒れ、コーリアはゲイトを超えて倒れた。ウィアーのショックは大きかったようだ。マッケイはすぐにシールドの起動に向かうが、フォードはテイラとベケットがまだ向こうにという。だが、2分30秒でアトランティスは大津波で沈むとマッケイはシールドの方を優先させる。シェパードは2分待てと命じる。
テイラはついにソーラを諦めさせ、これがお父さんの望んだことではないはずと言う。そこにシェパードからテイラ、ベケット、コントロールルームに戻れと無線が聞こえる。ソーラは、では殺せばいいというとテイラはナイフを切ったフリをして、ナイフを床に刺し、去っていく。2人を捨てるか、都市を捨てるかどちらかだといっていると、ベケットたち3人が戻ってきた。マッケイは、一気に雷によりシールドを発生させて、大嵐から防ぐ。

嵐もおさまり、他の星に行っていたアトランティスのクルーたちも帰ってきた。ソーラは暫く軟禁しておいて、時期を見て送り返せばジェナイたちとの緊張も和らぐかも?というのだが・・・

20年に一度は起きるというこの嵐。休暇の予約が出来るかシェパードはウィアーに尋ねる。
今回のポイント
・ジェナイに占拠されたアトランティス、ウィアー、マッケイを救出に向かうシェパードとジェナイ最高司令官コーリアとの戦略対決。
・破壊してしまった4つ目のアースステーションの修理を行うマッケイ。目の前に立って状況を見ているコーリアからなんとか自分たちの身を守ろうとしており、いないと
思って作戦を話しているといつも後ろから現れる強敵コーリア。
・タイフーンの目に入ったフォード、テイラ、ベケットたちは、救出のために、アトランティスに向かう。
・父親を置き去りにし見殺しにしたテイラを怨むソーラ、潔白を伝えるテイラ。最後には、2人の対決。
・シェパードたちの援護に指揮するフォードと、従う年上のベケット。徐々にフォードの言葉に、ベケットは怒り始める。
・アースステーションのコントロールルーム以外に電気が流れると、他の導管を伝って他の区画にいる者たちは全て電圧で死んでしまう。ジャンパーの格納庫はコントロールルームの一部のため、電流は流れない。
・女を撃ったことは無いというシェパードは、ウィアを盾にするコーリアを撃つが、彼はゲイトから超えて倒れたため生きている可能性が高い。

今回の重要点

・嵐が接近するまであと2時間30分、それまでにマッケイは、破壊されたアースステーションを修復しなければならない。さらにそれが出来たとしても、雷によって電力供給が出来るという保障も無い。
細かく言えば、4つのアースステーション全てで雷によるエネルギーを避雷針で吸収しその電力を、細大漏らさずフィールド発生器に回して、かろうじてだが短い間シールドを張れる。一つでもアースステーションが繋がっていれば大量の電気が海に流されシールドは、起動できない。
・シェパードは、スキャナーを手に煙幕を次々と張っていき、ジェナイの衛兵達を次々と倒していく。一時ナクアダジェネレーターの電源供給をストップさせ、自分の行動を見つけるアトランティスのスキャナーをオフにし、そして増援の一個中隊が来るのを察知し、ゲイトを繋いだのを見て、コントロールルームで、スターゲイトのシールドを一時的に起動し、一気に60人を5人だけにする。
・ジャンパーで早くアトランティスへ救出に向かいたいフォードたち、嵐の目に入ったときに一気にジャンパーを飛ばそうとするが、ただ安全飛行で初心者に近いベケットがテイラからも強引に説得させられて嵐の上を飛行。着陸はどうやったのかわからないが成功。
・スタンレイザーを持ったフォードは、気絶するだけだと、シェパードにさえも気絶させる覚悟だった。

小エピソード(笑えるシーンなど)
・マッケイは、破壊されたアースステーションを見て、あぁ見ろよこれひどいな最悪!二度と使い物にならないかもしれない。と言うのだが、開けて何とかなりそうだとすぐに言う。見かけほどひどくない15分から20分あればと思わず言ってしまったが、そう簡単に直せるものじゃなかった。

・ベケット「嵐の中を飛ぶなんて無茶だよ」
フォード「これは宇宙船だ、嵐の上を飛びこえる。」
ベケット「降りるときは?」
フォード「真っ直ぐ降りていく」
ベケット「僕は医者だぞマジシャンじゃないだ」
フォード「出来ますって」
ベケット「テイラァ!」
テイラ「男なんでしょ?先生」
ベケット「はぁあっん」「知らないぞ」ジャンパーは飛び立つ。

・ウィアは、マッケイにどうして20分かそこらで直せるとウソをついたのか怒鳴り。そういっとけば殺されないと思ったとマッケイ。シールドが使えるようになったら私達はもう用なしよとウィアー。マッケイ「そうかいじゃぁどう言っとけばよかったんだよ、」
ウィア「もっと長く言っとけば良かったのに」
マッケイ「言っちまったものはしょうがないだろう」
ウィアー「他にトラブルを見つけて」「そう、なんだっていい、コードがこんがらがってほどけないとか、基板が解けて使えないとか」
マッケイ「基板てなんだ?」
ウィアー「言いたい事わかるでしょ?」「さっきの無線だとここで、時間を稼いでいれば少佐が、残りの敵を片付けてくれそう」と言うのだが後ろにはコーリアがずっと聞いていた。

・やつからせっつかれたら弁解は任せるぜとマッケイ
あなたがやってよと言われるが、ダメだ、昔からポーカーは苦手でね、負けてばっかりだ、すぐ顔に出てハッタリが見抜かれちまうんだよと・・・
ウィアはコーリアに弁解を試みるが、専門家じゃないためちょっと引っかかっているわとか、コードが正しく接続されているかチェックする必要があるという。
そんなに時間はかからない30分もあれば・・・とマッケイはフォローする。

・ベケット「どこへ行くんだい」フォード「武器庫です」ベケット「なぁ僕は医者だ、」フォード「自分は軍人じゃないから命令を受けないですか?」ベケット「そうだ」フォード「言っている場合?」と武器を渡される。「今度だけだよ」

・オタクは知らないかもしれないけどね、僕は出来ないことでも出来ると言ってしまう見栄っ張りさというマッケイ。コーリアに一発殴られてしまった
登場人物(メイン除く)
アタスタス・コーリア:ジェナイ/ジェナイの最高司令官。ソーラを引きつれアトランティスを乗っ取る。冷徹な人物。
カウエン:ジェナイ/ジェナイの星の最高議長。
ソーラ:ジェナイ/タイラスの娘、射撃では惑星でトップクラス。
ラドン:ジェナイ/ジェナイの科学者、アトランティスの操作を担当
アイドス:ジェナイ/アトルの息子、アトランティスに来るときシールドで死んでしまったジェナイ兵士

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