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#3「かくれんぼ」
Hide and seek
アトランティス内
採点(5段階)★★
(アトランティスのストーリーは5部構成にて更新していきます。)
前半部分 詳細ストーリー
後半のストーリー概要
今回のポイント
今回の重要点
小エピソード
登場人物
前半部分 詳細ストーリー

アトランティス内でマッケイはマウスたちに「誰が好きなの?」と語りかけている。ベケットから「特に誰も」と返事が返ってきた。しかしアソスの人たちってレベルが高いよな?と女性の話をしている。レイスたちから救ってやったわけだし感謝以上のことをしても・・・とマッケイは、話すのだが、ベケットは、ここに座ってと、マッケイはある装置の実験体になっているのであった。マッケイは、これによりエンシェントの兵器を扱えるようになるのかに期待している。動物実験では問題なかったとしDNAをちょっといじる。(この後はポイントを参照)マウスのレトロウィルスをつかってマッケイ欠けている遺伝子を注入する実験を試みるというのだが、マッケイは、突然不安になるのだが、ベケットは既に注射をしてしまっていた。副作用は、唇の乾き、頭痛、回し車を回したくなる欲求かな?と・・・
しばらく待たなければならないと話しているのだが、マッケイは、左手にあるものを持っていた。ここのラボで見つけたというその装置はエンシェントの発明品の一つだが、用途はわかっているの?といわれるが、マッケイはまだ使い方がわかってない。

海水の淡水装置と貯蔵タンクには充分すぎる余裕があり水には困らない。グローディンは、装置には、エンシェントの遺伝子が必要なものと、一度動けば、あとは誰でも動かせるものとある。コントロールルームなどは、誰が・・とそこに、アソスの子供達が駆け抜けていく。ウィアーは遊び場を指定する必要があるわねとグローディンに話す。それと荷物を早く運んで廊下をすっきりさせたいという。それと1万年前に枯れた植物も早く処分してと命じる。サムナー大佐が居ない今、シェパードが、保安責任者としてと話していると、シェパードがマッケイを上段から突き落とす姿を見る。
なんてことをとウィアーはマッケイを心配するのだが、マッケイは、上から落ちたのに、すぐに立ち上がりなんとも無い様子。ベケットの遺伝子療法は成功した。胸に着けているのは、先ほど、わからなかった装置で、個人用のパワーシールドだとわかった。いろいろと試し、銃で足を撃ったりしたことにウィアーは科学には細心の注意が必要だと話しているのは誰かしら?とマッケイに言う。マッケイは不死身の男ぉと調子乗っている。会議に入る前に外してとウィアーは言うのだが、マッケイは装置を触ろうにも、自分の手でも外すことが出来なくなった。エンシェントの遺伝子を持つシェパードでさえも触ることが出来ない。
グローディンは、マッケイを殴ったときの打撲の治療を受けていた。グローディンは、マッケイの装置をつけた後食べるか飲むか試してみました?と尋ねるが、マッケイは、何も試していなかった。マッケイがコーヒーを飲もうとするが、全てこぼれてしまう。追い込まれたマッケイは、マニュアルがおいてあったのだが、それを読まずにつけてしまった。エンシェントの装置は精神集中が必要だと心を落ち着かせるが、何も起きない。

シェパードは、保安体制について、話し合っていた。テイラもアソスたちを率いて手伝えると乗り気だったが、ウィアーは、他の形で手伝ってもらうという。信用していないのねとテイラが言うが、地球の武器や戦術になれるのに時間がかかるからと、シェパードはフォローする。偵察隊に招いたのは、知識や経験を買ってのことだ。
限られたスペースに割り振るしか方法はないとウィアーは言う。
そこにこっそりとマッケイもやってきた。
テイラは、レイスの影に生きてきた。でもこんな場所に足を踏み入れたのは初めて、みんな怯えている。先祖の亡霊がいると信じているものさえいる。幽霊はともかくとして、この都市の全容を把握するにはまだまだ時間が必要だと・・・
正体の分からないものには触れないよう全員に徹底するのが大切だと、

