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#4「残り38分」
Thirty-Eight Minutes
アトランティス レイス星
採点(5段階)★★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー

レイス星からパドルジャンパーは逃げシェパードでなくマークハムが操縦している。フォードは、マークハムにおまえしか操縦出来る人間はいないんだと話し、ゲートへ飛んでいく。間もなくゲートと言うところで、アドレスを入力。
シェパードは後部で倒れており、頸部に大きな虫が引っ付いている。マッケイ、テイラは、シェパードの様子を見守る。テイラは救命道具を取りもっと飛ばせないの?とマークハムに尋ねる。しかし彼は初めての操縦のため飛ばすのがやっとだ。
ダイヤルを繋ぎ、ゲイトのイベントホライズンが出た状態で、アトランティスに医療班待機の通信を入れる。状況を確認するためウィアーは、シェパードと話そうとするが、負傷しているのが、シェパード少佐と気づく。
フォードは、シェパードについた虫の状況を説明するが、ウィアーは、そんなものをこちらに持ち込む危険性はわかったいるのか尋ねる。承知ですと報告するフォード。
ウィアーも格納庫に防壁措置を行い、許可する。しかしゲイトにつっこむ途中に、衝撃が・・・なんと、バトルジャンパーは、収納できなかった部分(ドライブポッド)が引っかかり、真ん中で止まってしまったのだ。
帰還を待つウィアーたちだったが、イベントホライズンが起動しているままで、パドルジャンパーは帰ってこない。とっくに出ていなければいけないはずだが何故か?
衝撃で気絶していたマッケイたち。状況を見て大変なことに気づく。マッケイは、テイラにドライブポッドが収納できず引っかかって進めないことを説明。ゲイトをくぐるときはたためるようになっているのだが、たためなかったことが原因だと・・・
そして手だけが置かれている状態を見つけ、マッケイとテイラは、手を引っ張るとフォードが戻ってきた。
マーカムとスタックホースは、非物質化されているため、ここではどうしようもない状態だ。ウィアーから通信が入ったため状況を報告。ゲイトに途中で詰まってしまっていることを説明。ゲイトが閉じたらどうなるかわかっているマッケイは、パニック状態になってしまった。そこでフォードに説明させるウィアー。
フォードは、「宇宙空間ではレイスの基地を確認出来なかったため前回と同じ場所に地上に降りることにした探索隊、しかし基地があった場所には何もなくなっていた。近くに歩み寄り、基地があった場所クレーター状態になった跡地になっていた。爆発で出来た穴ではなく船のようなものであり飛び立ってしまった跡だった。
そこにレイスの兵たち3人が現れた。攻撃から逃げるシェパード達。」と説明を始めるのだが、マッケイは最初から話す必要はないという。時間が38分しかないんだぞ!と言う。ウィアーはそのことを知らなかった。しかも残り35分しかないとマッケイは焦る。カバナフ、グローディン、シンプソンに対策を検討させるわとウィアー、チェコ人のあの・・・ゼレンカ博士?とウィアーがいうとそう他に?こちらで考えると・・
ベケットが来たが、会議室にそのまま連れて行かれる。
目を覚ましたシェパード。アトランティスに戻ってない気がするんだがとテイラに聞く。当たりとテイラ。フォードにあれは何だ?と尋ねると、つっかえたことを知る。
離陸の時に撃たれた可能性が高いと話す。手動でドライブポッドを直すにはコックピットの左手にあるというのだが、それはイベントホライズンによってないためどうしようもない。ウィアーは会議室に向かい、ゼレンカ博士は、格納庫に向かったことを聞く。ベケットは、素朴な意見として全員イベントホライズンを抜けてコックピットの方に向かえば?というのだが、物質として再構築されないよと言うケバナフ。スターゲイトは物体を分子に分解します、船の全体がホライズンをくぐらない限り、その半分だけが再構築されることはない、ゲイトは物体を一つの塊として認識します、乗った人間を含めて、ジャンパー全体がそろって一つだとグローディン。つまりバラバラでは送れないということ。スターゲイトでは物体の全てがくぐらない限り、受けてのゲイトには辿り着けません。ゲイトが閉じれば、ジャンパーの全部と中の人間は、完全に消滅します。後部はイベントホライズンに接した面で切断されます。真空にさらされるわけです。29分後に・・・隔壁の扉を閉じれば、後部だけ与圧が保たれたまま残らない?そのうち空気が抜けてしまうよとグローディン。その際は、新たなジャンパーを送ればいいと判断。隔壁の扉を閉じるよう決める。
マッケイは、その指示が出る前に、気づき、隔壁を閉じる。その後にアトランティスから通信が入り、その情報のみでいい情報が無かった。
もしゲイトが閉じたとき、真空にさらされずに済むとフォードに説明。マッケイはパニックになり、隔壁が耐えられたときによるが、興奮すると酸素が減るというフォードに、マッケイは、さらに興奮してしまう。それをシェパードが止める。
マーカムとスタックホースのことも忘れるなと話し、時間はまだ十分にある。解決には口を動かすより頭を動かせといわれる。マッケイは、すまない少佐、トラブルに直面すると、パニックを起こすのは悪い癖だポッドを収納する手立てがあるはずだと作業を開始する。
シェパードは、痛みが和らいだが、足の感覚がないという。手足も完全に痺れてて動かせない、痺れは全身に広がってきている。こいつを早く外してくれそうしないと長くは持たない。

