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#9「懐かしの我が家」
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M5S-224 地球(空想)
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー

シェパードたちは、白いガスで包まれた惑星にて探索中だ。マッケイは、ゲイトの近くに遺跡があったからちょっと歩けば他のものもあると考えたのだが、何も見つからなかった。2キロ先もここもエネルギー反応が同じだからと気にし、調べたい気持ちが強いがなれない防護服を着ているためフォード含めシェパードたちは早くアトランティスに戻りたい気持ちだ。そしてシェパードは撤収を命じるが、マッケイは、科学は道への挑戦だわからないところからスタートするんだとやる気はまだ残っている。

プローブ探査でエネルギーを探知、文明の存在すると探検を主張したのはマッケイだとシェパードが言うのだが、あるのは霧だけというが、マッケイは霧のための水の分子は皆無だとして、防護服のヘルメットを取る。
そしてダイヤルを開始、引き上げようとするが、マッケイは、ワームホールが繋がった途端エネルギー場に変化が出たとして、ゲイトはここの大気から直接エネルギーを吸収していることになるとし、大気がエネルギーそのものだとすると星全体として
ものすごい量になると主張する。だとすると地球にワームホールをつなげると話す。
早速戻ったシェパードたちはその状況を報告、ウィアーもアトランティスだけが地球につなげると考えていた。しかしそれは、8番目のシェブロンをロック出来るクリスタルを追加されているからだというマッケイ。クリスタルさえ使えば他のゲイトでも使えると考えるのだ。危険はないかウィアーも尋ねるが、クリスタルがなくなっても、問題は無く、今はパワーがないため、ここにあってもただのお飾りだと説明。

エネルギーの正体がわからないが、数キロまでは、同じエネルギー場がある。
ウィアーはもし成功したとして、地球に戻っても向こうのゲイトでは、またペガサス銀河に引き返すためのパワーソースがあるかどうか・・・
ということは片道旅行のリスクを負わなければならない。またここに戻れないことも考えられる。少なくとも、僕らが無事だということを地球に伝えないといけないと、マッケイ。情報もある程度集まったためたとえ無線を使ってでも、送れる物ならば送るべきだとシェパードはいう。

早速クリスタルを外す作業を行うマッケイ。しかし、かんたんに取り付けるのは難しく、部品ごと持っていく必要はある。ゲイトがもし使えなくなれば、パドルジャンパーでも840年かかってしまう。マッケイは一人助手が欲しいとして、ウィアー⇒シェパード⇒フォードの順番で命令され、フォードが行くことに・・・

M5S-224で作業を開始するマッケイとフォード、ウィアーはシェパードの部屋に行くと「戦争と平和」の厚い本を読んでいた。相談に来たのは、地球への帰還の件、マッケイの言うとおり、もしこれで地球との接続が出来たとすれば・・・と言うのだが、シェパードは、先読みし、どうか安心してくださいとだけ言う。俺はここに残る、本が終わってないと、しかしウィアーが言いたかったのはそうではなかった。
もし帰れるならあなたが一番相応しいと思うというのだ。ハモンド将軍や、関係国にレイスの恐怖を訴えて欲しいと。シェパードは、そうかもしれませんが、ここで必要とされているというと、さらにあなたの方こそどうかお帰りをという。
だが、それは、ウィアーがここで必要とされていないことを説明することになってしまう。契約があるからと・・・(実際には、エイリアンのことが書かれていないとシェパードは突っ込む)ここに残るとウィアーも言う。
その言っていることは、マッケイも同じことを述べていた。アトランティスが僕を放さないとフォードに説明。ゲイト理論とワームホール物理学の最高権威で科学全般でも、頼りにされているからねと・・・フォードはばあちゃんに会いたいという、アフガンかどこかにいっていると思っている。
マッケイは、地球に帰るのは、威厳と共用を備え、お偉方と、どうどうと渡り合って、救援隊の出発を急がせることが出来る人物だという。僕が帰っても、しっかりと、した救援部隊と、補給を持ってくるからとフォードに言う。

マッケイからの連絡を心待ちにしているシェパードたち、基地中にうわさが広がっているとテイラも話す。ここの戻れるという保障があればいいのだが、テイラは、あなたの星を見てみたいと話し、シェパードは、ペガサス銀河について、一番良く知っているとテイラを一緒に連れて行く予定だ。