ウィアーはグローディンたちが、シールド装置と一緒に見つかった素材の分析にかかったけど、マッケイ自身が試てダメだったってことは、収穫は期待できないわね?とベケットに言う。
ベケットは彼がここでは一番優秀な科学者で、自分が行った遺伝子操作が原因かもしれないと心配している。エンシェントの装置を扱うにはメンタルの面も大きいとウィアーは考える。ベケットのように意志が大きく関わっているのではないかと・・・
いつレイスの攻撃が来るかわからない状況でマッケイ自身も装置を外したくないのではないかと・・・
エンシェントの技術は優れているため危機があれば、自動的に外れるというのだが・・・

グローディンは自爆装置の説明をしている。自爆装置には2種類のコードが要求され、全員に、その2つのコードを覚えてもらう必要があると・・・わかっている限りでは、地球に接続できることが可能なスターゲイトはここだけでレイスから守る最終ラインと考える。ゲイトを使わせることだけは避けねばならない。
コードの入力でナクアダジェネレーターが暴走を起こし、30秒で爆発する。
20キロトンの核爆発の威力がある。
シェパードは、このことをテイラにも教えるべきでは?というのだが、アソス人の中に、シェパード達のことを通報したものがいるかもしれないとウィアーは話し、シェパードは、テイラは信用できるというが、テイラは信用できても、彼女が仲間に話したらどうなる?と読みが鋭いウィアー。もうしばらく秘密にすることとする。
シェパードは、子供達に、怖い話をするのだが、ホッケーマスクなど地球の物自体を知らないため、話が盛り上がらない。明日の夜はエルム街の悪夢の続きだと・・・

フットボールに興味を抱くテイラ。話より見たほうがいいと、シェパードは、部屋に連れて行きビデオを用意している。

ジントは眠れず、レイスはここまではこないよねとホーリングに話す。ジントはホーリングにいろいろと話しかけ、先祖の亡霊ってここにもいるのかな?というのだが、ホーリングは、もう寝なさいという。

シェパードはポップコーンを食べながら、マッケイたちとフットボールのビデオを、テイラに見せる。ナイス!これだよこれ!しびれるねーというのだが、テイラは何が?とわかっていない。ディフェンスがまったくうごいていない クォーターバックがここまで投げるとはわかってない。と話を盛り上げているのだが、そこにウィアーがやってきた。唯一許された私物がこれだったことに驚いた。演技担ぎだとして、マリア様のご加護が必要だと考えたと話しているが、マリア様もテイラは知らない。

ホーリングが眠った後、ジントは結局眠れずに、ウェックスはレイス役、でジントはシェパード少佐役だと話す。数字を数え始めるジント。ジントたちは、何かが去っていくのを見る。

シェパードが、本を読んでいるとき、ホーリングがやってくる。ウェックスも一緒だ。すぐに、探し出す。居住区にはどこにも居ないとテイラがやってきて、一緒に行動に出る。ウィアーは、司令室に行き、センサーで探せないのか尋ねるが、パワー不足で、個人も特定できないと言う。しかし電力も不安定になってしまっていた。妙なエネルギー反応も見られるとマッケイ。
ウィアーは、施内の通信システムをオンにして、ジントを呼びかける。しかし途中で停電となってしまった。明かりはついている。原因は不明であるが、いきなりゲイトが開き始めた。マッケイたちはダイヤルを止める。

シェパードたちは、明かりが消えたことを報告するが、技術的な故障だと・・・
同時に何かが動いている。

ナクアダジェネレータの接続に問題があるのかも?と
そこにテイラがやってきて、マータという少女を連れてくる。彼女は、影を見たという。
レイスの使う手として、そこにある幻覚を見せる。テイラは、レイスを感じないと話す。
シェパードにウィアーは連絡するが、マータは自分のことを信じていないと錯覚。
シェパードはゲイトルームに引き上げ、指示を待つように言う。捜索より脅威が事実なら、防衛ラインの維持が先決だと・・さらに影を見たという報告が2件入った。
レイスなら脅したりしないですぐに襲う。
怖がっていると幻覚を見やすくなると話しているところ、テイラはホーリングがジントに話しかけたいと伝えに来る。
ホーリングは突然唱え始めた。それはエンシェント語で、「不滅の寺にいます光の父」そしてあなた方の偉大なる地に勝手に住み着いたことをお怒りなら、心から謝ります。悪気はありません、お望みならばすぐにも出ます。どうか息子をお返しください。というと、電気が消え、マッケイは倒れこんだ。