格納庫では、ゼレンカ博士がドライブポッドについて調べている。エンシェントのテクノロジーは、誤って触らないようにと手動は想定外に作られている。ウィアーが話すのだが、出来ることはない?と尋ねると、話しかけないでくれる?と言われる始末。

シェパードはレイスの星でも外そうとしたのだが、フォードが撃っても、苦痛が増すばかりで、虫は、すぐ元通りになってしまった。シェパードの生命力をえさにしているのだテイラもタガンにこの虫のことは何度と無く聞いていた。子供達を遠くまで行かせないための話と思っていたのだ。虫の殺し方までも知らない。
シェパードはベケットに通信を依頼。どうやって虫につかれたのかを説明する。
ジャンパーに戻ろうとしたとき、レイスに追われながら、マーカムに離陸用意を急がせ、シェパードは他のメンバーを先に行かせ、迎撃していた。
フォードが包囲されたというのだが、それは幻影だとシェパードは話す。
その途中に巣を張っていた虫に刺されてしまったということだ。
フォードは虫の説明を始める、尻尾を含めて全長60センチ、脇にたたんだ状態で、突き出た2本のとげのようなもので少佐の頚動脈付近に刺さっている。
詳しく頼むといわれ、とげと言うより前足で、少佐の首に食い込んで目は見えません。背中は硬い甲羅上ですが腹はやわらかそうです。
少佐は自分の症状を説明始める。最初は耐えがたい激痛だった。でも次第に手足の感覚が麻痺して、動けなくなった。痛みと麻痺、典型的な神経毒だ。
なんとか動けるようになって、マッケイの作業を手伝いたい、でないとマーカムとスタックホースが死ぬ。どんな処置をした?と言うので、ナイフで切ったり火であぶったり、銃で撃ったりしました。9ミリ弾を至近距離で少佐を殺しかねないような至近距離でした。そこにテイラが、この虫はレイスにつながりがあると思うのと言う。
外そうとして傷ついた後、すぐ元の姿に回復しているのレイスとそっくりだわと・・・
二つは進化の過程で遠い先祖が同じだったのかも?とマッケイはつぶやく。
腹部はヒルの様な感じ?とベケットは尋ねる。ヒルをはがすときは切らずに塩をかけるんだというベケット。
会議のラボでは、彼らを見殺しにしろというの?と言い争っている。そこにウィアーがやってきた。今回のジャンパーの事故は起こるべき起きたと考えられる。エンシェントの船を我々が飛ばすこと自体無理があるんだ。損傷の程度によるが、ドライブマニフォールドに、パワーがフィードバックする危険も排除できない。
ウィアーはわかるように説明してくれない?というと、ごくわずかな可能性です。
コックピットと破損したポットの接続が絶たれた場合、メインドライブがオーバーロードを起こすといっているんです。エンジンが爆発しかねない。マッケイは制御装置のコンジットをいじって、ドライブポッドを手動で格納しようとしているが、その危険性も増す。ゼレンカもそれを試しているわとウィアーは言うが、カバナフはメインドライブがオーバードライブを起こせばその爆発でジャンパーはバラバラに吹き飛び、ゲイトを抜けて破片が爆弾のように降り注ぐことになる。その可能性はわずかだと思うのね?とウィアーはシンプソンたちに尋ねると、一致している。カバナフのみ高いと考えているのだ。ウィアーは自分の尻の心配より、彼らの命のことを考えて、残り23分よと部屋を去る。
さらにホーリングたちはお茶を運んできており、ウィアーが尋ねると、アソスには死期を悟ったものに対する儀式があるという。テイラが儀式を済ませることですというと、最後の死の場所を知るということは、アソスの間ではまれなこと。手間は取らせないというのだが、ウィアーは、彼らの救出に全力を尽くしたいというのだが、ホーリングは、テイラには死を迎える準備がという。死ぬための準備などしない、死を避けるため全力を尽くすそれが地球人。あなた方の足を引っ張るつもりは無いのですとホーリングはいうのだが、ダメよとウィアー。儀式を許すわけにはいかないと拒否しその場を去る。
今回の後半ストーリー概要