そこにワームホール接続だ、装置をホームダイヤルの接続に成功したというマッケイからの連絡、エネルギーは前と同じでゲイトは大気中から吸収しており、シェブロン8を余裕でロックできるほどだ。ウィアーたちは、早速M5S-224に向かう。
マッケイは地球へダイヤルを開始、ウィアーは、スターゲイトコマンドへ連絡すると、ウォルター軍曹からの応答が入った。ID信号も送り確認させると、ウォルターも驚いた。アイリスは開いていますどうぞと言うのだが、片道旅行のリスクは冒せないとしてゲイトはくぐらないようにしていたが、ウォルターは状況は大きく変わり、アスガードが、プロメテウスのエンジンを他の銀河へ飛べるよう改造中だと言う。あなたたちの捜索作戦の一環としてだ。1ヵ月後にはペガサス銀河へ、お送りできますと・・・
それで誰が行く?とマッケイが行くと、ウィアーがSGCに戻ることになった。
迎えたのはハモンド将軍。ウィアーもその懐かしいSGCを見て感銘を受ける。

ペガサス銀河について早速報告するウィアー。さらに横にはマッケイが座っている。プラスファクタ−を見ても、探索はまだ妥当かと考えている。しかしハモンドは、ペンタゴンのお偉方がびびってしまった。
そのレイスとやらが、君の言うとおり、凶悪ならゴアウルドより危険かと・・・
ここは思い切ってペガサス銀河を切り捨てたほうが地球のためだというのだ。
なんと言ってもエンシェントを打ち負かした敵だ。
ウィアーは、SGCは発足以来幾度と無くピンチに陥ったことをハモンドに問うと、ハモンドは、SG1が最初の任務から帰還した時点では既にゴアウルドによる被害は発生していた。ゲイトを閉める閉めないに関係なく、ゴアウルドとの戦いは避けられなかった。だが、レイスの場合は選択の余地がある。マッケイは、尻尾を巻いて逃げろということですか?と尋ねると、ハモンドは、ペンタゴンからしてみると戦術的撤退だと話す。ウィアーは彼らが来ないという保障はあるのか尋ねるが、地球と言う巨大な餌場の存在を知っていることをマッケイは話し、レイスを目覚めさせてしまったペガサス銀河への責任を感じているウィアー。
エンシェントのテクノロジーを探す過程で数一族と深いかかわりを持った。ほおってはされませんと・・・ハモンドは君の見解は間違いなく上層部へ伝えようと会議は終了する。

シェパードは、廊下でハモンドに会う。ブリーフィングがあっという間で驚いたと話す。君の説明が良かったのだとシェパードに言い、久しぶりの休暇を楽しんだらいかがかねというと、車の手配を考えていたところだと・・そしてハモンドは当然の報いだとして長期休暇を与えることを考えているのだ。
医務室ではテイラが健康診断を受け、健康だと軍医も認める。忘れられたと思っていたと話すテイラだったが、シェパードは、ショッピングに行くと言う。
ウィアーは、車に乗り、ある場所へと向かっていた。その場所はサイモンの家。
久しぶりの再開にサイモンも驚き、抱き合う2人。

マッケイは、誰も居ない自宅に戻り、テレビを見ていると突然、ドアを鳴らす音が聞こえる。マッケイが向かうと、「ハーイ」と女性が立っていた。マッケイは、全く意味がわからず、「ハイ?」と言ってしまう。

シェパードは、テイラをショッピングに連れて行き、テイラは、これまで数え切れない星の市場と交渉をしてきたが、シェパードは、国だよ国と説明。でもこんなにたくさんの品物に、ありつける市場は初めてだという。シェパードは、待ち時間に疲れていたようだが・・・テイラはレイスの脅威がなければ、私達もこれだけの進んだ文明を持っていただろうかと考えていたのだ。シェパードは気になりだしたことがあるとテイラに話し出す。この全てがだというのだが、テイラは何のことかわからない。
グリーンモスパークの方に回ってくれないか?とシェパードが言うと、それに従う運転手。こっちに来てからずっと気になっていることをはっきりさせたいとテイラにこっそり話す。