マッケイは失神しただけだった、腹が減って急に気が遠くなったという。シェパードは歩いていると再び電気が消えた。銃を持ち警戒し歩いていると、何かの影がシェパードに向かって通り抜けていった。
グローディンもその様子を見て、唖然としていた。
今回の後半ストーリー概要

レイスが見せる幻影とは違うが、ナクアダジェネレータなどのエネルギーを次々と吸収していくシェパード達も目撃した黒い影。しかしナクアダジェネレータをきることは、供給源がなくなり人間まで襲ってしまう結果となる。
ウィアーは、部屋に留まるよう指示するが、ジントの声が返ってきた。
ジントは、クローゼットと思ったくらい狭い部屋に入ってしまいパネルを触ってしまった。シェパードも触ってしまったが、なんとそれは転送装置だった。マッケイと一緒に転送されてしまった2人。名前はゆっくり考えるとするらしい。
ウィアーが違うコントロールパネルを触る・・・だが何もない。
シェパード達は無事にジントを見つけ、そこが実験用のラボだと気づく。ジントが触ったため、メインコンピューターにアクセスできるものをに触ったため、故障だと感じた。霊体はセンサーの調節でキャッチでき、ナクアダジェネレーターに向かっており、稼動中のジェネレーターに再接近したところで切るようグローディンは考える。
そしてセンサーにより霊体がフォード中尉とスタックホースに向かっていくのがわかった。だが、フォードたちは、隔壁が閉まり道がふさがれる。別室にマッケイに相談し、ウィアーはフォードに方向を指示、マッケイはコンソールを外し、クリスタルを移動させ、ホースを行かせるが、フォードは間に合わず霊体に襲われてしまった。
ベケットはフォードは雷に打たれたような負傷だと話し、スタックホースは責任を感じる。マッケイが調べるにつれエネルギー生命体を閉じ込めていた容器にジントが触ってしまい、動き出してしまったようだ。そのエネルギー生命体は、エンシェントの高みの存在への進化の研究のもので、巨大化したものであったならばフォードはショック死していたかもしれない。
霊体が閉じ込められていたのは、エンシェントが都市を捨てる前から捕らわれていたため、腹も減る。マッケイはさらに観察のため捕獲するために作られていた装置でもう一度利用すればいいと考える。
霊体はトリックに引っかからなくなり、知能はあるのかはまだ不明。
捕獲装置は誰が使うかになり、シェパードが自分がやろうと言うが、ウィアーがマッケイのシールドを頼る。だが、不安になったマッケイ、シールド装置は簡単に落ちてしまった。用意していた食べ物をすかさず食べる。水が飲みたいとすぐに水を飲みに行く。
不安なジントにテイラは、闇は光を怖がると落ち着かせ、アソス人たちは、ろうそくをつけ、祈っている。
ジェネレーターを止めればセンサーも使えなくなり、あいつを追えなくなると、ろうそくをウィアーもつけて、シェパードは捕獲装置のスイッチを入れる。そしてジェネレーターも停止させる。すると霊体がやってきた。装置は小さすぎると言うのだが、装置内は亜空間で閉じ込めさえすればいいとマッケイは言う。霊体は装置を見て、引き返してしまう。ゲイトルームの区画だけエネルギーを発動させると向かってきた。
テイラは、自分たちが出て行くか、あいつが出て行くか、ゲイトさえ開けばと、マッケイはジェネレーターをゲイト前に置きおびき寄せ、そのまま追い出す作戦を考える。
M4X337にアドレスを繋ぎ、シェパードはマルプを動き出させ、霊体も追いかけてきた。だが、肝心のところで、マルプを含むバッテリーのエネルギーを食いさらに、ゲイトのエネルギーも吸収していく。ゲイトを閉じようとするが、捜査不能に陥る。
マルプを動かすために、マッケイは、こっそりシールド装置を再び胸につけ、ゲイトに向かった。霊体の内部に入り込んだマッケイはマルプ内のジェネレーターを外しゲイトをくぐらせる。再びマッケイは失神、シールドもエネルギーを吸われてしまった。なんとか気を取り戻したマッケイ、医療班を呼びシェパードは、これがマリア様のご加護とテイラに伝える。
今回のポイント
・地球だと薬学による人体実験体になるには、食品薬品局の許可が必要。
・エンシェントのテクノロジーを操るには、一つの限られた遺伝子だと考えられ、その遺伝子が細胞に指示をして、皮膚や神経組織、それに脳と相互に作用する一連の、たんぱく質と酵素を作らせる。
・マッケイが見つけたエンシェントのパワーシールドは、外部からの攻撃を遮断して何も感じない。足を銃で撃たれても大丈夫
・アトランティスの防御のため設置したコードの入力でナクアダジェネレーターが暴走を起こし、30秒で爆発する。20キロトンの核爆発の威力がある。
・シェパードが一つだけ私物を許され、選んだのが、フットボールのビデオだった。
・かくれんぼがアソスにも存在した?
・何も食べれないマッケイは自分を責めるシーンが増えていき、誰も聞き入ってくれない。
・ジントが唯一触ってしまった動力源により、霊体が動き始めた。
・テイラは、1メートル以上離れたろうそくに火がつけれる発火装置を持つ。
・シールドは所持者しか扱えず、他は使えない。
今回の重要点
・SGCと同様、アトランティスも防衛ラインとして、2つのコードによって入力し、自爆モードを作った。
・ウィアー博士もホーリングが唱えたエンシェント語を翻訳できる。
・テイラは、レイスを感じ取ることが可能
・アトランティスには小さな部屋に入るとパネルがあり転送装置となっていて、移動も簡単だ。
・エンシェントはエネルギー生命体を閉じ込めていたが、消化を研究していた。霊長類としての進化の最終段階として、肉体を捨てより高みの存在に自ら引き上げようと願っていた。
小エピソード(笑えるシーンなど)
・マッケイ自身が勝手につけてしまったものに、「見かけはちっぽけで害の無いものでも、命に関わる、死者の遺言と答えるシーン。