個人の持ち物についていろいろと調べ出すベケット。除細動機を見つけたが、電気ショックに少佐はもう耐えられないと知る。
カバナフは会議室ラボでの態度に怒りウィアーに詰め寄る。仕官待遇を期待した彼は、一兵卒と同じ状態に腹を立てたのだ。だが、ウィアーはそれどころじゃないというと、ラボから追い出してくれと頼む。しかしカバナフがいう意見にさえもウィアーは、指揮官らしく一喝。人のいない星に追放してあげますというシーンは圧巻。
ゼレンカがついにドライブポッド格納用のコントロールシステムを発見。
しかしマッケイは、オーバーロードの危険からシールドといったら迷わずゲイトを閉じれくれとウィアーに言う。ヨードから虫に試すフォード。アルコールもだめ。
塩を試した後、水を流すと、突然シェパードが苦しみ出す。虫が異常反応を示したのだ。シェパードは苦しみから、フォードを突き飛ばしてしまう。そしてその衝撃により、ジャンパーが動いてしまい、隔壁をしていてもイベントホライズンが見える状態になってしまった。つまり空気が一気に流れてしまう。

レイスがシェパードが虫につかれたのを見て見逃したのだ。これはシェパードの死ぬと知ってからか?フォードは、シェパードをゲイトの向こうにやれば、まだ可能性があるかもというのだが、ベケットは虫がへばりついており、塩水により異常反応を示し、さらにゲイトをくぐるとまだ危険だと判断。除細動機を試すことになった。
レイスと同じであれば、シェパードが一時死ぬことにより、虫を取ることが出来るのではないかと考える。蘇生できないときはイベントホライズンに押しこめとベケットは言う。そして除細動機を作動。シェパードは心停止する。しばらく待ち、虫はシェパードの体から外れる。そしてフォードが銃で撃ち、虫は一時的に死亡。
フォードは再び蘇生を試みるが、失敗。テイラと共に、シェパードは、イベントホライズンを抜ける。
時間は残り2分。試していない回路がまだ20もある。このままでは間に合わない。アトランダムにやっては?とウィアーが言うのだが、それでは試したものもやってしまう可能性があるとして順番にやっていく。すると突然、ポッドが収納できる。
だが、慣性が無いため前に進まない。絶望しかけたとき、あと1分。
後部のハッチを吹き飛ばすようカバナフが提案。マッケイは、先に向かい。フォードが、後部ハッチを飛ばす準備をしている。しかし虫も蘇生を完成し、包んだジャケットから出ようとしているところ、フォードがハッチを飛ばし、慣性を得たジャンパーは前に進み出し、無事にアトランティスに到着。
シェパードの蘇生はベケットによって、何度か試され、復活。
病室ラボで療養中のシェパードにウィアーがやってきた。何を言おうとしていたのか尋ねると、シェパードからはウィアーに「お互いを大切に・・・」しかしこれは本当に言いたかったことなのかは不明。
今回のポイント
・レイスの基地が消えた?