サイモンは、ウィアーが出発前に残したテープを何百回見たかわからないという。
直接言いたかったけど言わなかったのはウィアーだが、サイモンは、行き先を言わなかったため、最初に浮かんだのが、北朝鮮、次がイスラエル。正直言うとペガサス銀河はリストに載っていなかったという。何をしているのか教えるのは無理であり、今度いつ経つかも教えられない。そして約束としてサイモンはこれを付けていって欲しいとして、ネックレスを渡し、キスを交わす。だが、キスをしたときの何かがウィアーには違ったようだ。そこにハモンドより連絡が入る。

マッケイはソファーの上に何故かパンツとTシャツで直立の格好で寝ている。ドアをノックする音がしたので、向かうと、現れたのはウィアー。マッケイは302の人に猫のことを頼んでいたとしてその子とデートだという。しかしウィアーは、険しい顔をしているため、そうだよただ猫を受け取りに行くだけだよと・・言う。
ウィアーはプロメテウスに事故が起きたという連絡が入った、アトランティスには戻れないと話すと、マッケイの顔色が変わった。
今回の後半ストーリー概要

ハモンドにマッケイは、ZPMによって3.5マイクロセコンドだけあれば、霧の惑星に一瞬だけでも繋ぐことが出来れば、またアトランティスに戻れると説明する。それは、M5S-224ではゲイトからわずかな磁場が生じ、進行方向に関わらず、エネルギーがゲイトを取り込んでおり、ワームホールは、繋がった両側からエネルギーを得れる。地球から一瞬でもワームホールを接続できれば、後は維持に必要なエネルギーは向こうから供給されるということだ。
だがハモンドは、にわかには信じがたいとしてZPMの使用は認めない。しかし、ラボにZPMを運ばせることにする。
ウィアーは、ハモンドに呼ばれてSGCのブリーフィングルームに向かった。そして事故について考えていたと言う、確かに痛い事故だが諦める必要はないという。
プロメテウスの復帰には時間がかかる。さらにアスガードとも連絡が取れない。
すぐにアトランティスに戻れるという核心があったからここに来たというのだが、探検隊を見捨てるわけにはいかない。ハモンドもなんとかするが約束は出来んと述べる。フォードは、ウォルターから、何故か転任命令を受けた。アトランティスに戻りたいのに、南極基地に向かう命令だったのだ。マッケイがちょうど来たので、話すが、プロメテウスはスクラップ寸前までぶっ壊れており、ZPMにはカーステレオを鳴らすエネルギーもないといい、君も諦めろという。

ウィアーはサイモンよりアトランティスの探検を選んだ。帰ってきたことを後悔しているのだ。しかしここでは、ある言葉が残されていた。
「私が残るべきだった、シェパード少佐に代わってね」と・・・

シェパードは、テイラに、自分の家を見せる。男にはスペースが必要だと部屋の広さを見せる。さらに、ビールを渡すと、テイラはラッパ飲み。シェパードは、君の想像できそうなものは全部そろっていると・・・シェパードは、言葉を何も話さない。やっぱり気になってと・・・
今頃アトランティスでは、ウィア博士達どうしているか・・・

テイラは、大丈夫ちゃんとやっているわ、博士もみんなも問題ない。と話す。
そうだよなとシェパードもビールを飲む。

まだテスト結果は出ないのか尋ねるマッケイ。ZPMのことで、調査結果を取り、見てみるとこんなのはデタラメだと怒る。ZPMにはゲイトを開くパワーは残っていないというが、こんなでまかせのテストで何がわかるとマッケイは言っているのだ。かなりいらだっている。

ウィアーは、ハモンドから、上からの言葉を聞けるはずだったが、第一にアスガードの助けは、必要なくなった、マッケイ博士が地球とペガサス銀河の間に、ワームホールを接続できる方法を発見した。しかしハモンドは計画そのものが再評価されたのだと言う。レイスに関する情報を検討した結果、純粋な軍事作戦に移行することに決まった。同盟国も同意の上だ。
マッケイが接続に成功した後、増援部隊が、ペガサスに向かう。そして隊長の任務も解かれる。ウィアーは、増援には反対しないが、この計画の目的に変わりは無いはずだと・・・シェパードがいれば、私と同じ意見だと言うのだが、ハモンドはシェパード少佐とももう話した、1時間前様子を尋ねてダイヤルしてきた。事情を説明すると、決定に同意してくれたと・・・しかしウィアーは、信じられない。
軍への権限意向しかないというのが彼の判断だとハモンドは言う。