・シェパードが、アソスの子供達に、怖い話をするのだが、全くわからない。
「ホッケーマスクの両目がカッと見開かれ、血まみれになった、刀を手に立ち上がった!!」そこで「ホッケーマスクって何?」ということ、必死にシェパードがホッケーの話をする姿が笑える。アイスホッケーはあまり面白くない、フットボールの話をしたがるが、寝る時間だとやめる。

・ホッケーは、男のスポーツじゃないとテイラに「マッケイに言わないでくれ」と言う、シェパード、カナダでは国技とされているためだ。

・シェパード達が食べているポップコーンの入れ物のでかさ。
・シェパードがマッケイの失神についてマッケイですが、腹ペコでのびただけです。とウィアーに報告する。
・フォードが、コンソールボックスを外しブリッジするよういわれるが、大丈夫でしょうね?と言うが、マッケイは、自身は無いと言われ唖然とする。
・マッケイが捕獲装置でシールドを使用すれば守れるとウィアーに言われると、数日間取れなかったシールド装置が簡単に外れてしまった。ウィアーにやっぱりねといわれ必死に臆病じゃないというのだが、シェパードにまた失神するぞと突っ込まれる
・最後にこれがマリア様のご加護とテイラに伝えるシェパード
登場人物(メイン除く)

霊体:/謎の霊体でアトランティス内に残っていた。ジントが触った動力源により復活し、次々とエネルギーを吸収し、巨大化していく。逆にエネルギーがないと人間まで襲う危険な霊。
スタックホース:地球人/フォードと共に霊体に追われた衛兵。フォードが負傷したことに責任を感じる。
ホーリング:アソス人/シェパードたちに最初に名乗ったアソス人。
ジント:アソス人/ホーリングの息子。森でレイスごっこをしていたところフォード中尉たちと出会う。
ウェックス:アソス人/ジントの遊び相手、ジントと遊んでいて、レイス役をする。
マータ:アソス人/影を見たと報告に来た少女

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