・レイスは何百年も冬眠するため基地の周りにも木が生え林なみとなる。
・知っている人は知っているが、ゲイトが繋がっていられるのは38分。ウィアー博士は、指揮官でありながら知らなかった。
・パドルジャンパーは引っ掛かり、手動でドライブポッドを収納するにはコックピットの左側にある
・アソスには死を迎える準備があり、どういう儀式かはまだ不明
・カバナフは、民間人をリーダーに探検隊を組もうというなら統率力から言っての先が気になる。
・シェパードがウィアーに言っておきたかったものとは何か?
・除細動機により、一時死んだシェパードから外れた虫はゲイトから抜けてどうなったのだろうか?
今回の重要点
・レイスの基地は、移動が出来る。
・巨大な虫はクモの巣のようなものを張っている。
・マッケイは閉所恐怖症。
・エンシェントのテクノロジーは、安全のためのフェイル制御システムが過剰で、誤ってリアハッチや、生命維持装置を止めたりしないためだ。
・ゼレンカの見つけたコントロールシステムにより百万分の1から千分の1に増した
・レイスは死のうとしているものに対しては見逃してしまうようだ。(今回虫がシェパードについていたのを見逃した)
・虫はついていた人物が死ぬと、生命力を奪えなくなるので、極端に生命体から離れやすくなる。

小エピソード(笑えるシーンなど)
・マッケイが自分で気づいた隔壁を閉じることの後に同じ情報が入ってしまい、その情報だけだったため、ガックリして嫌味を言う。
・現状の深刻さを理解しているのは僕だぞというマッケイに指揮官はこの自分だ忘れるなとシェパードに言われるとシュンとしてしまうマッケイ。
・シェパードがベケットに通信を依頼し、往診をお願いしますと言うが、飛んでいっていきたいところだけどちょっと遠すぎるようだね、君、虫に好かれるタイプ?と尋ねる。

所持品:スイスアーミーナイフ、チョコレート、水、マッチ、救急キット、アルコール、ヨード、頭痛薬、除細動機。
・マッケイはゼレンカがどうしても覚えられないでいる。
・ジャンパーが少し動いてしまったことによりショックのマッケイは何も出来ず落ち込んでいるのだが、フォードは、時間までにポッドを格納しようと頑張っていると報告する。
登場人物(メイン除く)

巨大な虫:レイス星/シェパードに引っ付いた虫、生命力をエサにし、生命体が死ぬまでへばりつく。
スタックホース:地球人/フォードと共に霊体に追われた衛兵。今回はレイス星探索隊のメンバー
カバナフ:地球人/SGCからの生え抜きでこちらでは仕官待遇をもらえると思って志願してきていた。
グローディン:地球人/スターゲイトについて知識を持つ人物
シンプソン:地球人/研究チーム。
マーカム:地球人/シェパードの変わりにパドルジャンパーを操縦した人物
ホーリング:アソス人/シェパードたちに最初に名乗ったアソス人。

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