シェパードは、テイラに外に出ようと誘うのだが、テイラは家でくつろぎたいんじゃないかと思ったわ、お友達を呼んでと言うとそいつは名案だと、早速、友人を呼ぶ。
ミッチーとデックスの2人で、シェパードはちょっと動揺している。ドアを閉めるシェパードの顔には彼らを入れた後に逆に笑みが・・・

ウィアーは、マッケイのラボに向かい、さらにマッケイもZPMの状態に驚いている。
ここからは、共に違う形での質問だ。チョット面白いので、書いてみます。
(服装が違う)
ウィアー(空想)「どうかした?」マッケイ「エリザベス」
ウィアー「ロドニー話があるの」マッケイ(空想)「後にして」
ウィアー「だめ、ここ何かおかしいわ」マッケイ「ZPMを検査した、これがその結果だ」
ウィアー(空想)「私は科学者じゃないわ」マッケイ「他の連中もだ、科学者なら物理の法則ぐらい無視できるわけない」ウィア(空想)「機械の故障じゃない?」
マッケイ「機械に問題はない」「ウィアー(空想)「ZPMを使えなくてもあなたの責任じゃない向こうに戻れないという事実を受け入れましょう」マッケイ「何?」

シェパードの家ではパーティが行われている、さらにプールで楽しむ女性たちの姿も・・・ミッチーは、自分の戦友伝をみなに話しており、デックスも一緒にその話で盛り上がっている。さらに、そこにフォードがピザを何枚も持ってきていた。
そしてシェパードは、フォードにおまえのことを思い出していたところだ、ここで俺たちはパーティをして盛り上がっているらしいという。

ウィアー「探検隊長を解任されたわ、アトランティスを軍事基地にするつもりよ」
マッケイ(空想)「面白い、遅かれ早かれそうなっていた」
ウィアー「あなたはそれでいいの」マッケイ(空想)「レイスのことを聞いたら軍はそう出るさ」ウィア「でも、私を外す必要はないでしょう」マッケイ(空想)「まぁまぁ家に帰ってゆっくりサイモンと話せよ」ウィア「サイモン?」「マッケイ(空想)「大事なひとだろう?」ウィア「でも話した覚えはないわ」マッケイ(空想)「いやまだまだ知っているよ。」ウィアは戸惑う。

その男はアフガニスタンじゃ名の渡る軍事勢力の長だったんだけどそいつは俺たちのテーブルに座っちゃたわけとデックスが言っている。
そいつの目的は英語を使いたかっただけでさ、シェパードはそいつと朝まで付き合わされた。そしてその二日後だ、君らはカブール郊外で殺されたと説明するシェパード。

マッケイは、必死にZPMのテスト結果の説明をウィア(空想)にし、この世界は全て嘘っぱちだと怒っている。ZPMもテーブルから落とし破壊する。

シェパードは、2人の乗ったヘリがロケット弾の直撃を受けた、遺体は原型を留めず、空の棺で葬式をだした。君らは何年も前に死んでいる。誤解するなよ、君らに会えたのもうれしいさ。あなたもだワトソン先生。さらにデートに誘って振られた女性。
デックスは病院に行こうと言うのだが、シェパードは、ミッチーに発砲。

マッケイも、ウィアーも異変に気づき始めた。さらにシェパードは、気が狂ったような感じになり、フォードがここに居る道理も無いことを告げる。
ウィアーについにハモンドが事実を述べる。
ハモンドはこれ以上だますのは無理のようだなと突然霧と化す。
それぞれ幻想世界に居ると話し、シェパードたちも、ゲイトルームの前に出され、
さらにウィアーも一緒にハモンド(空想)につれてこられる。
シェパードが気づいたのは、1年前から俺の家は南極基地だったと話し、独身貴族の城に住むのは、夢だったものでと偽りの世界を自分好みに作り上げ、操作し、テイラには地球の記憶がないので共有してもらったのだ。みんな気づくのがあまりに早かったのが不幸だ。これから先はそれぞれ好みの、バーチャルリアリティを、選んで残りの命を、生きてもらうしかないとハモンド(空想)は言う。
つまり霧の惑星では自己防衛のため、バーチャルリアリティの世界を見せて、守ってきたのだ。偽りの人生を過ごしたくないSGAのメンバー。
ウィアーは交渉に挑む。彼らはゲイトが開くために命が失われるというのだ。今までも幾度と無く探検家が現れ私らに気づかず去っていった。しかしマッケイによって引き止められたため、心に入り込み、対抗手段をとったというのだ。
ダイヤルしたと感じていたのも実際はダイヤルしていない。地球の世界についての細かい知識には、かけていた。その結果、心を元に作りだした世界はあっさりと崩壊した。シェパードは、次々と仲間がやってくるという。
地球へダイヤルするつもりだと知ったエネルギーは、ゲイトが繋がれば次々と死ぬため、それを恐れる。心に入り込んだ後、ここを荒らすつもりがないと知ったため、霧は、元の意識へ戻す。
クリスタルをゲイトから外し、地球じゃなくアトランティスへダイヤルを開始する。
今回のポイント
・M5S-224では、大気がエネルギー場となっており、そのエネルギーによっては、地球に戻れると考えたマッケイ。早速クリスタルをアトランティスのゲイトから外し、M5S-224のゲイトに取り付ける。
・「戦争と平和」を読んでいたシェパードは、地球でここの任務が確定したときに、長い任務になると予想できたため、たっぷり時間を潰せそうな本を選んだが、まだ17ページまでしか読んでいなかった。
・エネルギーは、今まで多くの探検家達をみてきたが、マッケイのクリスタルを使った高エネルギーを使ってのダイヤルを恐れ、全員を、バーチャルリアリティの世界へと閉じ込めた。しかし、地球についての細かい知識が無いため、あっさりと崩壊してしまった。一番最初に気づいたのは、シェパード、次にマッケイ、ウィアーだった。
フォードがどうだったのかが気になるところだ。
今回の重要点
M5S-224のエネルギーは、地球に帰還できるほどのエネルギー場を持つ星であり、シェブロン8へのロックも解除できる。ただクリスタルがないと、ダメだ。
・霧の惑星に一瞬だけでも繋ぐことが出来れば、またアトランティスに戻れると説明する。それは、M5S-224ではゲイトからわずかな磁場が生じ、進行方向に関わらず、エネルギーがゲイトを取り込んでおり、ワームホールは、繋がった両側からエネルギーを得れる。地球から一瞬でもワームホールを接続できれば、後は維持に必要なエネルギーは向こうから供給されるということだ。
・ウィアーたちには地球に帰還してやりたかったことが全て出されるが、実際は、幻であり、罠でもあった。だが、一人だけ、それにすぐに気づいたものがいた。それはシェパードだった。彼は、実際に自らの夢だったことを思い浮かべていたのだが、実は、死んだ者との再会であり、生きていること自体がおかしかったのだ。彼の家は、なく、1年前から南極基地だったからだ。

それぞれがやりたかったこと
ウィアー:サイモンとその愛犬セッチーとの再会。
シェパード:・・・・戦死した友人の再会
マッケイ:女性との一夜、愛猫との再会
テイラ:特にないので、シェパードにあわせられる。
フォード:両親、祖父母との再会
小エピソード(笑えるシーンなど)
・あれだけ長い間留守にしていたマッケイの家だったが、マッケイは留守電を聞いてみると、「伝言は0件です」と電話機が言うと、「きっと停電していたんだ」と自分で勝手に判断する。
・シェパードは、テイラをショッピングに連れて行き、テイラは、これまで数え切れない星の市場でと交渉をしてきたが、シェパードは、国だよ国とすぐに突っ込む
・マッケイが猫を預けたシーンがあったが、そのときの女性からマッケイは「あなたは豚でもあなたの猫は好き」と言われていた。
登場人物(メイン除く)
ハモンド将軍:(空想)/幻覚の中でのハモンド将軍
ミッチー(空想)/シェパードの戦友
デックス(空想)/シェパードの戦友
ワトソン先生(空想)/シェパードの6年のときの担任

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